定時制高校とは?|全日制・通信制との違いと特徴をわかりやすく解説
公開日:2026年3月11日
更新日:2026年3月11日

定時制高校とはどういう学校なのかを分かりやすく解説します。
全日制・通信制との違い、向いているタイプ、学費、入学方法、メリット・デメリットまで丁寧にまとめた、不登校経験のあるお子さんや、環境を変えて学び直したい中学生・保護者向けのガイドです。
定時制高校とはどんな学校?
定時制高校は、自分の生活リズムに合わせて学べる高校の仕組みを持つ学校です。
授業が朝・昼・夜と複数の時間帯に設定されており、全日制のように一日中学校にいる必要はありません。学び直しをしたい生徒や、集団のペースに合わせることが苦手な生徒にとって、無理なく通いやすい柔軟なスタイルが特徴です。
1. 定時制高校の基本的な仕組み
定時制高校では、昼間から夜間まで複数の時間帯(1〜4部制)に分かれて授業が行われており、生徒は自分の生活リズムに合う時間帯で学べます。
授業時数は全日制より少なく、修業年限は4年制が基本ですが、単位の取り方によっては3年で卒業するケースや、4年以上かけて卒業を目指すケースもあります。
また、単位制を導入する学校が多く、欠席が続いても単位を積み上げやすいことが特徴です。
仕事と学業を両立したい生徒や、通学のペースにばらつきが出やすい生徒にとって、柔軟に学習計画を立てられる点が大きな特徴です。
2. 全日制・通信制との違いは?
全日制高校は朝から夕方まで授業があり、学校中心の規則的な生活が基本となります。
これに対して通信制高校は、レポート提出とスクーリングを軸に学習が進み、登校日数は学校ごとに大きく異なりますが、比較的少なめです。
定時制高校はその中間に位置し、“通学しながら学ぶけれど、時間の拘束が少ない”というスタイルです。
対面授業が中心なので、先生に相談しやすい環境があり、学習習慣を整えたい生徒にも適しています。また、クラスの人数は全日制より少なく、先生との距離が近い学習環境が整っていることも多いです。
3. どんな学校生活が送れるの?
定時制の生徒は、学校ごとに設定された複数の時間帯(1〜4部制)から自分の通いやすい時間帯を選び、1コマ45〜50分の授業を受けます。放課後の活動は学校によって異なりますが、文化系の部活動や生徒会を設けているところもあります。
クラス人数は10〜20名程度と少なく、“落ち着いた雰囲気で学べる”のが特徴です。
また、在籍する生徒の年齢層は幅広く、中学校から進学した生徒に加え、学び直しを希望する20代・30代の社会人が同じ教室で学ぶ姿も見られます。
通学時間が夕方以降の部を選ぶ場合には、仕事や家庭の予定と調整しやすく、自分の生活に合わせて学習ペースを組み立てられる点も魅力の一つです。
4. 全国の定時制高校はどれくらいある?|減少傾向と最新の動向
全国の定時制高校は、近年、学校数・在籍者数ともに減少傾向にあります。
これは少子化に伴う高校生の減少や、学校再編による統合などが影響しているためです。
令和5年度の文部科学省の調査では、定時制高校は全国で621校で、高等学校全体に占める割合は約11%となっています。
一方で、背景には「不登校の増加」や「多様な学びのニーズ」があり、定時制の役割自体はむしろ重要性が増しています。特に都市部では、“柔軟な学び場”として見直される動きが広がり、フレックス制や単位制を導入する学校も増えています。
統計上は減って見えるものの、実際には「幅広い事情をもつ生徒を受け入れる場」として、教育システムの中で果たす役割が拡大しつつあるのが現在の傾向です。

定時制高校はどんな人が向いている?
定時制高校は、一人ひとりの事情やペースに合わせて通える柔軟さを持っています。全日制のリズムに合わなかったり、新しい環境でやり直したいと感じている生徒にとって、無理なくスタートしやすい選択肢です。
ここでは、具体的にどんなタイプの子に向いているのかをわかりやすく整理します。
1. 生活リズムに合わせて通いたい人
朝が苦手だったり、体調に波がある場合でも、定時制高校なら学校ごとに設けられた複数の時間帯から登校できます。全日制のように朝早い始業が負担になりやすい生徒でも、午後や夜間の部を選べば無理なく通えるのが魅力です。
生活リズムが安定しにくい時期でも、通いやすい時間帯から少しずつ整えていける点は、定時制ならではの特徴といえます。
2. 学び直しをしたい・環境を変えたい人
人間関係のトラブルや体調不良などで一度学校生活につまずいた生徒でも、定時制高校は多様な背景を持つ生徒が集まるため、入りやすい雰囲気があります。「自分だけが特別な事情を抱えている」と感じにくく、環境を変えて再出発したい時の選択肢になりやすい点が特徴です。
授業の進み方も全日制よりゆとりがあり、基礎から学び直せる内容になっている学校が多く、もう一度しっかり勉強と向き合いたい生徒にとっても取り組みやすい学習環境が整っています。
3. 自分のペースで進みたいタイプ
定時制は、あわただしい環境が苦手だったり、一つひとつを丁寧に理解して進みたいタイプに合っています。クラス規模が小さいため、先生に質問しやすく、理解が不十分なまま授業だけが進んでしまう状況も起こりにくい点が特徴です。
授業の進度も全日制より落ち着いており、無理のないペースで単位を積み上げやすいため、自分のペースを大事にしながら学びたいタイプに適した学習環境といえます。
4. コミュニケーションに不安がある人
大人数のクラスが苦手だったり、人間関係に疲れやすい子にとって、定時制は少人数で落ち着いた雰囲気は大きな安心につながります。必要以上に会話を求められる場面が少ないため、自分のペースで周囲との距離感を保ちながら学校生活を送ることができます。
また、生徒の年齢や背景がさまざまで、“みんなが同じではない”ことが当たり前の空気があり、人間関係のストレスが少なく感じられるケースも多いです。
5. やりたいことと両立したい人
アルバイトやスポーツ、芸術活動など、時間の自由度が必要な子にも定時制は向いています。
夕方や夜に通うスタイルなら、昼間にまとまった時間を確保できるため、活動を続けながら高校卒業資格を目指せます。
また、家族の介護や家庭の事情で日中に時間が必要な場合でも、自分の生活との両立がしやすい点も評価されています。
6. 不登校・発達特性のある子は定時制に向いている?
不登校経験のある子や発達特性を持つ子は、定時制との相性がとても良い場合があります。
まず、「朝から夕方まで通う」という負担がないため、体力面・精神面のハードルが下がります。少人数で落ち着いた雰囲気の学校が多く、刺激に敏感な子や気疲れしやすい子にとって過ごしやすい環境になりやすいことも挙げられます。
また、定時制は「さまざまな事情を抱える生徒を受け入れる文化」があり、再スタートへの理解が深いと言われています。
ただし、夜間の通学が負担になるケースや、年齢幅の広いクラスが合わないケースもあるため、学校見学等で雰囲気を確かめることが大切です。

定時制高校の学費はいくら?
定時制高校の学費は、全日制と比べて比較的負担が少ないことが多いです。
ただ、授業料だけでなく教材費や諸費用、支援制度の有無によって総額は変わるため、実際にどれくらい必要なのかを分かりやすく整理しておきましょう。
1. 授業料・入学金の目安
公立の定時制高校の授業料は、年間おおむね3万円前後が一般的です。
入学時にかかる入学金(入学料)は数千円程度の学校が多く、全日制に比べると初期負担は抑えられています。
また、単位制の定時制高校では、履修した単位数に応じて費用が変動します。
必要な科目から段階的に履修できるため、状況に合わせて無理なく学習計画を調整しやすい仕組みです。
一方、私立の定時制高校は費用の幅が広く、年間10万円台〜40万円程度など学校ごとに差があります。設備やサポート体制、履修モデルなども大きく異なるため、説明会や学校相談で費用の内訳を確認しておくことが大切です。
2. 教科書代・給食費・諸費用などの追加費用
授業料とは別に、教科書・副教材費、生徒会費やPTA会費など、学校運営に必要な諸費用がかかります。金額は学校ごとに差がありますが、年度初めにまとめて支払うケースが多いのが一般的です。
また、定時制には給食(夕食)を提供している学校もあり、利用する場合は月ごとに給食費が発生します。食事を必要としない生徒は利用しない選択も可能です。
こうした追加費用は学校によって内訳が大きく異なるため、年間の実際の負担は「授業料+教材費+諸費用」の合計して考えるとイメージしやすくなります。
3. 全日制・通信制との費用比較
一般的な公立全日制高校は、授業料だけで年間約12万円前後が目安です。これと比べると、定時制の授業料はかなり安く抑えやすいことが分かります。
また、通信制高校は、履修単位数やスクーリング日数、教材費によって費用に幅があり、年間数万円〜数十万円と差が大きくなります。
総合的に見ると、定時制高校は「通学しながら学べる」かつ「費用負担が小さい」という点でバランスの良い選択肢と言えます。
公立高校の学費についてもっと知りたい方はこちら
⇒「公立高校でかかる学費はいくら?|高校入学後にかかる費用も解説」
通信制高校の学費についてもっと知りたい方はこちら
⇒「通信制高校の学費とは」
4. 就学支援金は利用できる?
多くの家庭では、国の高等学校等就学支援金制度を利用できます。
一定の所得基準を満たしていれば、授業料の全額または一部が国から支給され、授業料が実質無料になるケースもあります。
この制度は 定時制高校も対象 となっているため、「学費の負担が気になる」「進学をためらってしまう」という家庭にとって、大きな助けとなる制度です。学校説明会では、対象条件や支給額の目安も確認しておくと安心です。
高校授業料無償化と高等学校等就学支援金についてもっと知りたい方はこちら
⇒「高校授業料無償化と高等学校等就学支援金|保護者向け完全ガイド」
5. 自治体の補助制度もチェックしよう
自治体によっては、教材費の補助や通学費の一部負担など、独自の支援制度が整備されている場合があります。
生活状況に応じて利用できる給付型奨学金を設けている自治体もあり、家庭の負担を軽減するための選択肢は少なくありません。
学費は「学校にかかる費用」だけでなく、自治体の支援内容によって総額が変わることがあります。進学前には、学校説明会とあわせて自治体の窓口やホームページで支援制度を確認しておくと安心です。

入学方法と難易度の目安
定時制高校への入学は、全日制と同じように各自治体の高校入試制度に沿って進みます。
ただし、募集時期や出願条件、試験形式には定時制ならではの特徴もあるため、事前に流れを押さえておくと安心です。
ここでは、基本的な入学方法から難易度の目安まで分かりやすくまとめます。
1. 募集時期と出願条件
多くの公立定時制高校では、2〜3月の一般入試で出願でき、基本的な募集時期は全日制とほぼ同じです。
ただし、一部の学校では二次募集や追加募集を行うことがあり、欠席や不登校で進路が決まりにくい生徒が「年度末に駆け込みで出願できる」ケースも見られます。
出願条件は、
・中学校卒業(見込み)
・過年度卒業者の出願可
とされており、年齢や背景による制限はほとんどありません。
学び直しを希望する生徒も受け入れやすいことが、公立定時制の大きな特徴と言えます。
高校受験についてもっと知りたい方はこちら
⇒「高校受験はいつ?|【令和7年度】関東・関西の試験日程、願書締切日」
2. 入試の形式は?
定時制高校の入試形式は自治体や学校によって異なりますが、一般的には以下の3つを組み合わせて実施されます。
・作文(小論文)
・面接試験
・基礎的な学力検査
作文では「志望理由」「自分の経験」「高校で頑張りたいこと」など、生徒の考え方や姿勢を確認する内容が出題される傾向があります。
面接では、生活リズムや学習意欲、学校での目標などを丁寧に聞かれることが多く、入学後の学校生活を続けられるかを重視して見られます。
学力検査は基礎的な問題が中心で、中学校内容の高度な応用は求められないケースが一般的です。ただし地域差があるため、必ず志望校の入試要項を確認しておきましょう。
作文の書き方についてもっと知りたい方はこちら
⇒「高校入試の作文の書き方と注意点|カンタン早わかりガイド!」
面接のマナーについてもっと知りたい方はこちら
⇒「高校受験の面接について|超カンタン!丸わかりガイド」
3. 倍率や難易度の傾向
定時制高校の倍率は、全日制と比べると比較的低めで、地域によっては「募集人数≧出願者数」となる学校もあります。
一方で近年は、柔軟な学び方を求める生徒が増えていることから、都市部の人気校では倍率が1.2〜1.5倍前後になる場合もあります。
また、定時制の入試は作文や面接の比重が高いのが特徴です。
・なぜ定時制を選びたいのか
・高校生活をどのように過ごしたいのか
・入学後の目標はなにか
といった点を自分の言葉で整理しておくことが、合格に向けて大きな助けになります。
偏差値についてもっと知りたい方はこちら
⇒「高校の倍率とは?|中学生必見!受験生向けの基本知識」
4. 編入・転入の流れと注意点
定時制高校は、編入・転入の受け入れに比較的柔軟で、
・高校を中退したあと学び直したい
・全日制が合わず進路変更したい
といった事情にも対応しやすい仕組みがあります。
編入・転入を希望する場合は、まず学校へ相談し、在籍していた高校の成績や取得単位を確認した上で、どの学年から、どの単位を引き継いでスタートできるかが決まります。
注意点として、学校によっては、
・受け入れ枠の人数
・単位認定の方法
・入学できる時期(年度途中の可否)
に違いがあるため、早めに問い合わせることが重要です。
また、生活リズムが安定しにくい場合は、編入後の通学ペースが負担にならないよう、事前に学校側とサポート体制を相談しておくと、学校生活をスムーズに始めやすくなります。
高校の転入と編入の違いについてもっと知りたい方はこちら
⇒「高校の転入と編入の違いとは?|単位・時期・条件をわかりやすく解説」

メリット・デメリットを整理しよう
定時制高校には、全日制にはない自由度の高さやサポート体制の手厚さがあります。
一方で、通学時間帯や卒業までの年数など、事前に知っておいた方が良いポイントもあります。
ここでは、進学後のギャップを防ぐために、メリットとデメリットの両方を整理しておきます。
1. メリット
定時制高校の魅力は、何よりも「無理なく通い続けられる仕組み」が整っていることです。
生活リズムや体調、得意・不得意といった個々の状況に合わせやすく、多様な事情を抱える生徒にとって学びやすい環境が整っています。
ここでは、代表的なメリットを具体的に紹介します。
時間の自由度が高い
定時制高校では、午後や夜間など、自分の生活に合わせて登校時間を選べるのが大きな特徴です。
朝が苦手な子や体調の波がある子でも、自分に合った時間帯から無理なく通い始められます。
アルバイトや家庭の事情と両立がしやすいことも、定時制ならではの利点です。
少人数ならではのサポート体制
クラス人数が10〜20人程度と少なく、先生との距離が近い環境で学べます。
質問や相談がしやすく、学習面だけでなく生活面でも支援が得やすい点が強みです。
人間関係の負担が少なく、落ち着いた雰囲気で過ごせるという声も多く聞かれます。
自分のペースを保ちやすい
授業進度は全日制よりゆったりしており、理解しながら進めるペースを大切にできる点も定時制の良さです。
単位制を取り入れている学校も多いため、履修数を調整しやすいため、体調や環境の変化があっても学びを継続しやすい仕組みになっています。自分のペースで着実に単位を積み上げることができるため、無理なく継続できる学習環境が整っています。
2. デメリット
定時制高校には柔軟な面が多い一方で、生活リズムや卒業年数など、生活リズム・卒業年数・環境など、事前に知っておきたい点もあります。メリットだけで判断するのではなく、「自分に合う学び方かどうか」を考える材料として押さえておきましょう。
通学時間帯と生活リズムの調整
夜間に通う場合、帰宅が遅くなることで生活リズムが乱れやすいという面があります。
体力面に不安がある子や、家庭の事情で夜遅い外出が難しい場合は負担につながることもあります。通学時間帯が自身の体調や生活と合うかどうかを、入学前にしっかり確認することが大切です。
卒業までの年数と学習負担
定時制は基本的に4年制のため、全日制の3年間に比べて在籍期間が長くなります。
また、単位を多く取れば早期卒業も可能ですが、履修計画によっては負担が増えることもあります。
長く学び続けることを前提に、無理のない計画を立てることが重要です。
年齢幅の広いクラス環境
定時制には、中学校からの進学者だけでなく、学び直しをする20代・30代の生徒が在籍することもあります。年齢層が幅広いクラスに戸惑う生徒もいますが、多様な背景を理解し合いながら過ごせるメリットもあります。
相性が分かれやすいため、学校見学で雰囲気をつかんでおくと安心です。
進路実績の格差
定時制高校は学校ごとの差が大きく、進学・就職のサポート体制にばらつきがあることがあります。
大学進学を希望する場合は、補習や個別指導の有無、進路相談の体制などを事前にチェックしておくと安心です。
自分の進路目標に合う学校かどうかを早めに見極めることが重要です。

まとめ
定時制高校は、時間の柔軟さや少人数の環境など、全日制とは異なる魅力をもつ学びの場です。
生活リズムや体調に合わせて通いやすく、再スタートを目指す生徒にも向いています。一方で、通学時間帯や卒業年数などの注意点もあるため、学校ごとの特色を知り、自分に合う環境かどうかを丁寧に見極めることが大切です。
自分のペースで高校生活を進めたいと考えている方は、選択肢の一つとして検討する価値があるでしょう。
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