高校での留年とは?|基準・危険ライン・回避策をわかりやすく解説
公開日:2026年3月3日
更新日:2026年3月3日

高校で留年する基準は、成績・出席日数・単位不足など学校ごとに異なります。
このコラムでは、留年につながる危険ラインや“どこまでがアウトなのか”、救済策、今からできる回避方法、もし留年が決まった場合の進路選択まで、わかりやすく解説します。
高校で留年が起きる背景と“留年の実態”
高校での留年は、成績だけでなく出席状況や生活リズムなど、さまざまな要因が重なって起こります。特に「授業に出られない」「提出物がたまる」など日常的なつまずきが続くと、気づかないうちに留年ラインに近づくことがあります。
この章では、留年の仕組みや割合、そして留年が決まった場合にどんな変化が起こるのかを、保護者の方にもわかりやすくまとめていきます。
1. そもそも留年とは?
高校での「留年」とは、学年制の高校で進級に必要な単位を満たせず、翌年度も同じ学年に在籍する状態を指します。
学年制では年度ごとに履修すべき単位が決まっており、出席や成績、提出物の基準を満たすことで単位が認定されます。
一方、通信制高校などに多い単位制の学校には、留年制度はありません。
必要な単位を在籍期間中に積み上げていく方式で、進級が止まるわけではなく、必要に応じて卒業時期が延びる仕組みです。
どちらの制度でも、単位不足が起きる背景には、成績不振だけでなく欠席の増加や授業への出席態度・生活習慣の乱れといった要因が絡むことが多いです。
2. どのくらいの高校生が留年するの?
全国的に見ると、留年する高校生の割合は高くありませんが、学校のタイプによって状況は異なります。
全日制では比較的少ない一方、定時制・通信制では、家庭の事情や体調、生活リズムの不安定さから出席を確保しにくい生徒が一定数いるため、進級が難しくなるケースがやや増えます。
また、特別な事情がなくても、授業に追いつけない日が続いたり、課題の遅れが積み重なったりすると、年度末に単位が不足していることに気づくケースもあります。
留年は一部の生徒だけが経験するものではなく、日常の小さなつまずきで誰でもリスクに近づく可能性があります。
参照:文部科学省「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について」
3. 留年するとどうなる?|学習・進路・人間関係への影響
留年が決まると、これまで同級生と過ごしていた環境が変わり、生活のリズムや人間関係に大きな影響が出ることがあります。新しい学年での関係づくりに不安を覚える生徒も少なくありません。
進路面では、卒業時期が1年ずれるため、大学進学や就職活動のスケジュールにも影響が出ることもあります。ただし、通信制への転入や高卒認定の取得など、別の進路で負担を調整できる場合もあるため、必ずしもマイナスばかりではありません。
留年は大きな変化ですが、環境を整えることで学習や生活を十分に立て直すことも可能です。

高校で留年する“本当の仕組み”|何が原因で判定される?
高校で留年が決まる理由は、ひと言で「単位が足りない」ことですが、その背景には出席状況や成績評価など、いくつもの条件が関わっています。
特に学年制の高校では、年度ごとの基準を満たせるかどうかが進級に直結するため、どの時点で注意が必要なのかを知っておくことがとても大切です。
この章では、留年判定につながる主な要素を順に整理していきます。
1. どこまで休むと留年になる?出席日数の具体ライン
高校の授業では、一定の出席が確保されていることが単位認定の大前提です。
多くの学校では、授業時数の3分の1以上を欠席すると単位が認定されにくいとされ、遅刻や早退が累積した場合も欠課として扱われることがあります。
出席が不足により授業内容についていけず、試験や提出物にも影響が出やすくなります。
特に学期後半まで欠席が続くと、年度内での挽回が難しくなるため、早めに学校へ相談することが大切です。
2. 成績が“2以下”だとどうなる?単位認定の基準
成績面は学校ごとに評価方法が異なりますが、総合成績が「2」またはそれ以下の場合、単位を落とす可能性が高くなります。
実技科目や提出物の比重が大きい科目では、課題の未提出が続くだけでも評価が低くなり、年度末に単位不足へつながることがあります。
学期が進む中で成績が低いままだと、追試や補習を受けても改善が間に合わないこともあり、成績の下がり始めが早期のサインとなります。
苦手科目は放置せず、学期の途中で対策できるかどうかが進級の重要なポイントになります。
3. 学校タイプ別でちがう留年基準(全日制・定時制・通信制)
留年の基準は、学校のタイプによって異なります。
全日制や多くの定時制は学年制のため、年度内に必要な単位を取得できなければ進級できません。
一方、通信制高校の多くは単位制で、「留年」の概念は基本的に存在せず、必要な単位がそろうまで在籍期間が延びる仕組みになっています。ただし、単位制の学校でも、出席すべきスクーリングの欠席が続いたり、レポートが提出できない状態が続けば、結果的に卒業時期が大きく遅れる場合もあります。
いずれのタイプでも、出席・提出物・学習のペースを維持することが進級の鍵になります。
4. 留年が決まるタイミングと流れ(年度内・学年末)
留年の判断は、通常は年度末の成績処理で決まります。
出席数や成績、提出物の状況がすべてそろったタイミングで、進級の可否が教員間で協議されます。年度末までに単位不足が確定している場合は、その時点で留年が決まることもあります。
学期中の段階で欠席が大幅に増えたり、複数の科目で成績が著しく低い場合には、学校から早めに連絡や指導が入ることがあります。
この時期は、まだ挽回が可能なサインでもあり、学校との相談や学習の立て直しが非常に重要です。
留年の知らせは保護者面談や書面で伝えられることが多く、進級が難しいと判断された場合は、次年度の履修計画や今後の学習方法について話し合います。

留年の危険サイン|今の状況は“どれくらい危ない”のか?
留年は突然決まるわけではなく、日常の中にいくつもの“前ぶれ”があります。特に、出席状況や提出物の遅れ、成績の低下はそのまま単位不足につながりやすいため、早めに気づくことが大きな防止策になります。
この章では、進級が危うくなる前に見えてくる代表的なサインをまとめます。
1. 欠席・遅刻・早退の増加
欠席や遅刻が増えてきた時は、もっとも分かりやすい危険サインです。
高校では一定の出席が単位認定の前提となるため、授業に出られない日が続くと学習の遅れにつながり、成績にも影響します。
遅刻や早退も回数が重なると欠課として扱われることがあり、気づかないうちに出席が足りなくなることもあります。
特に学期後半で欠席が増えると、年度内で取り戻すのが難しくなります。
出席の乱れは、留年ラインに近づいている早期のサインと考えられます。
2. レポート未提出や提出物の遅れ
レポートなどの提出物が遅れ始めると、評価の影響も大きく、成績が下がりやすくなります。
提出が滞る日が続くと授業内容の理解が抜けやすくなり、テストでも得点しにくくなります。
また、未提出の積み重ねによって「どこから手をつければいいのか分からない」状態に陥ると、さらに遅れが広がる悪循環につながります。
提出物の乱れは、単位認定に直結する見逃せないサインです。
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3. 赤点科目の増加
評価が「2」やそれ以下になる科目が増えてくると、単位を落とす可能性が高まります。
苦手科目が1つだけであれば対策しやすいものの、複数科目で成績が低い状態が続くと、追試や補習でも挽回しきれない場合があります。
特に、実技科目や提出物の比重が大きい科目では、課題の遅れが評価に直結しやすく、赤点につながるリスクが高まります。
成績が学期の中盤から下がり始めた段階が、早めに軌道修正すべき重要なタイミングです。
4. 生活リズムの乱れによる成績低下
夜更かしが続いたり、朝なかなか起きられなくなると、生活リズムの乱れがそのまま学習状況に直結します。
授業中の集中力が下がると内容の理解が追いつきにくくなり、テスト勉強や提出物の準備にも時間がかかりやすくなります。
生活面が不安定になると学習ペースも崩れやすく、結果的に欠席の増加や課題の遅れにつながることもあります。こうした生活リズムの乱れが背景となり、単位不足に至る生徒は少なくありません。
昼夜逆転の治し方についてもっと知りたい方はこちら
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5. 不登校ぎみで出席が足りないケース
心身の不調や学校生活への不安から、登校日数が徐々に減っていくケースもあります。
最初は「数日だけの欠席」でも、気づけば出席が基準を大きく下回ることがあり、年度内で取り戻すことが難しい状況になってしまう場合もあります。
また、登校が安定しない状況では、授業内容の理解が追いつかず、課題の遅れも広がることが多く、学年末の成績に影響しやすくなります。
不登校ぎみの兆しが見られた段階で、早めに学校へ相談し、提出物の負担軽減・別室登校・段階的な復帰など、無理のない方法を一緒に検討することが重要です。

留年回避のための“救済策”はどこまで使える?
留年が心配な状況でも、学校によっては成績や出席の不足を補うための救済措置が用意されていることがあります。
ただし、その内容や適用の範囲は学校ごとに大きく異なり、「どこまで認めてもらえるのか」を正しく理解しておくことが重要です。
この章では、代表的な救済策と注意しておきたいポイントをまとめます。
1.【大前提】学校により幅がある
留年救済策は、学校によって大きく異なるのが特徴です。
同じ名称の追試や補習であっても、実施回数・内容・単位認定の基準は学校ごとに異なります。
また、年度や教科の特性によって扱いが変わることもあるため、パンフレットや一般情報だけでは正確に判断できません。
そのため、回避策を考える際は、在籍している学校でどの基準が適用されるのかを必ず確認することが大切です。
2. 追試はどのくらい救済される?
追試は成績を挽回する手段として活用できる場合がありますが、効果には学校差があります。
授業内容の理解度を確認する追試では、一定の点数以上を取れば単位が認定されることもあります。一方、追試の実施回数に上限があったり、成績は一段階しか上がらないという運用をしている学校もあります。
また、追試で成績が改善しても、出席不足が大きい場合は単位認定に結びつかないことがあります。追試はあくまで「成績面の挽回策」であり、出席の不足を補うものではない点を押さえておく必要があります。
3. 補習の仕組みとよくある落とし穴
補習は授業内容を補うための取り組みで、成績改善につながる場合があります。
ただし、補習を受けたからといって必ず単位が認定されるわけではなく、どこまで補えるかは教科や学校の判断によります。
また、「補習に出ているから大丈夫」と安心してしまい、提出物が遅れたままだったり、テスト勉強が進まないまま学期末を迎えてしまうケースもあります。
補習はあくまで学習のサポートであり、日々の学習が整っていなければ効果は限定的であることに注意が必要です。
4. レポート提出で単位が取れるケース
科目によっては、授業の補完としてレポート提出が認められることがあります。
内容が基準を満たしていれば、単位の一部を補える場合もありますが、学校や担当教員の判断によって大きく異なります。
ただし、レポートは量が多かったり、提出期限が厳しいことも多く、まとめて取り組むのは負担が大きくなることがあります。
授業の遅れが大きい場合は、レポートだけで挽回するのが難しく、早めに取り組むことが重要です。
5. 先生に相談するときの“通りやすい伝え方”
救済策を受けられるかどうかは、先生との相談の進め方によって左右されることがあります。
特に、出席不足や提出物の遅れがある場合は、状況を整理して正確に伝え、今後どう改善するのかを具体的に示すことが大切です。
相談の場では、「何が難しかったのか」「どこから立て直したいのか」を整理して伝えると、先生側も対応しやすくなります。
単に「なんとかしてください」と頼むのではなく、改善の意思を示したうえで支援を求めることが、救済策を得やすい相談の形になります。

留年を回避するには?今日からできる実践法
留年のリスクが高まっていても、日々の取り組み方次第で状況を立て直せるケースは多くあります。特に、出席・学習のペース・生活リズムの3つが整うだけで、成績や提出物の状況が安定し、単位の確保につながります。
この章では、進級を目指すうえで“今日からできる”具体的な工夫を紹介します。
1. 出席を最優先にする
留年回避のために最も重要なのは、授業への出席を確実にすることです。
欠席が続くと授業内容の理解が追いつかず、課題やテストにも影響が出てしまいます。
遅刻や早退も積み重なると欠課として換算されることがあり、思っている以上に出席に影響が出ることがあります。
体調や気持ちの面で登校が難しい場合は、完全に休んでしまうのではなく、短時間だけでも登校するなど、出席数を確保する工夫が役に立ちます。
出席の安定は、単位認定の基盤となります。
2. 授業中の集中が続かない場合の工夫
授業に参加していても、内容が頭に入っていなければ成績につながりません。
集中が切れやすい場合は、授業の中で要点だけでも意識して拾うことが重要です。
黒板のキーワードをノートに写す、先生のまとめ部分だけでも理解するなど、小さな工夫が後の学習を助けます。
また、集中が続かない背景には生活リズムの乱れや睡眠不足があることも多いため、原因に心当たりがある場合は改善と並行して取り組むと効果的です。
3. テスト週間だけでなく“毎週管理”する学習法
テスト前だけまとめて勉強する方法では、一度遅れが生じると学期が進むにつれて取り戻しにくくなります。週に一度でも授業内容を振り返る習慣を作ると、提出物の遅れが減り、成績が安定しやすくなります。
特に苦手科目は、短時間でも週ごとに進度を確認するだけで、テスト前の負担が大きく軽減されます。小さな積み重ねが単位取得にも直結します。
4. わからないところを放置しない
理解できない単元が増えると、授業の内容がつながらなくなり、成績が下がるスピードが速くなることがあります。分からない箇所を放置せず、教科書の例題に戻る、先生に質問するなど、早い段階で対処することが重要です。
理解の不足は提出物の遅れにもつながるため、わからない部分を見つけた時が立て直しのチャンスと考えると良いでしょう。
5. 生活習慣の立て直し
夜更かしや不規則な生活が続くと、授業に集中できず、提出物の遅れや理解不足につながることがあります。
まずは就寝・起床のリズムを整えることが、進級に大きく影響します。朝の準備に余裕ができるだけでも、遅刻が減り、授業への前向きさが増します。
生活リズムの改善は、短期間でも成績や学習の安定につながるため、学期の途中からでも効果が期待できます。
6. 家庭教師・外部サポートで短期改善する方法
学習の遅れが大きく、一人で立て直すのが難しい場合は、家庭教師や学習サポートを利用して短期間で改善する方法もあります。
提出物の進め方やテストへの準備を一緒に進めることで、学習のペースがつかみやすくなります。
家庭教師などの外部サポートは、学習だけでなく生活リズムの立て直しにも役立つことがあり、本人の負担を軽くしながら進級を目指す選択肢として有効です。

留年が決まってしまった場合の選択肢
留年が決まると、これからどう進むべきか迷いや不安を感じる方も多いと思います。
しかし、進路の選択肢は一つではなく、状況に合わせて無理のない道を選ぶことができます。
この章では、主な4つの選択肢について、それぞれの特徴や考えておきたいポイントをまとめました。
1. 同じ高校で続けるメリット・デメリット
同じ高校に在籍して進級を目指す場合、これまでの学校生活や校風をそのまま引き継げるという安心感があります。
環境が大きく変わらないことで、学習の遅れを落ち着いて取り戻せる点は大きなメリットです。
一方、同期の生徒の下級生になることへの不安や、友人関係の変化を負担に感じる生徒もいます。
また、同じ学校で再スタートする場合は、前年に残した課題や生活のリズムをどのように改善するかが鍵になります。本人の気持ちと学校でのサポート体制を合わせて考えると、より良い選択がしやすくなります。
2. 通信制高校に転入する
通信制高校への転入は、学習ペースを柔軟に組み立てたい生徒に向いています。
通学日数が少なく、教材やレポートを中心に学習を進められるため、自分の体調や生活に合わせた進め方ができるのが特徴です。
ただし、自分で学習管理をする場面が多いため、計画性が求められます。
スクーリングやレポート提出が滞ると、卒業までの期間が延びる場合もあります。
自由度が高い分、自分に合ったサポート環境を確保できるかを確認して選ぶことが重要です。
高校の転入と編入の違いについてもっと知りたい方はこちら
⇒「高校の転入と編入の違いとは?|単位・時期・条件をわかりやすく解説」
3. 高卒認定試験という選択
高卒認定試験は、高校を卒業しなくても「高校卒業と同等の学力がある」と証明できる制度です。
必要な科目に合格することで、大学や専門学校の受験資格を得られ、就職でも高卒と同等に扱われる場面が多いため、幅広い進路を選べます。
一方で、高卒認定試験の学習は自分で計画を立てる必要があり、日々の学習ペースを整えるのが難しい人には負担が大きくなることがあります。学校に通う形式とは異なるため、自分の性格や生活リズムに合うかどうかをよく検討することが重要です。
高卒認定試験についてもっと知りたい方はこちら
⇒ 「高卒認定試験にかかる費用を詳しく解説!」
4. 就職・専門学校への進路
留年をきっかけに、早めに就職や専門学校への進学を考える生徒もいます。
専門学校は興味のある分野を集中的に学べるため、将来の方向性が明確になっている場合には大きなメリットとなります。
就職を選ぶ場合は、働きながら経験を積める一方で、学歴条件や未経験可の求人に限られるため、選べる職種が比較的狭くなる点には注意が必要です。
どちらの進路にしても、本人がどのような働き方や学び方を望むのかを整理し、無理のない形で選択することが大切です。
高校中退後の就職についてもっと知りたい方はこちら
⇒ 「高校中退後の就職ガイド|自分に合った進路を見つけ、キャリアアップを目指す方法」

まとめ
高校での留年は、成績や出席の状況が重なって起こりますが、早い段階で気づき対策を取れば、進級の可能性は十分にあります。出席の安定や学習ペースの立て直し、生活リズムの改善といった基本的な習慣を整えることが、もっとも大きな防止策になります。
もし留年が決まった場合も、進路は一つではありません。今の高校で再スタートする方法だけでなく、通信制高校や高卒認定、就職や専門学校など、状況に合った選択肢を選ぶことができます。
大切なのは、現状を一人で抱え込まず、学校や周囲と相談しながら、無理のない形で次の一歩を考えていくことです。今回の内容が、進級や進路について考える際の参考になれば幸いです。
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