支援学級とは?普通級との違いと通うメリット・デメリットを解説
公開日:2026年2月19日
更新日:2026年2月19日

「支援学級も検討してみては?」そんな言葉に戸惑った保護者の方へ。このコラムでは「支援学級とは何か」「普通級との違い」「通うメリット・デメリット」をわかりやすく解説します。
「支援学級と普通学級、どちらがうちの子に合っているのだろう…」と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。
「支援学級」とは?|目的と仕組みをわかりやすく解説
支援学級とは、特別な支援を必要とする子どもが、安心して学べるように設けられた学級のことです。
学校生活の中で困りごとを感じやすい子どもが、自分のペースで学習や活動に取り組めるよう、少人数・個別対応の指導が行われます。
制度としては「特別支援教育」の一環であり、苦手を克服し自立に向けた支援を行います。
1. 特別支援教育の基本的な考え方
特別支援教育は、「障害や困りごとを抱える子ども」に対し、一人ひとりの特性や学び方に応じた教育を行う仕組みです。
例えば、読み書きに時間がかかる、集団行動が苦手、音や光に敏感など、発達や環境への反応は子どもによって様々です。
こうした多様な個性を尊重し、学校生活を過ごしやすくするための教育支援が、特別支援教育の目的です。
また、近年の特別支援教育では、「知的障害や身体障害の有無」だけでなく、「発達の特性や支援の必要性」にも重点が置かれるようになっています。
つまり、知的障害や身体障害と診断されていない場合でも、お子さんの発達の状況に応じて特別支援教育を受けることが可能です。
何より大切なのは、お子さんが安心して学び、自分らしく成長できる環境を選ぶことです。
2. 特別支援学校・特別支援学級・通級指導教室の違いとは
特別支援教育には、主に「特別支援学校」「特別支援学級」「通級指導教室」の3つの形があります。
それぞれの違いを簡単にまとめると、次のようになります。
特別支援学校
障害の程度が比較的重い子どもを対象に、独立した学校で学ぶ仕組みです。医療的ケアや専門的なサポートを受けながら、学習・生活・社会性の面を総合的に支援します。
特別支援学級(支援学級)
特別支援学級は、公立の小・中学校の中に設置されており、障害による学習面や生活面での困難を克服するために設けられた学級です。
主に特別支援学級で授業を受けますが、内容や状況によっては一部の授業を通常学級で受けることもあります。
授業内容や進度は一人ひとりの特性に合わせて個別に計画されるため、現在の学年の内容を学ぶこともあれば、その子の理解度に応じて前の学年の内容を扱うこともあります。
通級指導教室
普段は普通学級に在籍しながら、週に数時間だけ個別指導を受けるスタイルです。発達障害や学習障害など、特定の分野で支援が必要な場合に利用されます。
このように、特別支援教育は「どこで・どのくらい支援を受けるか」に応じて形が異なります。
家庭と学校で話し合いながら、子どもの特性や学校生活の様子に合った形を選ぶことが大切です。
3. 普通学級との連携はどのようにしてるのか
支援学級に在籍していても、行事や授業の一部は普通学級で一緒に過ごすことが多くあります。
例えば、図工・音楽・体育などの教科や遠足・運動会などの行事では、通常学級の友達と協力しながら活動する機会が設けられています。
このような普通学級との交流は、社会性を育てる大切な時間です。
また、通級指導の先生と普通学級の担任が連携し、学習進度や生活面での情報を共有することもあります。
保護者もこの輪の中に入り、家庭での様子を伝えることで、よりスムーズな支援につながることもあるようです。

「うちの子も対象?」支援学級の対象と相談の流れ
支援学級は、発達や学習、身体の面で特別な支援を必要とする子どもが通う学級です。
とはいえ、「うちの子も対象になるのだろうか」「どの程度の困りごとがあると入れるのか」と迷う保護者は少なくありません。
ここでは、支援学級の対象となる主なケースや、実際に利用を検討するときの流れを紹介します。
1. 発達障害(ASD・ADHD・LDなど)の場合
発達障害のある子どもは、理解の仕方や集中力の持続、感覚の感じ方などに特性があります。
たとえば、ASD(自閉スペクトラム症)の場合は、集団の中でのやり取りが苦手だったり、予定外の変化に強いストレスを感じることがあります。
ADHD(注意欠如・多動症)では、注意の切り替えが難しい・衝動的な行動が出やすいといった特徴が見られることがあります。
また、LD(学習障害)の場合は、読み・書き・計算など特定の分野でつまずきが大きいことが特徴です。
こうした場合、普通学級ではサポートが追いつかず、本人の自信が失われてしまうこともあります。そのため、学習面の不安や集団適応の難しさを感じている子にとって、支援学級は安心して過ごせる選択肢のひとつです。
発達障害についてもっと知りたい方はこちら
⇒ 「発達障害の小学生|その特徴や症状の理解、支援方法や接し方を解説」
発達障害についてもっと知りたい方はこちら
⇒ 「発達障害の中学生の特徴と支援法」
2. 知的障害や身体障害、病弱・肢体不自由などの場合
知的障害がある場合は、理解の速度がゆっくりであったり、複雑な課題に取り組むときに支援が必要なケースが多く見られます。同様に、身体障害や肢体不自由のある子どもでは、移動・運動・操作などに補助や環境調整が必要になることがあります。
また、病弱の子どもでは、体調や通院の関係で欠席が多くなりやすいため、体調に合わせて無理なく学べる支援体制が整える必要があります。
このように、支援学級では学力面だけでなく、生活全体を通して成長を支える支援が行われています。
3. 普通学級との連携はどのようにしてるのか
「今のクラスでの学習が難しそう」「学校生活にストレスが多い」など、日常の中で違和感を感じたときは、まず担任の先生に相談してみましょう。
多くの学校では、以下のような流れで転籍が進みます。
1.担任・特別支援コーディネーターへの相談
日常の様子や困りごとを共有し、学校側から支援の提案を受けます。
2.校内委員会での検討
教育相談担当や特別支援学級の教員が加わり、お子さんの学習・生活の状況を総合的に判断します。
3.教育委員会や専門機関での審査・判定
必要に応じて、心理検査・行動観察などをもとに就学支援の可否を決定します。
4.保護者との最終確認・手続き
最終的な判断は保護者の意思を尊重して行われます。納得できるまで話し合いを重ねることが大切です。
この過程には数か月かかることもありますが、途中で「やっぱり普通学級に残りたい」と希望を出すことも可能です。
焦らずに、学校・家庭・専門機関が連携しながら進めていくことが大切です。
4.「支援学級に入ったほうが良いかも?」と思った時の相談先とタイミング
「支援学級の方が向いているかもしれない」と感じた時は、できるだけ早めに相談を始めることが大切です。
学期末や進級前の時期は、校内での調整や教育委員会の審査に時間がかかるため、早い段階で動くほどスムーズです。
主な相談先は次のとおりです。
学校の担任・特別支援コーディネーター
日常の様子をよく把握しており、校内での支援体制や手続きを案内してもらえます。
参照:文部科学省「特別支援教育コーディネーター養成研修について ~その役割,資質・技能,及び養成研修の内容例~」
教育委員会や教育相談センター
就学支援の流れや判定基準などを詳しく教えてくれます。客観的な立場からのアドバイスがもらえるのも利点です。
発達支援センターや児童発達支援事業所
発達面の相談や、医療・福祉との連携を視野に入れた支援の方向性を一緒に考えてもらえます。
最終的な判断は、「支援学級に入ること」ではなく、「子どもにとって一番安心して学べる環境はどこか」という視点で考えることが大切です。
特別支援学級についてもっと知りたい方はこちら
⇒ 「特別支援学級に入る基準とは?|判断の目安と入級までの流れを解説」

支援学級と通級の違い・選び方のポイント
支援が必要な子どもの学び方には、「支援学級」と「通級指導教室」という2つの仕組みがあります。どちらも特別支援教育の一環として設けられた制度ですが、通う場所や支援の受け方が異なります。
ここでは、それぞれの特徴や違い、選ぶときの考え方を解説します。
1. 通級指導教室とは?|週に数時間だけ支援を受ける仕組み
通級指導教室は、普段は普通学級に在籍しながら、週に数時間だけ特別な支援を受ける制度です。
在籍自体はあくまで普通学級で、通級の時間だけ別の教室や学校に通って指導を受けます。
例えば、発達障害(ASD・ADHD・LDなど)や吃音(きつおん)などの特性がある子が対象となり、学習・言語・社会性など特定の分野に焦点をあてた支援が行われます。
支援内容は、音読の練習やコミュニケーションスキルのトレーニング、学習方法の工夫など、日常生活や授業で活かせる実践的な支援が中心です。
通級は、普通学級での生活を基本にしながら、必要なサポートを「補う」仕組みです。
「集団の中で過ごせるが、一部の課題に困りごとがある」場合に、非常に効果的な方法といえます。
2. 支援学級との主な違い
支援学級と通級の大きな違いは、「在籍形態」「学習時間」「支援内容」の3点にあります。
| 項目 | 支援学級 | 通級指導教室 |
|---|---|---|
| 在籍 | 支援学級(特別支援学級)に在籍 | 普通学級に在籍 |
| 学習時間 | 学習の大部分を支援学級で行う | 週に数時間だけ通級教室で支援を受ける |
| 支援内容 | 学力面・生活面をトータルでサポート | 特定の課題(読み書き・対人関係など)を重点的に支援 |
| クラス規模 | 少人数(数人〜8人程度) | 個別または少人数(1〜数人) |
| 交流 | 普通学級との交流活動あり | 普段は普通学級で過ごす |
支援学級は、日常生活全体を支援の対象にしています。
一方、通級はあくまで普通学級がメインで、一部の困りごとをピンポイントでサポートする仕組みです。
そのため、支援学級は「日常的にサポートが必要な子」、通級は「特定の課題だけサポートがあれば大丈夫な子」に向いています。
3. どちらを選ぶか迷った時に考えたい3つの視点
支援学級と通級、どちらが良いかはお子さんの特性・学校での様子・家庭での考え方によって異なります。
ここでは、判断の参考になる3つの視点を紹介します。
1. 学校生活の安心感を優先するか、集団活動を優先するか
学校生活全体にストレスを感じている場合は、支援学級で安心できる環境を整えることが第一歩になります。
反対に、基本的にはクラスで過ごせているけれど一部の教科や対人関係に困難がある場合は、通級の方が自然に馴染めるケースもあります。
2. 支援の「量」と「範囲」をどう考えるか
支援学級は日常的・総合的な支援を行うのに対し、通級は必要な範囲だけサポートを受ける柔軟な仕組みです。
困りごとが一時的か、継続的かを見極めることで、どちらが適しているかが見えてきます。
3. 将来の見通しと家庭の希望をどうすり合わせるか
「将来的に普通学級へ戻りたい」「無理のない環境で長く通わせたい」など、家庭の希望も重要な要素です。
支援学級から通級に移るケースもあれば、その逆もあります。子どもの成長や状況に応じて柔軟に見直す姿勢が大切です。

支援学級に通うメリット・デメリット
支援学級には、子どもの特性や状況に合わせた柔軟な指導ができるという大きな強みがあります。
一方で、通わせてみて初めて気づく課題や、進路上の制約もあります。
ここでは、支援学級に通うことの「メリット」と「デメリット」を、保護者の立場から整理して解説します。
1. 支援学級に通うメリット
メリット1:少人数で個別支援が受けられる
支援学級の最大の特徴は、少人数で一人ひとりに目が届く環境があることです。
通常の学級が30〜40人規模であるのに対し、支援学級はおおむね数名から8人程度です。そのため、先生との距離が近く、理解度に合わせた指導が受けられます。
ですので、支援学級では子どもの状況に応じて、苦手な部分をじっくり確認したり、前の学年に戻って学ぶなど、柔軟な対応が可能です。集団が苦手な子でも安心して学習できる雰囲気があるのも大きな魅力です。
メリット2:その子に合ったペースで学べる
支援学級では、「みんなと同じスピードで進む」ことよりも「その子に合ったペースで学ぶ」ことを大切にしています。
理解に時間がかかる単元はゆっくり進め、何度も同じ内容を解説してくれます。
また、学習だけでなく生活面や社会性の成長にも目を向けた支援が行われます。
朝の会・掃除・給食なども含めて、学校生活を通じて社会性の成長に繋がることができる点が特徴です。
メリット3:学習の負担が減りメンタル面が安定する
普通学級では授業スピードが速く、「ついていけない」「馬鹿にされる」といった経験が積み重なりやすい子どももいます。
そういった子は支援学級に移ることで、無理のないペースで学べるようになり、ストレスや不安が軽減されるケースが多く見られます。
その結果、子どもの表情が明るくなったり、登校しやすくなるなど、メンタル面の安定につながる効果が期待できます。
2. 支援学級に通うデメリット
デメリット1:友達関係や周囲の理解の難しさ
支援学級に通うことで、「クラスが違う」という物理的な距離や、周囲の誤解が生まれることがあります。
特に小学校低学年では、「なんで〇〇ちゃんは違うクラスなの?」といった言葉に、子ども自身が傷つくこともあります。
学校によっては交流活動を積極的に行っているところもありますが、それでも環境によっては「仲良くなりにくい」と感じるケースも少なくありません。
デメリット2:進学や進路選択に制約が生じる場合がある
支援学級での学びは、個別の指導計画に基づく学習内容になるため、通常学級と比べて進度が異なる場合があります。
そのため、中学・高校進学時には、受験方式や進路選択の幅が限られるケースもあります。
ただし、支援学級に在籍していても、通常の学力テストや高校受験を受けることは可能です。
多くの自治体では、本人と保護者の希望に応じて「普通級への復帰」や「進路相談の支援体制」が設けられています。大切なのは、進路の制約よりも、“今の時期に安心して学べる環境”を優先することです。
発達障害の子に合った高校の選び方についてもっと知りたい方はこちら
⇒ 「発達障害の子に合った高校の選び方|進路の選択肢と地域の受け入れ校を紹介」
デメリット3:一度入ると普通級に戻りにくいケースも
支援学級に入ると、学校や教育委員会の審査を経て在籍が決まるため、簡単に普通級へ戻すことは難しい場合があります。
特に、学期の途中や年度途中での変更には手続きや時間がかかることが多いです。
ただし、実際には支援学級に在籍しながら、交流授業で普通級に出る時間を少しずつ増やすケースもあります。
このように段階的に移行する形で、「完全に戻す」のではなく、その子にとって無理のないバランスを探る選択も可能です。
大切なのは、「支援学級に入った=普通級に戻れない」ではなく、成長に合わせて柔軟に環境を調整できるという視点を持つことです。

実際どうだった?支援学級に通わせた保護者の体験談
「支援学級に通わせるかどうか」は、どの家庭にとっても簡単に決められることではありません。実際に通わせた保護者の声には、迷い・安心・成長の実感といったさまざまな感情が込められています。
ここでは、支援学級を選んだ家庭のリアルな体験談をもとに、その決断の背景や子どもの変化を紹介します。
1.「支援学級にしてよかった」と感じた保護者の声
| 「うちの子はADHDで、授業中に立ち歩いたり、友達とのトラブルが多かったんです。普通級では怒られることが続き、登校しぶりが出ていました。 支援学級に移ってからは、先生が特性を理解して接してくれるので、“できた”を褒めてもらえる場面が増えました。 今では朝も自分から準備をして、学校に行くのを楽しみにしています。」 |
このように話す保護者は少なくありません。
支援学級では、子どものペースに合わせたスモールステップの目標設定が行われるため、できることが少しずつ増えていきます。
その積み重ねが自信につながり、結果として「笑顔が増えた」「家庭での会話が明るくなった」と感じるケースも多いです。
また、先生との距離が近いため、保護者との連携も密になります。
「何かあったらすぐに相談できる」という安心感のある関係づくりができる点も、支援学級の大きな魅力です。
2.「最初は迷ったけど…」という決断までの道のり
| 「最初は、“特別扱いされるんじゃないか”という不安がありました。けれど、先生に“支援学級はその子が安心して学ぶための選択です”と言われて、気持ちが軽くなりました。 通わせてみたら、無理せず笑顔で通えることの大切さを実感しました。」 |
支援学級への転籍を決めるまでには、多くの保護者が“葛藤の時期”を経験します。
「普通級で頑張らせたい」「支援学級に入ると将来が心配」という気持ちは自然なものです。
多くの家庭が、入級を決めるまでに半年〜1年ほどの話し合い期間を設けています。
担任・特別支援コーディネーター・教育相談員などと面談を重ねながら、学校での様子と家庭での姿をすり合わせていきます。
最終的な判断は、「この子にとって“安心できる環境”はどこか」という一点に立ち戻るケースが多いようです。
3.「支援級にするか普通級にするか迷ってる」という人へのアドバイス
支援学級を検討している保護者の多くが、「もう少し様子を見てもいいのでは?」と感じています。
確かに、焦って決める必要はありません。
ただ、子どもが毎日つらそうに登校している・自信をなくしているような状態が続く時は、早めに環境を整えることが結果的に良い方向に進むことが多いです。
実際に支援学級に通わせた保護者からは、次のような声がよく聞かれます。
「入ってからの方が、子どもが落ち着いて“本来の姿”を取り戻せた」
「普通級では見えなかった得意分野がわかった」
「支援学級に入ったから終わり」ではなく、通級や普通級との併用もできる柔軟な制度であることを知っておくと安心です。先生方も「成長に合わせて支援の形を変えていく」という姿勢で見守ってくれます。
迷った時は、学校だけでなく教育相談センターなど外部の専門機関にも意見を聞きながら、子どもの“笑顔が戻る選択”を優先することが一番大切です。

まとめ
支援学級は、子どもの特性やペースに合わせて「学びやすさ」と「安心感」を大切にできる場所です。
一方で、進路や人間関係などの課題もありますが、最も大切なのは子どもが前向きに学校生活を送れる環境を選ぶことです。
家庭や学校、専門機関と協力しながら、お子さんにとって“心から安心して学べる形”を見つけていきましょう。
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