常同行動とは|「落ち着くための行動」として理解する視点

公開日:2026年1月21日
更新日:2026年1月21日

子どもが同じ動きを繰り返す「常同行動」。その背景には、安心したい・気持ちを落ち着かせたいという理由があることも多いです。
このコラムでは、常同行動の意味や背景、発達障害との関係、小学生になっても続く場合の支援法を、家庭・学校それぞれの視点からわかりやすく解説します。

目次

常同行動とは|「落ち着くための行動」として理解する視点

子どもが同じ動きを繰り返したり、特定の仕草を何度も行ったりすることがあります。
一見すると「なぜそんなことを?」と思うかもしれませんが、常同行動には子どもなりの理由や意味が隠れていることが多いです。
ここでは、常同行動の定義や特徴、見られやすい時期、そして小学生になっても続く場合に考えられる背景を詳しく見ていきましょう。

1. 常同行動の定義と、繰り返し行動に見られる特徴

「常同行動(じょうどうこうどう)」とは、同じ動作や行動をくり返し続けることを指します。
例えば「手をひらひらさせる」「体を前後に揺らす」「同じ言葉を何度も口にする」などがよく見られる例です。

このような行動は、一見「無意味」に見えても、本人にとっては安心したり気持ちを落ち着かせたりする役割を果たしていることがあります。
刺激に敏感だったり、環境の変化に不安を感じやすい子どもにとっては、「いつも通りの動き」をくり返すことで心を整えているのです。

参照:東京大学「精神神経疾患における常同行動に関する研究」 

2. 幼児期から見られることもある?現れやすい時期とパターン

常同行動は、多くの場合2〜3歳ごろの幼児期から見られることがあります。
例えば、お気に入りのぬいぐるみをいつも持ち歩く、同じ道順で登園しないと落ち着かない、などの行動です。
この時期は「生活リズム」や「心の安定」を自分で保つ力がまだ育っていないため、くり返し行動が自己調整の手段になっています。

成長とともに自然に減っていくケースも多いですが、環境変化やストレスが強い時期には一時的に再び増えることもあります。
親が「成長していないのでは」と焦る必要はなく、まずは行動の背景を落ち着いて観察することが大切です。

3. 小学生になっても続くのはなぜ?考えられる要因

小学生になっても常同行動が続く場合、環境への不安や感覚の過敏さが影響していることがあります。
学校生活では音・光・人の動きなど刺激が多く、本人にとっては「安心できる時間」が限られています。そのため、教室で体を揺らしたり、鉛筆をトントンと叩いたりといった動きが、心を落ち着ける“サイン”や“バランス調整”になっていることもあります。

また、発達特性を持つ子どもの場合、情報処理の難しさや感情コントロールの未熟さから、常同行動が続くケースも見られます。大切なのは、「年齢のわりに残っている」と判断して一方的に矯正するのではなく、子どもがどんな状況で安心を求めているのかに目を向けることです。

4. 行動そのものより「目的」を見極めることが大切

常同行動を見ると、「やめさせないと」「恥ずかしい思いをしないか心配」と感じる保護者の方も少なくありません。
しかし、行動の背後にある“目的”を見極めることが何より重要です。
例えば「不安をやわらげたい」「気持ちを整えたい」「退屈をまぎらわせたい」など、行動には必ず何らかの理由があります。その理由を理解したうえで支援すれば、子どもは無理なく落ち着いていけます。
反対に、行動だけを制止すると、不安が強まり、別の常同行動に置き換わることもあります。
まずは「この行動にはどんな意味があるのだろう?」と一歩引いて考えることが、支援の第一歩です。

発達特性との関係|ASD・ADHD・知的障害に見られる傾向と違い

常同行動は、発達障害のある子どもによく見られる行動の一つです。
ただし、「どの特性に共通しているのか」「どのような違いがあるのか」を理解しておくことはとても大切です。
ここでは、ASD(自閉スペクトラム症)・知的障害・ADHDの3つの観点から、常同行動が現れる背景を整理していきます。

1. ASD(自閉スペクトラム症)に多く見られる理由

ASDの子どもに常同行動が多いのは、予測できない状況への不安を和らげるためだと考えられています。
急な予定変更や大きな音、集団行動など、周囲の刺激が強すぎるときに、体を揺らしたり、同じ言葉をくり返したりすることがあります。

このような行動は、「自分の世界を一定に保つための自己調整」の役割を果たしています。
無理に止めさせるのではなく、「落ち着ける方法を自分で見つけている」と受け止めることが大切です。
ASDの子どもの場合、環境の変化をできるだけ予告しておくなど、見通しを持たせる工夫が効果的です。

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2. 知的障害のある子どもにおける常同行動の特徴

知的障害を伴う子どもの場合、言葉で気持ちを伝えることが難しい時に、常同行動が強く出ることがあります。
手をひらひらさせる、体をくねらせる、物を並べるなどの動作には、「伝えたい」「安心したい」などの非言語的なメッセージが込められていることもあります。

また、感覚刺激への反応が強い子どもでは、光・音・触感などの刺激を楽しむ感覚遊びの延長として見られることもあります。
そのため、叱るよりも「この行動でどんな気持ちを表しているのか」を丁寧に観察することが、支援の第一歩です。

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3. ADHDとの違い|衝動性との区別ポイント

ADHDの子どもの場合、行動が多いという点で常同行動と混同されやすいですが、目的が全く異なります。
ADHDでは、「思いついたことをすぐ行動に移す衝動性」や「じっとしていられない多動性」が中心です。
一方で常同行動は、「落ち着くため」「安心するため」に自ら繰り返す行動であり、感情の調整手段という点が大きく違います。

もし落ち着きのなさが見られる場合でも、「集中が続かない」だけでなく、安心を求めているサインかどうかを見極めることが重要です。
同じ「動きが多い」ように見えても、背景が異なれば関わり方も変わります。

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4. 「癖」や「こだわり」「多動」との違いを理解する

常同行動と「癖」「こだわり」「多動」は似て見えますが、目的と頻度の点で違いがあります。
「癖」は、無意識に出る単純な動作で、本人が意識すれば止められることが多いです。
一方、常同行動は「安心感を得るために必要で、止めようとしても止められない」という特徴があります。

また、「こだわり」は“物事への強い関心“や“自分が安心できるやり方“に基づく行動、「多動」はエネルギーの発散に近い動きです。
このように区別して見ることで、「なぜこの行動をしているのか」「どんな支援が必要か」がより明確になります。大切なのは、外から見える行動よりも、心の内側を理解する姿勢です。

学校生活で見られる常同行動|周囲とのすれ違いと理解の広げ方

常同行動は、家庭では目立たなくても、集団生活の中で顕著に見られることがあります。
学校という環境は刺激が多く、先生や友達との関わりも複雑です。そのため、子どもが安心を保とうとする「常同行動」が、誤解や注意の対象になってしまうことも少なくありません。
ここでは、学校でよく見られる具体的な様子と、その背景にある子どもの気持ちを見ていきます。

1. 授業中に体を揺らす・音を立てるなどの行動

授業中に体を前後に揺らしたり、鉛筆をトントンと机に打ちつけたりする行動は、集中しづらい環境の中で心を落ち着ける手段になっていることがあります。
周囲から見ると「落ち着きがない」「ふざけている」と誤解されがちですが、本人はいたって真剣で、安心感を得るための自己調整をしている場合が多いのです。

もし教室で常同行動が見られるときは、「やめなさい」とすぐに制止するよりも、どんな場面で出やすいのか観察することが大切です。
緊張しているときや授業内容が難しい時など、背景に気持ちの揺れが隠れていることもあります。

2. 集団行動や班活動でペースが合わないときの困りごと

運動会の練習や班活動など、みんなと同じ動きを求められる場面では、常同行動が強く出ることがあります。
例えば、列をまっすぐに保つのが苦手、他の子とテンポを合わせるのが難しい、同じ作業を何度もやり直してしまうなどです。
これは、感覚の違いや情報処理の速度に個人差があるためで、「サボっている」「わざとやっている」わけではありません。

ペースが合わないことを責めず、「できたところを認める声かけ」をするだけでも、子どもは安心して活動に参加しやすくなります。教師や周囲が少しゆとりをもって関わることで、本人のペースに合わせた集団参加が可能になります。

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3. 注意され続けて自信を失うケースもある

常同行動を何度も注意されるうちに、子どもが「自分はダメなんだ」と感じてしまうことがあります。
特に、本人にも理由がわからない行動で叱られ続けると、行動をコントロールしようとしてもさらに不安が強まり、常同行動が増える悪循環に陥ることもあります。

学校生活での支援では、行動を責めるよりも背景を理解する姿勢が何より重要です。
「どうしても止められない」「そうすると落ち着くんだね」と認められるだけで、子どもは安心して気持ちを整理できます。
指導よりもまず、「理解してもらえた」という実感が回復への第一歩になります。

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4. 先生や友達が理解を示すことで落ち着くケースも多い

常同行動は、周囲の理解が広がるだけで大きく変化することがあります。
先生やクラスメイトが、「〇〇くんはこうして落ち着くことがあるんだ」と受け入れてくれると、子ども自身の安心感が増し、結果的に行動が落ち着くケースも少なくありません。

また、先生が授業前に「今日はこういう流れだよ」と伝えるなど、見通しを持てる環境づくりも効果的です。
友達に対しても、「それがあると落ち着くんだよ」と自然に伝えることで、からかいや誤解を防ぐことができます。
理解が広がると、子どもは「自分のままでいてもいい」と感じ、徐々に自信を取り戻していくのです。

家庭でできるサポート|「やめさせる」より「支える」工夫を

常同行動が見られる子どもに対して、家庭でできることはたくさんあります。
ただし、「どうにか止めさせたい」と思うよりも、「なぜそうしているのか」を理解しようとする姿勢が何よりも大切です。家庭が安心できる場所であれば、子どもは少しずつ落ち着きを取り戻し、自分なりのペースで変化していけます。
ここでは、家庭で意識したいサポートのポイントを紹介します。

1. まずは「止めない・否定しない」姿勢を持つ

常同行動は、多くの場合、子どもが不安を和らげたり気持ちを落ち着かせたりするための行動です。
そのため、頭ごなしに「やめなさい」「変なことをしないの」と注意してしまうと、かえって不安が強まり、行動が増えることもあります。

まずは「止めない・否定しない」ことを意識し、「落ち着きたい気持ちがあるんだね」と受け止める声かけを心がけましょう。
「安心していいんだ」と感じられる環境が、次の行動変化につながります。

2. 常同行動が出る場面を丁寧に観察する

常同行動のサポートは、“どんな時に出るのか”を把握することから始まります。
朝の準備中、登校前、宿題の時間など、特定の場面で繰り返し出るようであれば、それが子どもにとってストレスを感じやすい状況かもしれません。

ノートやメモに記録しておくと、「行動のきっかけ」と「落ち着くまでの流れ」が見えてきます。これは、学校や支援機関に相談する際の大切な情報にもなり、より的確なサポートを受けやすくなります。

3. 不安やストレスを減らす生活リズムを整える

常同行動が強く出る背景には、疲れやストレス、生活リズムの乱れが影響していることも少なくありません。
夜更かしや食事の乱れ、予定が詰まりすぎているスケジュールなどは、子どもの心身に負担をかけます。

早寝・早起き・朝食などの基本的な生活リズムを整えるだけでも、情緒の安定と安心感につながります。「この時間にこれをする」というルーティンがあることで、見通しが立ちやすくなり、常同行動の頻度が落ち着くケースも多いです。

4. 学校・家庭・支援機関が連携して子どもを支える

家庭での理解だけでなく、学校や支援機関と情報を共有することも非常に大切です。
家庭での様子や常同行動が出る場面を先生に伝えると、学校でも無理のない対応がしやすくなります。

また、地域の発達支援センターやスクールカウンセラーに相談すれば、専門的な視点からアドバイスを受けることもできます。
家庭・学校・支援機関が一つのチームとして関わることで、子どもは「自分を理解してくれる人がいる」と感じ、安心して行動できるようになります。

5. 家庭教師・学習支援を活用して安心できる学び環境をつくる

常同行動がある子どもは、学校の集団学習で集中が続きにくいことがあります。
そのような場合には、一対一でペースを合わせられる家庭教師や学習支援が有効です。
周囲の目を気にせず、安心できる環境で学ぶことで、「勉強=不安な時間」ではなく「落ち着いて取り組める時間」に変えていくことができます。

家庭教師のように、子どもの特性を理解した指導者と関わることは、学習面だけでなく心の安定にもつながる支援になります。
「できた」「わかる」といった小さな成功体験を積み重ねることが、自己肯定感を高め、常同行動の減少にも良い影響を与えます。

相談先の選び方|専門機関・学校・民間サポートをどう使い分ける?

常同行動が続いている場合、「どこに相談すればいいのか」「医療機関に行くべきなのか」と迷う保護者の方は少なくありません。
実際には、学校・地域・医療・民間支援など、複数の窓口を組み合わせてサポートを受けるのが効果的です。
ここでは、それぞれの相談先の特徴と、相談の進め方を具体的に見ていきましょう。

1. 学校の担任・スクールカウンセラーへの相談の進め方

最初の相談先としておすすめなのが、学校の担任やスクールカウンセラーです。
家庭で気づいた常同行動の様子や、出やすい場面を伝えることで、学校側も配慮しやすくなります。

担任の先生は、学校での様子を把握しているため、「家庭と学校での違い」を整理するのに役立ちます。また、スクールカウンセラーに相談すれば、行動の背景や心理的な要因について専門的な視点から助言を受けることもできます。「相談=特別扱いされる」と思わず、“チームで支える第一歩”として前向きに活用しましょう。

2. 発達支援センター・子育て相談窓口での相談内容

地域の発達支援センターや子育て相談窓口では、発達に関する相談を幅広く受け付けています。
保護者の話を丁寧に聞き取り、必要に応じて医療機関や療育施設への紹介をしてもらえるのが特徴です。
特に「診断までは考えていないけれど、専門家の意見を聞きたい」という場合には、この窓口が最適です。行政機関が運営しているため費用負担も少なく、地域によっては家庭訪問や発達検査を受けられることもあります。早めの相談が、適切な支援につながる第一歩です。

※ 発達支援センターの全国一覧はこちらから検索できます

3. 医療機関でのアセスメント(面談・検査)の流れ

常同行動が強く、日常生活に影響が出ている場合は、小児科や児童発達外来などの医療機関での相談も検討しましょう。
医師や臨床心理士による面談・発達検査を通して、子どもの得意・苦手の傾向や、支援が必要な分野を把握できます。

検査結果は、学校や支援センターと共有して活かすことが可能です。
ただし、診断が目的ではなく、「今の子どもをどう支えるか」を明確にするためのアセスメントとして捉えるのが大切です。
必要に応じて、療育やカウンセリングにつながるケースもあります。

4. 放課後等デイサービスや療育の利用を検討する

放課後等デイサービスや児童発達支援事業所では、日常生活の中で子どもの特性に合わせたサポートを受けられます。
例えば、感情のコントロール練習や集団活動への慣れ、学習サポートなど、常同行動に関連する支援を行っている所も多くあります。

利用する際は、「どんな支援を求めたいか」を明確にしておくことがポイントです。
自治体の福祉課や支援センターを通じて手続きができるため、まずは相談窓口で説明を受けてみると良いでしょう。
子どもが安心して過ごせる「居場所」が増えることが、家庭や学校での安定にもつながります。

5. 家庭教師や民間カウンセラーを選ぶときのポイント

常同行動がある子どもの場合、集団環境では緊張が強く出やすいことがあります。
そのような時には、一対一で関われる家庭教師や民間カウンセラーの活用も有効です。
家庭教師であれば、子どものペースに合わせて学習を進めながら、安心できる環境づくりにも力を入れられます。

選ぶ際は、「発達特性への理解があるか」「行動の背景を受け止められるか」を確認することが大切です。“できるようにする指導”よりも、“安心して取り組める関係づくり”を重視してくれるかどうかが信頼できる支援者を見極めるポイントです。

まとめ

常同行動は、「問題行動」ではなく、子どもが自分の心を守るための自然な反応です。
無理にやめさせるのではなく、行動の背景にある安心や不安のサインを理解することが、支援の第一歩になります。

家庭・学校・支援機関が連携し、温かく見守る環境を整えることで、子どもは少しずつ自分らしく落ち着いて過ごせるようになります。

この記事を企画・執筆・監修した人

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この記事は、家庭教師のマスターを運営している株式会社マスターシップスの「家庭教師のマスター教務部」が企画・執筆・監修した記事です。家庭教師のマスター教務部は、教育関連で10年以上の業務経験を持つスタッフで編成されています。
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