小学6年生

小学6年生の やる気自信を作る 家庭教師です!

小学6年生のお子さんの勉強で
お悩みの親御さんへ

家庭教師のマスターでは小学6年生をはじめ、小学校高学年のお子さんの指導に自信があります!

「6年生に上がった途端、授業についていけてなくなった・・」「成績が悪く、このまま中学に上がるのは心配・・」「はじめての子だからどんな学習法を選べばいいかわからない・・」といったお悩みを持つ「小学6年生のお子さんを持つ親御さん」へ

家庭教師のマスターの「小学6年生向けの勉強方法」や「小学6年生の指導実績」などを詳しくご紹介します。

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小学6年生って
どんなことを習うの??

小学校の最終学年である小学6年生は、学習内容も複雑になり、親御さんが直接教えるのも難しくなってきます。これまで自分で勉強できていた子も、中学校へのステップアップを意識し、家庭教師や個別指導塾などを検討することが増えます。

小学6年生の学習は、中学校入学時のスタートに大きな影響を与えます。この時期にしっかりと基礎を築き、学習習慣を身につけることは、中学校でのスムーズな学びに繋がります。

小学6年生の算数では、
速さ
比例と反比例
体積
など、これまでの学習内容が集約されており、より複雑で深い理解を求められます。
例えば、「速さ」に関しては、時間と距離の関係だけでなく、その背後にある物理的な概念や実際の応用例も学びます。お子さんは初めて接する概念や応用例に触れることで、興味を持ちつつも戸惑いや難しさを感じることがあります。
同様に、「比例と反比例」も新たな概念が導入され、これまでの学習内容を発展させています。グラフの読み方や問題の解き方が進化する中、お子さんによっては理解が追いつかない場面も出てくるでしょう。

また、小学6年生の国語では、
3字以上の熟語の構成
比喩や反復
国語の学習では、新出漢字の暗記だけでなく、これまでに学んだ漢字や単語を総合的に理解し、正確に使用できるようにすることが求められます。特に同音異義語は、漢字や言葉の意味の違いを理解し、文脈によって正確な解釈が必要です。これは文章問題においても影響を与え、読解力や要約能力に関する課題となります。
また、文章問題に取り組む際には、「読解する」ことが基本です。文章全体の意図を理解し、細かい部分だけでなく全体の流れや主題を把握することが必要です。また、「要約する」ことは、与えられた情報から本質的なポイントを取り出し、簡潔かつ的確にまとめるスキルが求められます。

小学6年生の理科・社会では、
月と太陽
水溶液の性質
日本と世界のつながり
など、新たな学習項目が増え、興味深いトピックに触れます。
例えば、「月と太陽」では、地球の自転や公転に関する基本的な概念から出発し、日食や月食などの天文現象についても理解を深めます。これは宇宙や天体に対する興味を刺激し、科学的な思考を育む内容となります。
また、「水溶液の性質」では、物質の溶解や溶液の特性について学びます。実験を通して物質と水の相互作用を観察し、化学的な変化に対する理解を深めていきます。
さらに、「日本と世界のつながり」では、地理や歴史の知識が拡充されます。国際的な視点から日本の位置づけや文化、他の国々との交流について理解を深め、地球規模でのつながりを学ぶことが求められます。
これらの学習項目は知識だけでなく、地球や自然への関心を高め、社会的な視野を広げる内容となっています。

さらに2020年から必須科目になった英語の難易度も上がります
小学5年生から本格的に始まる小学英語は、小学生の段階で約700単語を覚えることが求められます。
以前は中学3年間で覚えなければならない英単語が約1200語だったのに対し、現在は小学校の段階で既に700語を覚えなければいけないという厳しいカリキュラムとなっています。
つまり、以前の中学校で3年間かかっていた単語の半分以上を、今では小学生の間に覚えなければならないということです!

小学生のうちにきちんと苦手分野を克服しておく!

小学6年生は「小学校の最終学年」と考えるのではなく「中学0年生」と考えた方が良いと思います。つまり、中学への準備段階の学年なのです。

小学校6年生では「小学校6年間全てのおさらい」と「中学校に向けての先取り学習」が必要です。
この1年間の過ごし方によって中学に入ってからの成績が大きく変わってしまうので、非常に重要な学年となります。
小学6年生の勉強は、中学で習う勉強の基礎になるものばかりです。
一昔前は中学で習う内容だったものが、今では小学6年生の過程で習うことも少なくありません。

また、小学6年生の学習内容は「今まで習った知識を使って解く」問題が多いのも特徴です。
なので、この小学6年生の1年間では、小学生で習った勉強の土台をしっかり固め、中学へ進学してから良いスタートダッシュが切れるように、バランス良く準備を進めていくことが大切なのです。

特にこの時期に多いのは「分からないところが分からない」といったケースです。
これまでに勉強してきた知識を使って解く問題が多いので、終わった学年で「できなかった単元」や「わからないままになっている単元」があると急に理解ができなくなってしまい、「なぜわからないのかわからない…」「どうやったらできるようになるのかわからない…」といった状態に陥りやすく、勉強に対して「自信を無くす」「やる気が出ない」「苦手意識を持つ」といったお子さんも多くなります。

その結果、「ゲーム」や「Youtube」など遊びや自分の好きなことばかりになってしまい、余計に勉強をしなくなってしまいます。。
中学に進学する前の段階で「勉強嫌い・苦手意識」が定着してしまうと、より勉強が本格的になる中学校では苦戦が必至です。
「わからない」と言うお子さんの目線に立ち、本人が苦手意識を持たないよう、褒めながら根気強く教えていくことがとても大切です。

まとめ

  • 1

    小学6年生の勉強は
    中学の勉強の基礎になる!

  • 2

    今のうちに勉強の土台を作り、
    中学校へのスタートダッシュが切れるようにする!

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家庭教師マスターの
「小学6年生への指導」について

家庭教師のマスターは平成12年からの累計3万件以上の指導を行いました。
その中で、特に小学6年生への教え方「6つのポイント」をご紹介します。

1とにかく褒めて、自信をつけてあげる!

親御さんから褒められることに加えて、第三者の私たち家庭教師がとことん褒めて自信を作ります!
「自分はやればできるんだ!」という気持ちさえ作ることができれば、勉強がとても楽しくなります。「わからない」⇒「わかった!」という達成感と、その都度褒めてあげることの積み重ねが、お子さんに「できる喜び」を感じさせるキッカケになります。

2少し先の授業を先取りして「成功体験」を作る!

私たち家庭教師と一緒に次回の学校の授業の先取りをします。
先取りした後に授業を受けると、正解がわかっている自信があるので手を挙げやすくなり、みんなの前で答えることが少しずつできるようになります。その経験の積み重ねが「成功体験」となり、更なる自信につながるのです。

もちろん手を挙げるところまでいかなくても大丈夫です。先取りすることでお子さんが「授業中にあてられるのが怖くない!」といった気持ちになれるので、今までもより授業に対して前向きになれるはずです!

3何度忘れても根気強く復習します!

一度教えた内容をすぐに忘れてしまうお子さんでもご安心ください。「え、この前やったでしょ?」といったような表情を少しでも見せてしまうと、お子さんも質問しにくくなってしまいます。
どんなお子さんでも忘れてしまうことは多々あるので、何度でもわかるまで丁寧に教えています!
普段忙しくて復習まで手が回らない場合は、夏休みなどの長期休みを利用してまとめて復習します!同じ所をくり返し学習することによって、次の学年で良いスタートを切れるのでおすすめです!

4学習計画の立て方を指導します!

小学校の間は基本的に毎日ほぼ宿題が出るため、それをこなすことで自然に授業の進度に合わせた勉強ができるようになります。ところが、最近の中学校では宿題があまり出されず、中間・期末テストの前日までにそれまでに行った範囲のドリルやワークをまとめて提出するというのが最も一般的なパターンです。つまり、小学校とは異なり、中学では日々の学習計画を自分で立てていかなければならないということです。実際、中学に進学したばかりの生徒が最も戸惑うのはこの点でもあります。
そこで、私たち家庭教師のマスターは、中学に進学して戸惑わないように、小学校時代から日々の学習計画の立て方をしっかりと指導しています。最初は、家庭教師の先生が勉強の内容を1日ごとに決め、日々それをチェックしていくところからスタートし、最終的には生徒が自ら日々の予定を立てられるようサポートしていきます。

5「自宅学習」のやり方を身に付けさせます!

中学校での宿題については先ほど触れましたが、中学では具体的な宿題の代わりに「自主学習」が課せられます。これは通称「自学」とも言います。つまり、小学校のように「今日は計算ドリルの何ページが宿題です!」といった形ではなく、何を勉強するか?という中身をお子さん自身で決めていかなければならない仕組みです。そのため、中学に進学すると、「自宅学習で何をやれば良いか分からない…」「とりあえず得意な教科だけやっておこう」といった傾向になりがちです。
私たち家庭教師のマスターは、この小学校6年生の時期が中学の準備段階(=中学0年生)であることを考慮し、「自主学習のやり方」をしっかりと身に付けさせることを目指します。自宅学習の時間は、自分の苦手な分野を克服する絶好の機会でもあります。お子さんの苦手分野や傾向をしっかり把握し、それぞれのお子さんに合った「自主学習のやり方」を指導します。

6小学校までの勉強⇒中学で通用する勉強方法へ!

小学校では、1単元(教科書5~10ページ程度)ごとにテスト(カラーテスト)があります。習った直後にテストがあるので、内容がしっかりと定着していなくても、それなりに良い点数が取れたりします。
しかし、中学で実施されるテスト(中間・期末テスト)は、2学期制の学校では年に4回、3学期制の学校でも多くて年に6回しかありません。ですから、1教科あたりの出題範囲は教科書30~40ページ程度となります。しかも、5教科もしくは9教科のテストが同じタイミングで行われるので、テスト範囲は合計で200~300ページにもなります。このように中学のテストは膨大な範囲から出題されるので、内容がしっかり定着していなければテストで良い点を取ることができません。
つまり、「小学校までの勉強」から「中学からの勉強」へ勉強のスタイルを転換していかなければなりません。小学校6年生のお子さんは、ほぼ全員1年以内に中間テストを受けることになります。(※中学1年生の最初の中間テストは、5月中旬~6月中旬) 家庭教師のマスターでは、この中学への移行期間である小学校6年生の間に「要点のつかみ方」「効率の良い暗記法」「テスト勉強のやり方」など、中学に上がってからも通用する「勉強のやり方」をしっかりと身につけさせていきます!

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お得な料金システムについて!

指導料(小5〜小6)1コマ3分 850円(税込)

家庭教師マスターでは30分850円といったリーズナブルな価格で家庭教師の指導が受けられます!

また、家庭教師のマスターでは『ちょっと今月は余裕がないなぁ』 という時に回数を減らしたり時間の短縮したりなど、自由に月の負担を調整することができます。指導料は指導した分しか発生しませんので、多くの塾や家庭教師センターとは違い、月の料金が固定されないところもご好評頂いています。

家計にやさしい!お得な料金体系

「家庭教師って料金が高い!」というイメージを持たれている方も少なくないと思いますが、マスターは「家計に優しい家庭教師」なので、他の家庭教師会社や学習塾、個別指導塾よりも“低料金でできる”ケースが多いと思います!目安としては月々1万5千円〜1万9千円くらいで色んなコースからお子さんに合った形を選べます。

2人同時指導の割引き
ペアレッスン

兄妹やお友達と一緒の2人同時指導ペアレッスンなら、1人分の料金とほぼ変わらない料金になります。

  • 1人あたりの指導料が1コマ850円 → 1コマ500円に割引きされます!
2人が別々に指導を受けた場合の指導料

週1回60分 → 13,600円(2人分の合計)

ペアレッスンの場合の指導料

週1回60分 → 8,000円(2人分の合計)

毎月5,600円もお得!

「とても家計にやさしい!」と人気のプランなので、兄弟・姉妹がいらっしゃるご家庭のほとんどはお得なペアレッスンで申し込まれています!

ポイントが
ザクザク貯まります!

マスターでは毎月のお支払いの一部を、お手持ちのクレジットカードでお支払いできます。
ポイントが貯まりやすいカードで毎月お支払いすることで、還元ポイントをザクザク貯めることができます!
さらに、マスターはTーPOINTとも提携していますので、クレジットカードのポイントとは別にTーPOINTも貯まります!やりくり上手なお母さんからも大好評です!

2人が別々に指導を受けた場合の指導料

クレジットカードのポイントとは別に
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母子・父子家庭割引き
ハートぷらん

母子家庭の方のご負担を少しでも軽減するため、ささやかですが入会金の優遇措置(ハートぷらん)をご用意しています。

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