受験勉強って何からすればいいの?|中学3年生の高校受験ガイド

公開日:2024年4月3日

「中学生の高校受験勉強って何から始めるべき?」「どんなことを勉強をすればいい?」「どれくらいの勉強時間が必要?」など、高校受験を控える中学生が、これから受験勉強を始める上で知っておきたいポイントをまとめました。
受験生必見のガイドです!是非、参考にしてみてください。

受験勉強は何から始めるの?|4つのファーストステップ

STEP1|自分の学力を確認する

受験勉強を始める前に、まずは自分の学力を把握することから始めましょう。
自分の学力を把握する手段として、「偏差値」「内申点」があります。

自分の偏差値は、模擬試験地域で受ける実力テストなどで分かります。全体の中でどのあたりの位置にいるのか?を把握し、これからの目標偏差値を定めましょう。

内申点については、これまでの通知表の成績から大まかに把握することができます。内申点は、何年生から見られるのか?中学3年生の成績や技能4科目を重視するか?など、地域によって評価方法が異なります。自分の住んでいる都道府県の教育委員会や学校の先生に確認してから計算するようにしましょう。

調査書(内申書)についてもっと知りたい方はこちら
「調査書(内申書)について徹底解説!|高校受験に向けて正しく理解しましょう!」

STEP2|志望校を決める

自分の偏差値や内申点を把握したら、次に志望校を選定しましょう。

志望校は1校だけに絞らなくても大丈夫です。第1希望から第5希望くらいまでを大まかに決めておく感じでよいでしょう。最終的に受験する高校を決定するのは、中学3年生の夏頃になります。

自分の学力に合った学校に絞っても、公立・私立を合わせると結構な候補があがってきます。その中で、校風高校の所在地部活動制服など、様々な条件を加味していくと、最終的にいくつかの高校に絞っていけます。
学校の先生や先輩、家族や友人などと情報交換しながら考えていけば、自分に合っていそうな高校をより見つけやすくなります。

STEP3|学習計画を立てる

志望校がある程度決まったら、受験日に向けた学習計画を作成しましょう。
各高校の受験日は決まっていますので、その日から逆算した中期的なプランになります。推薦入試を考えている場合は、やや受験日程が早めなので注意しておきましょう。

学習計画は、数学・国語・英語・理科・社会の5科目それぞれに対して考えましょう。「具体的に何をいつまでにやる」といった内容であることが重要で、漠然とした計画ではあまり意味がありません。
過去の成績やテストの結果から苦手科目や苦手分野を洗い出し、それぞれに対して課題感を持って取り組むことが大切です。
学習計画を立てるプロセスは自己分析を兼ねているので、受験勉強を始める前の段階でしっかり行いましょう。

STEP4|学習ツールを選ぶ

最後のステップとして、「学習ツール」を決めます。
受験勉強する際に、どのような勉強方法で取り組むか?を具体的に決めておくことが大切です。こちらも同様に、数学・国語・英語・理科・社会の5科目それぞれに対して考えましょう。
具体的には、

  • どの問題集・テキストを使って勉強するか?
  • 塾・家庭教師・通信添削のどれを利用して勉強するか?

になります。
いずれにせよ、学習方法は一本化することがベストです。あれこれとやり方を変えてしまうと、学習効率が下がってしまいます。
一つのやり方で繰り返しやっていくことが、学力アップの近道です。色々な学習方法を試したり、やり方をコロコロ変えてしまうと、学習したことがなかなか定着しません。
自分の学力に合わせて、最適な学習ツールを選択するようにしましょう。

受験勉強って何をやればいいの?|5つの受験対策

1. 内申点の対策

高校受験では、学力検査(当日の入試テスト)の対策と同時に、内申書の対策も重要です。高校受験の合否を決める判断は、入試当日のテストの点数と内申書の評価点(内申点)の合計点によって決まります。

内申点は、主に通知表の成績を基に点数が付けられますが、その通知表の成績は主に定期テストの点数によって評価されます。つまり、定期テストの成績は受験の合否を決める下地になっているのです。
特に、中学3年生の成績は直近の学力を示しているので、最も重視されやすい傾向があります。地域によっては中学3年生の成績だけ2倍で計算することもあり、また、中学3年生の成績のみを記載する地域もあります。

要するに、中学3年生の定期テストをしっかり頑張ること自体が、そのまま受験勉強に直結しているとも言えるのです。

内申点についてもっと知りたい方はこちら
「内申点の上げ方を徹底解説!|志望校合格に向けた勝利への方程式」

2. 学力試験の対策

学力試験(入試テスト)はほとんどの高校受験で実施されます。
受験科目数はほとんどの場合5科目(英・数・国・理・社)で、出題範囲は中学1年生〜3年生までの全範囲になります。つまり教科書15冊分なので、ページ数で言えば約3,000ページに相当します。
このように膨大な試験範囲になるので、1〜2ヶ月で終わる量ではありません。なるべく早い段階から取りかかるようにしましょう。中学2年生の冬頃から徐々に取り組めると理想的です。どんなに遅くとも、中学3年生の夏には開始したいところです。

対策の進め方としては、苦手科目や苦手分野を中心に進め、得意な科目や分野も忘れている所がないか一通りチェックしておきましょう。5科目全範囲を完璧に仕上げることはなかなか難しいですが、どれくらい死角を減らすことができるかがポイントになります。
その為には、何度も繰り返し演習を行うことが大切です。しっかり計画を立て、まんべんなくチェックし、やり残しや手つかずの範囲がないように取り組みましょう。

3. 過去問の対策

受験対策を上手く進めるためには、過去問対策がとても重要です。
過去問対策は、単に「問題慣れしておく」という意味合いもありますが、「自分の学力アップを実感する」「制限時間内に問題を解く力を身に付ける」という大切な役割もあります。

志望校の過去問を解くのは勿論ですが、志望校以外の過去問にも取り組んでみましょう。特に受験勉強のスタート時点では、志望校よりも少しレベルを下げた学校の過去問を解くと良いでしょう。
過去問を解く頻度としては、1〜2ヶ月おきがオススメです。前回との点数の差を確認することで、自分の実力が上がったことを実感でき、モチベーションアップにもつながります。

また、過去問を解く時は必ず制限時間を守りましょう。
時間制限のある中では、ペース配分を考えるわからない問題に時間をかけ過ぎない見直しの時間を残しておく、など様々な工夫が必要となります。
普段から時間制限がある中で問題を解くことで、試験本番に強くなれます。
受験直前期では、本番と同じ環境(同じ開始時間、同じ科目順、休憩時間も同じにする)で過去問を解きましょう。受験当日のシミュレーションをすることで、本番で力を発揮しやすくなります。

4. 面接・小論文の対策

面接・小論文(作文)は、主に推薦入試で実施される試験科目です。
どちらも学校の授業で詳しく習わない分野なので、独自の対策が必要となります。

面接には、大きく分けて「個人面接」と「集団面接」があります。どちらが実施されるかは高校によって異なります。
まず、個人面接についてはよく聞かれる質問のパターンがあります。
例えば、志望理由・高校入学後に力を入れたいこと・自分の長所や短所・時事問題について、などが挙げられます。
これらの良くある質問についてはあらかじめ回答を考えておき、面接本番でもスムーズに話せるように何度も練習しておきましょう。

また、時事問題や社会問題については、個人面接・集団面接・小論文いずれもテーマになりやすい傾向があります。
時事問題や社会問題についての知識は一朝一夕で身に付くものではありません。
日頃から、新聞を読む、インターネットやテレビでニュースを毎日見る、などの地道な積み重ねが必要となります。
また、知識だけではなく、問題に対する「自分の考えや意見」を持つことが最も重要です。ニュース番組でのコメントなどを参考に、考えや意見をまとめておきましょう。
とは言え、時事問題や社会問題の範囲は膨大なので、全てについて知識や考えを深めることはできません。とにかく数多くの演習をこなし、その中で様々な問題について知っていく方法が現実的です。また、高校によってテーマが偏ることもあり、過去問を通して傾向と対策をつかむことができることもあります。

個人面接・集団面接・小論文については、自分で添削することは難しい側面があります。親や学校の先生、家庭教師などの第三者に添削指導してもらうことがオススメです。

高校の推薦入試についてもっと知りたい方はこちら
「高校の推薦入試対策ガイド|ここだけは知っておきたいポイント」

5. 模擬試験の活用

受験対策をする上で、模擬試験の活用は必須です。
模擬試験の結果は、自分の偏差値や学校別の合格率を確認することができるので、合格の可能性を判断する上で最も重要になります。

また、「どの科目のどの分野で自分がつまづいているのか?」の分析データを確認することができます。具体的には「正答率」です。正答率が高い問題を間違えてしまっているということは、周りと比べてその分野が劣っているということになり、苦手分野を洗い出すことに役立ちます。科目や分野だけではなく、出題形式(記述問題、選択問題、基本問題)による正答率にも注目してみましょう。

高校受験対策についてもっと知りたい方はこちら
「高校受験の対策や勉強のポイントは!?受験の対策方法を徹底解説!」

効果的な受験勉強の方法|6つの対策

1. 単語・文法・公式・語彙の暗記

どの科目でも勉強には暗記が必要です。これは受験勉強においても同じです。
基本的な知識として、単語・文法・公式・語彙についてはできる限り多く覚えていくことが大切です。
一度に覚えることは難しいので、毎日のルーチン作業として暗記を組み込むことが大切です。少しずつでも積み上げて行くことで、確実に点数につながるので頑張りましょう。暗記は根気のいる作業なので嫌がるお子さんも多いですが、様々な暗記のテクニックも存在します。自分に合った暗記法を見つけていくことも大切になります。

効果的な暗記方法についてもっと知りたい方はこちら
「効率的な暗記の方法とは?|苦手な暗記を克服するオススメ8つの方法」

2. 基礎力の定着

正答率について前述しましたが、基本問題の正答率は必ず高くなります。
周りのライバル達がほとんど解けている問題を間違ってしまうと、合否に大きく影響してしまいます。
簡単な基本問題ほど、1. 確実に 2. 正確に 3. スピーディーに解けるよう、演習を繰り返しましょう。この3つのポイントのうち、スピードが特に重要です。基本問題を早く解けるようになれば、その分、難しい問題や応用問題、記述問題に時間を割くことができ有利になります。

どの高校の学力試験でも、必ず基本問題が一定量出題されます。基礎力を定着させることだけで、一定の点数が必ず確保されます。

3. 関連分野をまとめる

勉強には分野ごとの繋がりがあります。その「繋がり」を理解しておくことが、応用問題に強くなる後押しになります。

高校受験の入試は全学年が出題範囲となるので、学年を横断したような応用問題体系的な理解を必要とする問題などが出題されます。
特に、理科や社会などは分野やジャンルごとに関連分野をノートなどにまとめておき、それぞれの関連性や繋がりなどを理解しておきましょう。
また、英語・数学・国語などは、分野ごとの繋がりを意識して取り組むと効果が上がりやすくなります。例えば数学なら、「方程式「連立方程式「二次方程式」を体系的にまとめる、英語なら「現在形」「過去形」「現在進行形」「現在完了形」を動詞ごとに表でまとめる、などが考えられます。

4. 長文読解や文章問題の演習

高校受験の入試では、長文読解や文章問題の配点が高くなります。全体での配点比率も高いのですが、一問あたりの配点も高いことがほとんどです。
つまり、解けるか解けないかで合否に大きく影響するということです。

英語や国語の長文読解では、まず読解のスピードが重要となります。
全てを完璧に理解できなくても良いので、できる限り早い時間でおおよそ7割程度を理解できるように訓練しましょう。
上達するためには、やはり演習量が必要です。できる限り多くの文章に触れ、時間を計りながら速読を意識することが実戦的です。
やや裏技気味ですが、「文章を読む前に問題文を先に読む」というテクニックがあります。問題文から何となく文章の内容や方向性を推察でき、読解しやすくなることがありますので、是非試してみて下さい。

数学などの文章問題についても、同じく演習量が必要です。一定の問題パターンが存在するので、多くの問題をこなせばこなすほど文章問題に強くなれます。
文章問題が苦手なお子さんに多く見られるのが、問題文を理解するまでに時間がかかることです。問われている主旨を理解するまでに時間がかかってしまい、解答時間が削られてしまうのです。
この点については国語力も影響しており、特に現代文の読解力は全ての科目に広く影響しています。

5. 面接・小論文の演習と添削

前述しましたが、面接や小論文(作文)は、自分で添削することが難しい分野です。面接の回答を考えたり覚えたりすることは1人でもできますが、その回答内容が良いかどうか?という点については、自分で自分を評価することになるので難しいのです。この点については小論文や作文についても同じことが言えます。
面接や小論文は答えが一つに限られないことから、第三者の客観的な感想や添削が必須です。
数多くの演習をこなすだけではなく、学校の先生や家族、家庭教師などの第三者に協力してもらい、対策を進めましょう。

高校受験の推薦入試では、面接・小論文の配点比率が50%になることが一般的です。推薦入試での受験を検討している場合は、なるべく早い段階から面接・小論文対策を始めましょう。

高校の推薦入試についてもっと知りたい方はこちら
「高校の推薦入試で落ちる理由とは??|その原因と対策を徹底解説!」


高校受験に必要な勉強時間は?|時期別の目安時間

受験する高校やお子さんの学力によって、必要な学習時間は異なります。下記はあくまでも一例ですので、一つの目安としてお考え下さい。

1. 夏休みまで(4月〜8月)

平日最低1〜3時間
休日5〜8時間

夏休みまでは部活もあり、特に平日は体力的にも長時間の勉強は難しいお子さんが多いです。早い段階から無理し過ぎても途中で息切れしてしまうので、持続可能なペースで取り組みましょう。
とはいえ、受験勉強はスタートしているので、一日最低でも1時間は机に向かうようにしましょう。

2. 夏休み中(8月)

夏休み最低6〜8時間

部活も終わり、夏休みからは本格的な受験勉強が始まると考えて下さい。
夏休みは「受験の天王山」と言われているとおり、合否を大きく分ける時期になります。夏休みを如何に有意義に過ごせるかが、高校受験では最も重要になります。

夏休みは午前・午後・夜と3つの時間帯に分け、それぞれ2時間以上を目安に勉強しましょう。
例えば、

といったスケジュールであれば理想的です。
勉強時間の合間に充分な休憩時間を入れるようにしましょう。ただ机に向かっているだけでは意味が無いので、集中が持続できる時間で区切ることがポイントです。

3. 冬休みまで(9月〜12月)

平日最低3〜5時間
休日最低6〜8時間

いよいよ受験シーズン到来の時期です。最後のラストスパートとも言われる時期になります。
この時期になると志望校の選定も決まっているでしょう。受験する高校に合わせた対策自分の苦手分野を重点的に勉強します。
やるべきことが沢山あるので、時間がいくらあっても足りないような焦りも出てきますが、無理は禁物です。計画通り、やるべきことを毎日しっかりこなしていくよう心掛けましょう。

この時期の理想的な学習スケジュール(平日)は以下のようになります。

この時期からは、受験が終わるまでゲームやスマホは極力減らしましょう。基本的には「勉強中心の生活」と考えて下さい。

4. 冬休みから入試まで(12月以降)

平日最低5時間
休日最低8時間

いよいよ受験直前期に入ります。
追い込みのラストスパートをかけたいところですが、くれぐれも体調管理にだけは充分に配慮しましょう。
インフルエンザ新型コロナなどが流行する時期でもあります。睡眠時間を削って勉強するなどの無理はしないようにしましょう。

ゴールまであと少しです。悔いが残らないよう全力で頑張って下さい!

まとめ

本コラムでは、受験勉強について概要をまとめてみました。
高校受験は、お子さんにとって初めての受験になることが多いと思います。目安が分からないと不安や心配がつのり、学習に集中できないこともあります。
今回のコラムが、少しでも受験生の手助けになれば嬉しく思います。

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