ワーキングメモリは鍛えられる?|忘れやすさ・ミスの多さを減らす具体的方法
公開日:2026年3月18日
更新日:2026年3月18日

ワーキングメモリは鍛えられるのか気になっていませんか。本記事では、忘れやすい・指示が通らない・ミスが多いといった困りごとの背景を解説し、家庭でできる具体的なトレーニング方法を紹介します。また、改善が期待できることと変わりにくい部分、負担を減らす工夫についても解説します。
ワーキングメモリとは?|子どもが「できない理由」が見えてくる
「何度言っても忘れてしまう」「さっき説明したのにできない」__こうした様子を見ると、つい努力不足ややる気の問題と捉えてしまいがちです。しかし実際には、子どもの理解力が低いわけではなく、情報を一時的に保持しながら処理する力の特性が影響していることも少なくありません。
ここでは、ワーキングメモリの仕組みを知ることで、子どもが困りやすい背景を理解していきます。
1. ワーキングメモリは「覚える力」ではなく「処理しながら保持する力」
ワーキングメモリとは、情報を一時的に覚えておく力というより、情報を保ちながら同時に処理する力を指します。例えば、先生の説明を聞きながらノートに書き写す、暗算で途中の数字を頭に残したまま計算する、といった場面で使われています。
つまり重要なのは、単なる暗記力ではなく、「考えながら覚えておく」働きです。この働きが弱い場合、理解していないわけではないのに、途中で情報が抜け落ちてしまい、結果として「できない」ように見えることがあります。
ワーキングメモリーについてもっと知りたい方はこちら
⇒「ワーキングメモリーが低い子の特徴とよくある困りごと」
2. 忘れやすさ・指示が伝わらない背景にある脳の仕組み
ワーキングメモリがうまく働かないと、聞いた情報を一時的に保持できず、作業の途中で情報が消えてしまうことがあります。そのため、「靴を片付けて手を洗ってきてね」といった複数の指示を出されると、最初の行動だけで止まってしまうことがあります。
これは反抗しているわけでも、聞いていないわけでもありません。情報を保持できる容量には個人差があり、一度に処理できる量の限界を超えると抜け落ちてしまうのです。その結果、「聞いていない」「すぐ忘れる」と誤解されやすくなります。
発達障害の可能性についてもっと知りたい方はこちら
⇒「何度も注意しても治らないのはなぜ?|発達障害の可能性と家庭でできる対策」
3. 発達特性(ADHD・ASD・LD)との関連性
ワーキングメモリの弱さは、発達特性と関連して見られることがあります。
ADHDでは注意の持続が難しいことにより情報保持が途切れやすく、ASDでは複数情報の同時処理が負担になりやすい傾向があります。またLD(学習障害)では、読み書きや計算の処理過程でワーキングメモリが影響することがあります。
ただし重要なのは、診断の有無に関わらず見られる特性だという点です。ワーキングメモリの働きには個人差があり、特性として現れる子もいれば、成長段階や環境によって一時的に負担が大きくなっている場合もあります。
4. ワーキングメモリが弱いと起こりやすい日常の困りごと
日常生活の中では、ワーキングメモリの弱さはさまざまな形で表れます。例えば、頼まれたことを途中で忘れてしまう、話の途中で何を言おうとしていたか分からなくなる、といった場面です。
また、身支度の手順を覚えきれず準備に時間がかかるなど、複数の手順を順番にこなすことが難しく感じられることもあります。こうした様子は「だらしない」「集中力がない」と見られがちですが、実際には情報を保持しながら行動する負担が大きいことが背景にあります。
ADHDについてもっと知りたい方はこちら
⇒「ADHDの子どもの忘れ物が減る!親ができる対策&声かけガイド」
5. 学校生活や勉強で起こりやすいつまずき
学校生活では、ワーキングメモリの働きが学習場面に直結します。
例えば、板書を書き写しているうちに先生の説明が頭から抜けてしまう、問題文を読んでいる途中で内容が分からなくなる、といったことが起こります。計算では途中の数値を保持できずミスが増えたり、作文では考えていた内容を文章にする前に忘れてしまったりすることもあります。
これは理解力が不足しているのではなく、情報を保持し続ける負担が大きいために起こる現象です。その結果、「勉強が苦手」と感じやすくなり、自信を失うきっかけになることも少なくありません。

ワーキングメモリは本当に鍛えられるのか|改善が期待できること・難しいこと
ワーキングメモリについて調べると、「トレーニングで大きく伸びる」といった情報を目にすることがあります。一方で、「生まれつきの特性なので変わらない」という見方もあり、保護者の方が戸惑う場面も少なくありません。
ここでは現実的な視点から、改善が期待できることと難しいことを整理し、子どもにとって負担の少ない関わり方を考えていきます。
1. そもそもワーキングメモリは鍛えられる能力なのか
ワーキングメモリは、脳の情報処理システムの一部であり、トレーニングによって使い方が上達することは期待できます。ただし、筋力トレーニングのように容量そのものが大きく増えるというより、効率的に使えるようになるというイメージに近いものです。
例えば、計算の手順に慣れることで途中の情報保持が楽になったり、手順が整理されることで負担が減ったりすることがあります。
このように、能力そのものを劇的に変えるというより、「処理の工夫」と「慣れ」によって困りごとが軽減されると理解すると現実的です。
参照:佐賀大学「大学生におけるワーキングメモリトレーニングの効果とその持続性・汎化性の検証」
2. 研究や現場で「変化が見られやすい」とされるポイント
研究や教育現場の実感として、ワーキングメモリに関する困りごとは、適切な支援や練習によって作業効率の改善が見られることがあります。特に、同じ形式の課題に慣れることで、処理の流れが自動化され、情報保持の負担が軽減されやすくなります。
また、作業の手順が整理されることで、ミスや抜け落ちが減る変化が見られる場合もあります。これは能力そのものが大きく変化したというより、負担のかかり方が変わった結果として、子どもが力を発揮しやすくなった状態といえるでしょう。
3. 過度な期待は禁物|変わりにくい部分も知っておきたい
ワーキングメモリの働きには個人差があり、短期間のトレーニングで大きく向上するとは限りません。特性としての傾向がある場合、情報保持の容量そのものが劇的に変化することは難しいとされています。
そのため、「練習すれば必ず普通になる」といった期待を持ちすぎると、子どもにも保護者にも負担が大きくなってしまいます。大切なのは、変わりにくい部分があることを理解し、できる部分を伸ばす視点で関わっていくことです。
4. 「鍛える」よりも負担を減らす工夫が重要な理由
ワーキングメモリの弱さによる困りごとは、能力を高めることだけでなく、環境や関わり方の工夫によって大きく軽減できます。例えば、指示を短く区切る、やることを紙に書いて見える形にするなどの工夫により、記憶に頼る負担を減らすことができます。
実際の生活や学習場面では、負担を減らす工夫によって子どもが本来の力を発揮しやすくなります。つまり、「できない部分を無理に伸ばす」よりも、「困りにくい環境を整える」ことが、結果として成功体験につながりやすいのです。
5. 成果を感じやすくするために押さえておきたい前提条件
ワーキングメモリに関する支援の効果を感じるためには、いくつかの前提条件があります。
まず、子どもが安心して取り組める環境が整っていることが重要です。不安や緊張が強い状態では、情報保持の働きが低下しやすくなります。
また、課題の難易度が適切であることも大切です。難しすぎる課題は負担を増やし、逆に簡単すぎると練習効果が得られません。
子どもが「できた」と感じられる経験を積み重ねることで、成功体験の蓄積が自信につながり、結果として取り組みやすさが高まります。

家庭でできるワーキングメモリの鍛え方|今日からできる実践トレーニング
ワーキングメモリは、日常生活の中で自然に使われています。そのため、特別な教材や難しいトレーニングを用意しなくても、遊びや身近な活動を通して負担の少ない形で活用することができます。
ここで紹介する方法は、楽しみながら取り組む中で「情報を保持しながら処理する力」を使う活動です。無理に長時間行う必要はなく、短時間でも継続することが大切です。
1. 神経衰弱
神経衰弱は、カードの位置を覚えながら同じ絵柄を探す遊びで、記憶を保持し続ける力を自然に使います。めくったカードの場所を覚え、次の行動に活かす過程で、情報を一時的に保ちながら判断する力が働きます。
この活動は、板書を書き写す場面や指示を覚えて行動する力にもつながります。繰り返し遊ぶことで、情報を保持しながら考える習慣が身につきやすくなります。
2. トランプ(ババ抜き・スピード)
ババ抜きでは、どのカードがどこにあるかを覚えながら進める必要があり、状況を整理しながら記憶を使う力が求められます。相手の手札や場の流れを意識することで、情報を保持しつつ判断する練習になります。
スピードのようなゲームでは、カードの配置やルールを意識しながら素早く判断するため、同時処理の力が刺激されます。楽しみながら取り組めるため、負担感なく継続しやすい点も魅力です。
3. 聞いた数字を逆から言う練習
大人が読み上げた数字を、子どもが逆の順番で言い直す練習は、情報を保持しながら操作する力を直接的に使う活動です。例えば「3・8・2」と言われたら「2・8・3」と答えることで、頭の中で情報を一時保存し、並び替える処理を行います。
この練習は短時間でも効果的で、慣れてきたら桁数を増やすことで負荷を調整できます。勉強の場面では、計算途中の数値保持や指示内容の整理など、情報処理の基礎力を支える働きにつながります。
4. 簡単な暗算トレーニング
暗算は、途中の数値を頭の中に保ちながら計算を進めるため、情報を保持しながら処理する力を日常的に使う活動です。特に二桁の足し算や引き算などは、無理なく取り組める練習になります。
計算過程を頭の中で整理する経験を重ねることで、途中の数字を忘れにくくなり、ケアレスミスの予防にもつながります。短時間で取り組めるため、学習前のウォーミングアップとして取り入れるのも効果的です。
5. 間違い探し
間違い探しは、二つの絵を比較しながら違いを見つける活動で、視覚情報を保持し比較する力を使います。どこが違っていたかを覚えながら次の違いを探す過程で、情報を一時的に保持する力が働きます。
この力は、黒板の内容を見ながらノートに写す場面や、問題文を読みながら条件を確認する場面など、学習のさまざまな場面で役立ちます。楽しみながら取り組めることで、集中力の持続にもつながりやすい活動です。

トレーニング以上に効果的!家庭でできる「負担を減らす工夫」
ワーキングメモリの負担による困りごとは、能力そのものを高めることだけでなく、日常の関わり方や環境を整えることで大きく軽減できます。情報を一度に抱え込まなければならない状況を減らすことで、子どもは本来の力を発揮しやすくなります。
ここでは、家庭ですぐに取り入れられる具体的な工夫を紹介します。
1. 指示は短く区切って伝える
一度に長い説明をされると、子どもは途中で情報を保持しきれなくなることがあります。例えば「手を洗って、ランドセルを片付けて、宿題を出してね」と伝えるよりも、一つずつ区切って伝える方が理解しやすくなります。
短い指示は処理の負担を減らし、行動に移しやすくなります。結果として、成功体験が増え、自分でできたという感覚を得やすくなります。
2. やることを「見える化」して記憶負担を減らす
ワーキングメモリに頼らず行動できるようにするには、やることを目で確認できる形にすることが効果的です。例えば、持ち物リストを玄関に貼る、朝の準備の手順を紙に書くなど、視覚的な手がかりを用意することで記憶の負担が軽くなります。
目に見える情報があることで、「覚えておかなければならない」という負担が減り、行動に集中しやすくなります。これは、忘れ物や手順抜けの予防にもつながります。
3. 一度に複数の指示を出さない
複数の指示を同時に伝えられると、どれから始めればよいか分からなくなり、行動が止まってしまうことがあります。特に急いでいる時ほど指示が増えがちですが、優先順位を明確にすることが大切です。
まず一つ目の行動を終えてから次の指示を出すことで、情報を抱え込む負担を減らすことができます。この方法は、混乱やフリーズを防ぐ効果もあります。
4. 環境を整えて注意の分散を防ぐ
周囲に気になるものが多い環境では、注意が分散しやすく、保持していた情報が抜け落ちやすくなります。例えば、宿題をする場所におもちゃやゲームが見える状態だと、注意がそちらに向いてしまいます。
学習や準備に取り組む時は、必要な物だけを机の上に置くなど、刺激を減らした環境を整えることが有効です。注意の分散を防ぐことで、作業への集中が維持しやすくなります。
5. 成功体験を積みやすい課題量に調整する
課題が多すぎたり難しすぎたりすると、途中で情報を保持しきれず、疲労感や失敗体験につながりやすくなります。そのため、最初から完璧を目指すのではなく、達成しやすい量から始めることが重要です。
「ここまでできた」という経験を積み重ねることで、子どもは自信を持ちやすくなります。成功体験が増えると取り組みへの抵抗感が減り、前向きな挑戦の循環が生まれやすくなります。

ワーキングメモリ対策がうまくいかない時に考えてほしいこと
トレーニングや環境の工夫を続けていても、すぐに変化が見えないことは珍しくありません。むしろ、目に見える成果がゆっくり現れるのが自然な経過です。変化を焦る気持ちは当然ですが、大切なのは「うまくいかない理由」を冷静に捉え、子どもに合った関わり方を探していくことです。
ここでは、結果が見えにくい時に意識しておきたい視点を整理します。
1. すぐに変化が見えなくても珍しいことではない
ワーキングメモリに関する困りごとは、短期間で大きく変化するとは限りません。新しい方法に慣れるまでには時間がかかり、変化がゆっくり現れることが一般的です。
大人の目には変化が見えにくくても、子どもの中では少しずつ負担が軽くなっていることもあります。焦らず継続することが、小さな成長の積み重ねにつながります。
2. 変化のスピードには個人差がある
同じ工夫を取り入れても、変化の現れ方には個人差があります。すぐに効果を感じる子もいれば、時間をかけて少しずつ慣れていく子もいます。
大切なのは、他の子と比較するのではなく、以前の様子と比べてどう変化しているかを見ることです。その子自身のペースを尊重することで、無理のない成長を支えることができます。
3. うまくいかない原因を子どもの努力不足にしない
対策がうまくいかない時、「もっと頑張ればできるはず」と考えてしまうことがあります。しかし、ワーキングメモリの負担は本人の努力だけでは解決できない部分もあります。
うまくいかない原因は、課題量、環境、伝え方など様々な要因が関係しています。努力不足と決めつけず、環境や方法の調整という視点で見直すことが大切です。
4. やり方を変える・休む・第三者を頼るという選択肢
一つの方法にこだわりすぎると、子どもも保護者も疲れてしまいます。効果を感じにくい場合は、方法を変えてみる、少し休む、専門家や学校に相談するなど、柔軟な選択肢を持つことが大切です。
第三者の視点が入ることで、新しい気づきが得られることもあります。無理を続けるよりも、支援の幅を広げることが前向きな変化につながる場合もあります。
5.「できない子」ではなく「工夫が必要な子」という視点
困りごとが続くと、「どうしてできないのだろう」と感じてしまうことがあります。しかし、ワーキングメモリの負担が大きい場合、能力が不足しているのではなく、やり方が合っていないだけのことも少なくありません。
「できない子」と捉えるのではなく、工夫によって力を発揮しやすくなる子という視点で見ることが大切です。この見方が変わることで、子ども自身の安心感が高まり、挑戦する意欲も育ちやすくなります。

まとめ
ワーキングメモリは、情報を保持しながら処理する働きであり、学習や日常生活のさまざまな場面に関わっています。困りごとは努力不足ではなく、処理の負担の大きさが影響していることも少なくありません。
トレーニングによる慣れや工夫に加え、指示の出し方や環境調整などで負担を減らすことが、力を発揮しやすくする大きな助けになります。
「できない子」ではなく「工夫があれば伸びる子」という視点を持ち、焦らずその子に合った方法を見つけていくことが大切です。
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