スクーリングとは?|通信制高校の「登校授業」をわかりやすく解説

公開日:2026年2月10日
更新日:2026年2月10日

通信制高校でよく聞く「スクーリング」とは、どんな仕組みなのでしょうか。
このコラムでは、スクーリングの目的・内容・回数・スタイルの違いをわかりやすくまとめました。不登校経験のあるお子さんや、通信制高校への進学を検討されている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

目次

スクーリングとは?|通信制高校の“登校授業”の意味

通信制高校では、自宅での学習が中心ですが、年に数回、学校に登校して授業を受ける機会があります。これを「スクーリング」と呼びます。
通信制というと「学校に通わなくていい」と思われがちですが、実際には学びの理解度を確認し、先生と直接関わるための大切な時間として位置づけられています。
ここでは、スクーリングの基本的な仕組みや目的を、文部科学省の制度に基づいてわかりやすく解説します。

1. 通信制高校における「スクーリング」とは

スクーリングとは、通信制高校での学習の一部として行われる登校型の授業のことです。
レポート学習(自宅での課題提出)で学んだ内容を、実際に学校で先生から直接指導を受ける形で確認します。

登校日数は学校によって異なりますが、一般的には年5〜10日程度のケースが多いですが、昨今では、週1回登校型・集中スクーリング型・合宿型など、学校やコースごとに様々なスタイルがあります。
授業内容は、各教科の実技・面接指導・学習相談などが中心で、生徒同士の交流や学校生活の体験の場としての意味合いもあります。

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2. 通信制でも登校が必要な理由

通信制高校がスクーリングを設けているのは、「学びの理解」と「社会的なつながり」の両面を大切にしているからです。
自宅学習だけでは、レポート内容の理解や学習の定着に差が出やすいため、スクーリングで先生に直接質問したり、苦手分野を補強したりする時間が設けられています。

また、登校することで、同じ通信制で学ぶ仲間と出会えるのも大きな利点です。
多くの生徒が「スクーリングで友達ができた」「先生と話すことで不安が減った」と感じています。通信制は孤立しやすいといわれますが、スクーリングは人との関わりを取り戻す貴重な機会になっています。

3. 単位修得におけるスクーリングの位置づけ

通信制高校では、単位を取得するためにスクーリングが必ず必要と定められています。
レポート提出と試験に加えて、規定回数のスクーリング出席がなければ単位認定はされません。

具体的には、文部科学省の基準で「1単位につき30時間の学習に相当するうち、最低でも50分~2時間前後は面接指導(=スクーリング)」が必要とされています。
このため、どの通信制高校でも出席日数を満たすことが卒業への必須条件になります。

ただし、近年はオンライン対応が進み、一部のスクーリングをリモートで実施する学校も増えています。
生徒の通学負担を減らしつつ、必要な学習機会を確保する形に進化しているのが現在の特徴です。

参照:文部科学省「全日制・定時制課程の高等学校の遠隔授業」

4. 文部科学省が義務づけている背景と目的

スクーリングは、文部科学省が通信制教育における「学習の質の確保」を目的として義務づけています。
通信制高校は自由度が高い分、生徒が一人で学ぶ時間が長く、理解度の差が生じやすいという課題があります。そのため、先生と直接会って指導を受ける「面接指導」を最低限の学習要件として定めています。

また、スクーリングには「学力の確認」だけでなく、生徒の生活リズムや社会性を育てる意図もあります。実際に登校し、挨拶や対話を交わす中で、学び以外の成長が促されるからです。
通信制高校のスクーリングは、単なる授業ではなく、“人と関わる学び”を補うための教育的な仕組みといえます。

参照:文部科学省「高等学校通信教育の質の確保・向上のためのガイドライン」

スクーリングの内容と流れ|授業・単位・回数の仕組み

通信制高校のスクーリングは、ただ登校して授業を受けるだけではなく、単位取得や進級に直結する重要なプロセスです。
ここでは、実際にどんな内容が行われ、どのくらいの頻度で登校するのか、また最近増えているオンライン併用型の仕組みまで詳しく解説します。

1. 面接授業・実技・試験などの授業内容

スクーリングでは、教科ごとに面接授業(先生から直接指導を受ける授業)が行われます。
内容は教科によって異なりますが、主に以下のような形式があります。

面接授業(講義・演習):教科書やレポート内容の確認、苦手分野の解説など。
実技・実習授業:理科実験、体育、美術、家庭科など、自宅では体験できない学習活動。
小テストやレポート確認:学習理解度のチェックや提出物の最終確認。

特に理科・体育・芸術科目などは、スクーリングでしか履修できない必修内容が含まれています。このため、登校回数が少なくても、一つひとつの授業がとても重要です。

2. 年間の登校日数・単位ごとの目安

通信制高校では、スクーリングの登校日数は学校やコースによって異なります。
一般的な目安としては、次のようなパターンがあります。

・年間5〜10日程度(集中型スクーリング)
・週1~5回ペース(通学型スクーリング)
・数日間の合宿形式(合宿型スクーリング)

文部科学省の基準では、1単位あたり「50分〜2時間前後」の面接指導(=スクーリング)が必要とされています。つまり、履修科目が多いほど登校日数も増える傾向があります。

「通信制=登校なし」ではなく、単位修得に必要な“最低限の登校時間”が定められている点を理解しておくことが大切です。

3. 本校以外の学習センターでも受講できる仕組み

通信制高校の多くは、全国各地に「学習センター」「サポート校」などの拠点を設けています。
これは、高校の拠点が遠くても、自宅の近くでスクーリングを受けられるようにするための仕組みです。

例えば本校が東京にある学校でも、札幌・大阪・福岡などの地域センターで授業を受けられる場合があります。
一部の学校では、連携サポート校と提携し、学習相談・面談・レポート指導を住んでいる地域で完結できる体制を整えています。

このように、スクーリングの負担を減らしながら、全国どこに住んでいても学習機会を確保できるのが通信制の大きな特徴です。

4. オンライン授業×登校併用型の“ハイブリッド型”も増加

近年は、ICTの進化により「ハイブリッド型」スクーリングが急速に増えています。
これは、オンライン授業と登校授業を組み合わせた柔軟な学習スタイルです。

通常の面接授業の一部をオンラインで受けられるほか、リモート面談や録画授業による代替も認められる学校が増えています。
通学に不安を感じる生徒や、遠方から通う生徒にとっては、自分のペースで学びやすい仕組みです。

ただし、完全オンラインでは単位が認定されないため、一定の登校日数は必ず必要です。
このバランスをどう取るかが、学校選びの大きなポイントになります。

5. レポート提出・メディア授業との関係

通信制高校では、「レポート」「スクーリング」「テスト(試験)」の3つがセットで単位認定されます。
特にレポートは、自宅学習で理解した内容を確認する重要な課題です。

スクーリングは、そのレポート内容を踏まえて行われるため、事前の学習が不十分だと授業についていけないこともあります。逆に、しっかり取り組んでおくと、登校時に先生の解説がより深く理解できます。

また、最近では「メディア授業(動画・オンライン教材)」を導入している学校も多く、レポート・メディア授業・スクーリングが連動するカリキュラムになっています。
これにより、自宅学習と登校授業をバランスよく組み合わせ、学びの質を高める仕組みが整いつつあります。

スクーリングの種類とスタイル|集中型/週1~3日/オンライン併用など

通信制高校のスクーリングは、学校によって登校頻度や授業スタイルが大きく異なるのが特徴です。
「年に数回だけ通う学校」もあれば、「週に何日か登校するタイプ」もあり、近年ではオンライン授業を組み合わせたハイブリッド型も増えています。
ここでは代表的な4つのスタイルと、選ぶときのポイントを紹介します。

1. 集中スクーリング型|年に数回まとめて登校するスタイル

集中スクーリング型は、年に数日〜数回程度、決まった期間にまとめて登校する方式です。
多くの場合、夏休みや冬休みなどの長期休暇に合わせて行われ、1〜2週間ほど連続して授業や実習を受ける形になります。

普段は自宅でレポート学習を進め、必要な科目の単位を取得するので、遠方に住む生徒や、仕事・家庭の事情で頻繁に通えない生徒にとっては、通学負担を最小限にできるメリットがあります。

一方で、集中期間中は1日に複数の授業が入るため、体力的な負担やスケジュール管理の難しさもあります。
短期間で集中して取り組めるタイプの生徒に向いています。

2. 週1~5日通学型|通常の登校に近い安定した通学形態

週1〜5日通学型は、定期的に学校に通いながら通信制学習を進めるタイプです。
「週1登校コース」「週3登校コース」「週5登校コース」など、学校によって複数のコースが用意されています。

この形式では、先生との関わりやクラスメイトとの交流が多く、学校生活のリズムを保ちやすいという特徴があります。
対面で質問や相談がしやすく、学習習慣を維持したい生徒や、不登校からの再スタートを考える生徒にも向いています。

ただし、通学頻度が増える分、交通費や時間の負担が大きくなる点もあります。
「通う安心感」と「自分のペース」のバランスを見ながら選ぶことが大切です。

3. オンライン×登校併用型|柔軟に学べるハイブリッド型

オンライン×登校併用型(ハイブリッド型)は、近年急速に広がっている学習スタイルです。
自宅でのオンライン授業と、必要最低限の登校を組み合わせた柔軟な仕組みで、通信制の新しい形として注目されています。

動画授業やライブ授業で基礎を学び、スクーリングで先生との面接指導や実技科目を補うのが一般的な流れです。
通学が難しい地方在住の生徒や、体調面で長時間の登校が難しい生徒にも向いています。

ただし、オンライン中心になると自己管理力や計画性が求められるため、サポート体制が充実している学校を選ぶことがポイントです。
自立的に学べる生徒には、最も効率的なスタイルといえます。

4. 合宿型|宿泊や寮を伴うスクーリングの特徴

一部の通信制高校では、宿泊施設や寮を利用したスクーリングが行われています。
合宿形式で数日間を共に過ごし、授業・実習・レクリエーションなどを通して生徒同士の交流や社会性の育成を図るスタイルです。

「修学旅行のような雰囲気で楽しかった」「友達ができて自信がついた」といった声も多く、
通信制で不足しがちな“人と関わる経験”を得られる貴重な機会になっています。

一方で、宿泊を伴うため体力面の配慮が必要であり、人付き合いが苦手な子どもにとっては負担になる場合もあります。
学校によっては「宿泊なし・日帰り型」を選べる場合もあるので、事前に確認しておくと安心です。

5. 自分に合ったスクーリングを選ぶポイント

スクーリングの形にはそれぞれメリット・デメリットがあり、どれが正解というわけではありません。選ぶときに意識したいポイントは次の3つです。

1.通いやすさ(アクセス・頻度)
無理のない登校ペースを選ぶことで、長く続けやすくなります。

2.学び方との相性(オンライン・対面のバランス)
自宅で集中できるタイプか、対面でサポートを受けた方が伸びるタイプかを見極めましょう。

3.サポート体制の充実度
登校回数が少ない学校ほど、オンライン・電話・面談などのフォロー体制が重要になります。

どの形式を選んでも、最終的な目的は「卒業すること」だけでなく、自分らしいペースで学びを積み重ねていくことです。
お子さんやご家庭の生活スタイルに合ったスクーリング形態を選ぶことで、通信制高校での学びがより充実したものになります。

スクーリングでよくある不安と対処法|行けない時・合わない時はどうする?

通信制高校のスクーリングは、登校回数が少ないとはいえ、初めての環境や人間関係に不安を感じる生徒も少なくありません。また、体調や家庭の事情などで「どうしても行けない日がある」というケースもあります。
ここでは、スクーリングにまつわるよくある悩みと、その対処法を具体的に紹介します。

1. 人間関係・体調不良・不安などで登校できない場合

スクーリングが不安な理由として多いのが、人間関係への不安や体調面の不安定さです。
通信制高校にはさまざまな背景をもつ生徒が通っており、最初のうちは「自分だけ浮いてしまうのでは」と感じることもあります。

しかし実際には、少人数で落ち着いた雰囲気の中で授業が進むことが多く、同じような不安を抱える仲間もたくさんいます。
初回は短時間だけの参加でも問題ありません。先生に事前に相談しておくことで、席の位置・参加時間などの配慮を受けられる場合もあります。

体調面が不安な場合は、無理をせず医師の診断書を添えて学校に相談しましょう。
通信制高校は柔軟な対応が可能で、体調に合わせた登校計画を組み直してもらえることもあります。

2. 欠席時の振替制度・別日受講の仕組み

もしスクーリングを欠席してしまっても、すぐに単位が取れなくなるわけではありません。
多くの学校では、振替授業や別日受講の制度が用意されています。

例えば、病気や家庭の事情で欠席した場合には、別の登校日程に参加する・レポートで補う・オンライン補講を受けるなど、柔軟に対応してもらえることがあります。
ただし、各学校の規定によって扱いが異なるため、欠席が分かった時点でできるだけ早く担任または学習センターに連絡することが大切です。

また、長期的な欠席が予想される場合には、年間スケジュールの再調整や、翌年度への単位振替といった対応も可能なことがあります。
焦らず、まずは学校に現状を正直に伝えることが第一歩です。

3.「スクーリングが合わない」と感じた時の相談先

「通ってみたけれど、雰囲気やスタイルが自分に合わない」というケースもあります。
そのような時は、すぐに学校を辞めるのではなく、まず担任・スクーリング担当教員・教育相談室などに相談してみましょう。

通信制高校では、同じ学校内でも「登校型」「集中型」「オンライン併用型」など複数のコースを持っていることが多く、途中でコース変更することも可能です。

自分に合わないと感じた背景が「人間関係」なのか「通学頻度」なのか「学習内容」なのかを整理し、何を変えれば続けやすいかを一緒に考えることが大切です。

4. 遠方校の通学・宿泊・交通費の不安への対応

通信制高校の中には、本校が遠方にあり宿泊を伴うスクーリングが必要な学校もあります。
その場合、「交通費や宿泊費はどうなるの?」という不安を抱くご家庭も多いでしょう。

多くの学校では、宿泊施設を学校側が用意してくれる(または提携先ホテルを案内する)仕組みがあります。
費用は自己負担が原則ですが、交通費補助・宿泊費割引制度・奨学金による支援などが受けられるケースもあります。事前に「スクーリング費用は授業料に含まれているか」「交通費補助があるか」を確認しておくと安心です。

また、遠方への移動が難しい生徒には、居住地に近い学習センターで受講できる代替スクーリングを設けている学校もあります。
無理に本校まで行く必要がないケースもあるため、まずは担当教員に相談してみましょう。

通信制高校の無償化についてもっと知りたい方はこちら
「通信制高校の学費無償化|制度解説」

保護者にできるサポート|子どもが安心してスクーリングに参加するために

通信制高校のスクーリングは、子どもにとって新しい環境に一歩踏み出す機会です。
しかし、「うまくいくだろうか」「周りになじめるかな」と不安を感じる生徒も少なくありません。そんな時こそ、保護者の温かいサポートが子どもの安心感と自信を支える大きな力になります。
ここでは、スクーリング前後に家庭でできるサポートのポイントを紹介します。

1. 事前準備|持ち物・スケジュール・心構え

スクーリング前は、事前準備を一緒に確認しておくことが安心の第一歩です。
教科書・筆記用具・昼食などの持ち物を一緒にそろえながら、「忘れ物がない」「時間に余裕がある」状態を作ることで緊張を和らげられます。

また、スクーリングの流れ(開始時間・授業数・終了時刻など)を一緒に確認しておくと、当日の見通しが立ちやすくなります。
保護者が「大丈夫、できるよ」と穏やかなトーンで励ます言葉をかけることも、子どもにとって心の支えになります。

2. 前日までの生活リズムを整える方法

スクーリング期間は登校時間が決まっているため、前日から生活リズムを整えることが重要です。
特に普段、自宅中心で学習している通信制の生徒は、睡眠時間や朝の支度のリズムが乱れがちです。

前日は早めに就寝し、朝はいつもより少し早めに起きる練習をしておくと安心です。
「明日はこの時間に出発しよう」と一緒に計画を立てることで、見通しを持って行動できる習慣づくりにもつながります。
体調が不安な場合は、無理に詰め込まず、食事や休息のバランスを優先しましょう。

3. 登校後に話を聞き、努力を認める姿勢

スクーリングから帰ってきた日は、できたこと・がんばったことをしっかり受け止めることが大切です。
たとえ短時間の参加でも、「行けたね」「がんばったね」と肯定的に声をかけることで、次への自信が生まれます。

もし「疲れた」「緊張した」と話す場合も、アドバイスをするより先に気持ちを聞いて共感する姿勢を持ちましょう。
「よく頑張ったね」「話してくれてありがとう」と伝えるだけでも、子どもは安心します。
スクーリングは登校だけでなく、人との関わりを学ぶ貴重な体験でもあるため、努力の過程を認めることが大切です。

4. 無理をさせずに不安を共有する大切さ

登校が難しい日があっても、無理に行かせるより、「どうして行きたくないのか」を一緒に整理する時間を持つことが大切です。
不安の原因が「人間関係」「体調」「学習内容」など何にあるかを見極め、一方的に励ますより“共感”を優先しましょう。

例えば、「今日は行けなかったけど、次はどうしようか?」と次の一歩を一緒に考える姿勢が、子どもに安心を与えます。
不登校傾向や心の不調が見られる場合は、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーへの相談も有効です。
「無理をしなくても大丈夫」というメッセージが、子どもの心を支えます。

5. 学校・担任・カウンセラーとの連携の取り方

保護者が学校と連携を取ることも、安心してスクーリングを続けるための鍵です。
特に通信制高校では、担任・学習センター職員・カウンセラーなど複数の支援者が関わります。連絡帳やメール・電話などを通じて、家庭での様子や子どもの変化を共有しておくと、学校側も支援を調整しやすくなります。

また、登校が不安な場合は「付き添い登校」や「部分参加」などの方法を相談できることもあります。
家庭と学校が同じ方向を向いてサポートすることで、“一人で頑張らなくていい”という安心感を子どもに届けることができます。

まとめ

スクーリングは、通信制高校で学ぶ上で欠かせない大切な機会です。
登校の形や回数は人それぞれでも、目的は「自分のペースで安心して学ぶこと」にあります。
無理をせず、学校や家庭が連携しながら支え合うことで、子どもは少しずつ自信を取り戻し、学びを前向きに続けていくことができます。

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