【第94回】夏休みのマストアイテム! 博物館や美術館で「双眼鏡」があるとワクワクする理由

第94回話題のトピックス

夏休みのマストアイテム!
博物館や美術館で「双眼鏡」があるとワクワクする理由

みなさん、こんにちは。ヤスコです。
夏休みは、子どもと行きたい博物館やミュージアムの企画展が毎年目白押しですね!

今年も、要チェック案件がいっぱいです。
たとえば国立科学博物館では、ゴビ砂漠で発掘された恐竜などが見られる「化石ハンター展」。サンシャイン水族館では、「美味しくてすごい生き物展」。そして少し都心からは離れますが、立川市のPLAY! MUSEUMで開催の「クマのプーさん展」も、私たち親世代のハートをつかんで離しません。

でも、せっかく見に行くなら、入場料以上の「もと」をとって満足して帰りたいですよね。

そんなあなたに、ヤスコは自信をもって「双眼鏡」をおススメします!
双眼鏡で展示物を見ると、とーーっても拡大して見えるんです。
肉眼では見えないトゲや筆の跡まで鮮明に

ヤスコが実際見に行ったある企画展を例に、ご説明しましょう。これなーんだ?

遠くて、わからないですよね。ガラスの近くまで寄ってみましょう

正解はカニ。左右のハサミの大きさが違う、シオマネキですね。横幅約5cmくらい。ほぼ原寸大です。

実はこれ、鉄や銅などでできた工芸品「自在(じざい)置物」といいます。江戸時代が平和になり、ヒマになってしまった甲冑職人たちが技術を維持したり、技巧の証明をするためにつくり始めたのだそうです。
「自在」という名の通り、実際に関節や体が動きます。日本で現役でつくっている職人さんは、もう2人しか残っていないそうです。

と聞くと、もっと近くで見てみたいですよね?
でもガラスケースに阻まれて、これ以上近づくことができません。

そこで新兵器投入!

Vixenの双眼鏡! これで見ると、ここまで拡大して見えるんです!


※ 写真はイメージです。

肉眼との差がわかるように、スマホ写真を拡大して作ってみました。実際は体のトゲから、関節の細かい仕組みまで、鮮明に、はっきりと見えます。
これは衝撃の感覚でした。どんな年代のお子さんにとっても、刺激となるはずです。

さらに美術館の絵画やイラスト原画などでも、繊細な筆のタッチや立体感がわかってとても面白いですよ。

双眼鏡選びでいちばん大事なポイントは?

ちなみに、双眼鏡なら何でもいいというワケではなく、選び方にはコツがあります
一番大事なのは、最短合焦距離が2m以下であること。最短合焦距離とは、ピントが合うもっとも短い距離のことです。野外とちがって展示物とは距離が近いので、近くでピントが合わないと離れて見なくてはならなくなるのです。

ちなみにヤスコの双眼鏡は、最短合焦距離が約55cm。これなら机の上に置かれた展示物でも、無理なく見られます。しかも、屋外で足元にいる生き物なども拡大できるというオマケつき。

ほかにも、レンズが1つの「単眼鏡」というものもあります。コンパクトで持ち歩きやすのですが、値段がやや高めなのと、片目で見るために立体感や遠近感がつかめないので、初めての方には双眼鏡のほうが向いているかも。ボディがプラスチック製のものは、双眼鏡でもとても軽いです。

家電量販店にも置いてあるので、手に取って覗き比べてみると、違いがわかってとても面白いですよ。
一家に1台あるだけでも感動の幅が広がります。騙されたと思って(笑)、ぜひ感動を味わってみてくださいね。

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【第93回】部活のコーチが外注になると、我が家の出費が増える?? 2025年までに移行の動き

部活のコーチが外注になると、我が家の出費が増える??
2025年までに移行の動き

安西光義、相田リコ、武田一鉄、烏養繋心、片岡鉄心――。これらの名前を見て今回のテーマがわかった方は、かなりのアニメ・漫画ファンとお見受けします。

「安西先生……!! バスケがしたいです」と聞けば、ピンと来るでしょうか?

そう、彼らはスポーツ漫画のコーチや顧問たち。2016年に行われた、アニメファンが選ぶ『理想的なアニメ・漫画の部活監督・コーチ』TOP5に輝いた名物キャラクターなのです。安西先生って、光義って名前なんですねー。知らなかった。
(ちなみにアニメのタイトルは、最初の安西先生から『SLAM DUNK』、『黒子のバスケ』『ハイキュー!』(2名)『ダイヤのA』)

もうすぐ夏休み、といえば部活にさらに熱が入るお子さんも多いはず! ということもあり、今回は、「部活動の顧問」のお話です。

まずは土日などの休日からスタート

先月6日、スポーツ庁の有識者会議が、公立中学校の休日の部活指導を「民間業者」に委ねる提言書を長官に提出しましたね。簡単に言うと、「学校が休みの日は、部活指導を外部の民間人に任せましょう」ということで、来年度から3年間で移行していくそうです。

これが実現すれば、子ども側のメリットはたくさんあります。
まずは専門知識をもった指導者から質の高い指導が受けられること。そして、地域の大人との交流や横のつながりも増えます。また、先生と生徒の上下がなくなるのでパワハラの減少も期待されているようです。

指導者の派遣サービスが、ビジネスチャンス?

ただし課題もあって、「そんな専門性の高い人をどこから探してくるんだ?」という人材確保の問題、また「指導員に払うお金はどこから捻出するの?」という資金確保の問題があります。

しかし、ビジネスチャンスを逃さない人は世の中にいるものでいるもので、最近では、部活の顧問やコーチ外注専用の人材派遣会社というものあるんですね。ホームページを見ると、登録コーチの顔ぶれも、ITのリモートワークで時間に余裕のある元チアリーディング選手、など個性豊か。しかも「有償で働くのだから『結果』を出します!」と、頼もしいコメントが書いてあったりして。そして、校内のさまざまな部活全体をマネジメントしてくれるサービスもあって、至れり尽くせりなことこの上ありません。

お金のかかる部活には入れない「体験格差」をなくせ

おそらく、最大の課題は資金確保でしょう。
これまでは、学校の先生がほぼボランティアで顧問を務めていたため、支出がなかったんですね。これは大きな問題です。
なぜかというと、外部指導員の費用を家庭が負担しなければならないとしたら、収入の低い家庭の生徒が部活を続けられなくなってしまうからです。これまでも、お金のかかる部活には入れないなど、生徒の間には多少なりとも「体験の格差」がありました。それは失くしていかなければならない、ということで、その方法がこれから庁内で議論されることと思われます。
対応はそれぞれの自治体に任せるとしながらも、具体的には、国から補助金を出すことや、地域でもサポーターとなって資金や道具、場所の応援してくれる団体を募ることなどが挙げられていました。

うーん、ほかにも何かいい案ないですかねぇ?

そういえば、先日見たドキュメンタリーで、面白いシーンがありました。
衣類用の洗剤を開発している会社が、地元のサッカークラブに洗剤をプレゼントする代わりに、ユニフォームや靴下などの汚れ物を提供してもらうというものです。通常、洗剤の実験には「人工的につくった汚れ」を使うそうなんですが、やっぱり自然にできたものとは違うらしんですよね。
なので「天然モノの汚れ」を提供してもらって、開発に活かすのだとか。要するに、会社のサービスとひきかえに、マーケティングを行っているということです。

だったら、部活動にも手法が応用できないですかね? スポンサーとしてメーカーが入って、「費用を出す代わりに、メーカーの運動靴を1週間履いてもらう」「コーチを無償派遣する代わりに、普段食べているおやつを教えてもらう」とか、なにかしらのトレードオフができたりして。

まぁ公立校ということで、いろいろな制約はあると思いますが‥‥‥‥、高いハードルを飛び越えるように、思い切った打開策を期待したいですね。
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【第92回】梅雨は「暗記」のベストシーズン!? 雨音と記憶力の意外な関係

梅雨は「暗記」のベストシーズン!?
雨音と記憶力の意外な関係

みなさん、こんにちは! 雨が続くとカラダがむずむずしてしまい、家の中でBTSになりきりダンスを踊りまくってしまう42歳のヤスコです(ママ友には見せられん……)

ということで(!?)、今回はそんな梅雨時の学習がはかどる方法をご紹介します。勉強が進まなくて、ヤスコみたいにムズムズしているお子さんがいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。

天気が悪い「どんより気分」で記憶力が高まる、研究結果

雨の日はなんとなく気分が沈みがちですが、逆に「勉強には向いている」という専門家も存在します。10年以上前になりますが、フランスのAFP通信のニュースでは、次のような報道がありました。

どんよりした冬の寒い日のほうが、うきうきするような晴れの日よりも記憶力が良くなる――オーストラリアのニューサウスウエールズ大学(University of New South Wales)の研究チームが、このような実験結果を発表した。この結果は電子版の社会心理学誌「Journal of Experimental Social Psychology」の最新号に掲載された。
→AFP BB News

この記事の中には、太陽が輝く快晴よりも、荘厳なクラシック音楽がかかり、寒くて風が強く雨が降っているときのほうが、記憶力が3倍高かったとあります。クラシック音楽のくだりはナゾですが、鬱々とした気分を演出するものだったのかもしれません。

また雨の日に買い物をした人のほうが、身の回りに置かれたものをより正確に把握していると報告されていました。

研究チームを率いたジョセフ・フォーガスさんは、「悪天候で暗い気分になると、周囲への注意力が高まり、より注意深く、慎重に考えるようになる。そしてまた記憶力も高まる」というようなことを話していたそうです。

まぁ、このお話だけだと、暗い気持ちで勉強しなくてらならない気になりますが(笑)、雨の音にはリラックス効果もあるそうですよ。感覚的には、みなさんも覚えがあるのではないでしょうか。

雨の音には、自然界の音が持つリラックス効果(1/fのゆらぎ)が含まれているので、集中力が続きやすいとも言われています。なので「暗い気持ち」とまではいかなくても、「心のざわめきが消え、集中しやすい体勢」が整いやすいのでしょう。

「悪天候の記憶力アップ効果」と、「雨の音のリラックス×集中効果」を考えると、梅雨の時期は「暗記」科目を集中してがんばると、効果が出やすいかもしれません。私たち大人でも、夏ごろに資格試験などを控えている場合は、勉強の追い込みに向いていたりして。

また、晴れた日でも、雨音のBGMを流して机に向かうだけでも、効果が期待できそうです。試しにヤスコは、スタジオジブリのピアノ音楽に雨音の効果音を入れたBGMを流しながら、この記事を書いてみました。目の前が窓なのでカーテンを閉めると……気分は雨(笑) 見事にすっと集中することができました。

勉強は心持ちひとつではかどったり、滞ったりするもの。
信じて取り組んでみると、いいことがあるかもしれませんよ!
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【第91回】横断歩道で小学生へ「おじぎ」教育、反発する前に考えたい「当たり前」と「感謝」のバランス感覚

横断歩道で小学生へ「おじぎ」教育、
反発する前に考えたい「当たり前」と「感謝」のバランス感覚

ソーシャルディスタンスやひじタッチなど、時代の環境で変化するのがコミュニケーションの面白いところ。江戸時代には雨の日にすれ違うとき、互いの傘がぶつかったり相手を濡らしたりしないように、自分も相手も傘を外側に傾ける「傘かしげ」というお作法があったそうですね。

そして先月は、千葉県で行われたある交通教育が話題になりました。
4月8日付けのテレ朝ニュースによると、信号機のない横断歩道で一時停止した車にお礼をする取り組み。新1年生およそ200人に、実際の横断歩道を使って講習が行われたそうです。

■ドライバーが喜んでくれるかなって

映像に流れたのは、止まった車に対して「ありがとうございます」と丁寧に頭をさげるランドセル姿の子どもたち。近年は歩道に車が突っ込むなど、子どもたちが犠牲になる悲惨な事故が増えているため、「双方がコミュニケーションをとることで、一時停止への意識変化を期待する」というものでした。

「(ドライバーが)喜んでくれるかなって」という女の子のセリフは、もしかしたら言わされてる……?なんてうがった見方をしてしまった私ヤスコですが、いずれにしても子どもたちにお礼を言われたら、ドライバーが温かい気持ちになるのは想像に難くありません。「こんなことなら、次も止まろう」と思う人もいるのではないでしょうか

一見、日常の一コマを飾った、ほほえましいニュース。しかし、実はその先にちょっとした展開がありました。

■当たり前なのだから、感謝は必要ない?

数日後のYahoo!ニュース(掲載元:弁護士ドットコムニュース)で、この取り組みへの反発の声が紹介されていたのです
主にネット上の意見だそうですが、要約すると以下のような感じ。

・法律では車が停止するのが当たり前なのだから、へりくだって感謝させるのは違うと思う
・重たいランドセルを背負っているのにかわいそう

確かに「歩行者優先」は、日本の道路交通法の大前提です。横断歩道を渡ろうとする歩行者がいるのに一時停止しない場合は、「横断歩行者妨害」となり、3か月以下の懲役または5万円以下の罰金の罰則があります
だから、先ほどの主張も筋が通っていると言えます。小学生のランドセルの重さについても、問題になっていた昨今。そこまでさせる必要ある・・・? という意見も頷けますね。

■コンビニの店員さんとお客さんに置き換えてみる

ヤスコ個人的にはどちらの意見も「あり」だと思いますが、このとき不思議と思い浮かんだのは「コンビニの店員さんとお客さん」の関係でした。

コンビニで支払いをするときのお客さんって、無表情な人が多い印象を受けます。たまに「店員さんの態度が悪い」という声も聞きますが、もしかしたらお客さんが「ありがとう」とにっこり言い続けていたら、気持ちよく接客してくれる店員さんがもっと増えたりして
たしかに代金を払ったのだから、商品を受け取るのは当たり前なんですけどね。

横断歩道の話に戻ると、ランドセルが重かったら手を振るなどのボディランゲージで感謝を伝えるのもよさそうな気がします。それに、科学的にも「脳は矛盾を嫌う」という特性があって、先に感謝されるとそれに見合う行動をとりたくなるものらしいですよ。ドライバーさんにもそれがきっと当てはまるはず。

みなさんはどう思いますか?

「お礼を伝える、伝えない」問題。
これは子どもの教育のみならず、わたしたちの普段のコミュニケーションにも通じる、想像以上に深いテーマなのかもしれません。
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【第90回】SDGsや目的意識も育む、全国初「ユニクロ制服」が問う学生服のこれから

SDGsや目的意識も育む、
全国初「ユニクロ制服」が問う学生服のこれから

みなさん、こんにちは! 最近、娘のオシャレ相談にも乗っているヤスコです。
4月といえば、新しい制服を着た子どもたちの姿を見かけることも多いですよね。

先月9日の東京新聞では、さいたま市立大宮北高校が、全国で初めてユニクロの既製服を制服に採用したことで話題になりました。きっかけは、スカート登校を苦痛に感じた女子生徒からパンツ(ズボン)を履きたいとの要望が上がったこと。NHK首都圏ナビのWebリポートによると、女子用スラックスの制作を数社に見積ったところ、どこも1万円を超えていたとか。

毎日履くスラックスで1万円――、なかなかの高額ですよね。私立だとセットで10万円以上することもありますからね。

なぜ学校の制服はそんなに高いのか?
それには学生服ならではの、事情があるようです。

まずは、3年間着続けることへの耐久性
学生服の大手4大メーカーの1社である老舗「カンコー」のサイトにも、さまざまな工夫が載っていました。ブレザーでも挙手がしやすいように、ストレッチ素材の採用、背中の圧力の軽減、運動部の子も毎日着られるように、消臭・防臭、吸汗速乾機能などなど。
このあたりは、何着も着回しをする社会人のスーツやオシャレ着と違うところ。

ただ、動く動かないや、きれいに着られるかどうかは個人差があるため、そこまでの耐久性が必要ない子もいることは確かです。

また、制服は学校ごとにオーダーメイドなことが多いので、小ロットでの生産はどうしても単価が高くなりがちです。このあたりは独自性とのジレンマと言えるでしょう。

では、大宮北高校の場合は、何を重視したのか?
前出の首都圏ナビによると、同校が目指した制服のコンセプトは、「生徒も考える、安価でシンプル、スマートで機能的」だったそう。生徒の考える機能性やデザインを考慮した上で、このコンセプトを叶えることができたのが、ユニクロの製品だったとか。
ジャケットとパンツ、シャツなどの基本的セットを1万5千円以内でそろえることができる上に、種類も豊富で、近所の店舗やネットで手軽に購入できる点も採用の理由だったようです。

生徒からの実際の評価は、どうなのでしょう?
高校受験ナビの掲示板を見ると、在校生や新入生からは「女子高生っぽい」「かわいい」という理由で、どうやら前デザインのボックスプリーツスカートも人気なようです。一方新しい制服は、プリーツなしの手入れがしやすい製品。このあたりも生徒個人の好みがわかれるところですね。

これはヤスコ個人の感想ですが、ユニクロの製品ってスタンダードなデザインのものは、軽くて丈夫、身体にもフィットしてとても優秀なんですよ。古着屋さんで試着して「このデニムジャケットいい! お高いブランドかしら?」とタグを見ると、ユニクロだったりします。

経営方針としても、ユニクロは(規模の割には)品物のバリエーションを極端に絞り、大量生産する「少品種大量ロット型」という形式をとっています。そのおかげで、1着あたりの製造コストを大幅に下げ、高品質な製品が低価格で提供できるというわけですね。

ただ高品質で安ければよいというわけではなく、その裏には海外で安い賃金で雇われている労働者問題が隠れていることもあります。今後は、ユニクロに限らず、安価な服飾メーカーの既製品を採用する学校も出てくるでしょう。制服選びのプロセスに関してSDGsの観点から生徒と一緒に考えていくのも、貴重な教育の機会になるのかもしれません。

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【第89回】次の学年に「苦手」を持ち越さない!3月からでも間に合う「さかのぼり学習」のコツ

第89回話題のトピックス 次の学年に「苦手」を持ち越さない!3月からでも間に合う「さかのぼり学習」のコツ

次の学年に「苦手」を持ち越さない!
3月からでも間に合う「さかのぼり学習」のコツ

今年もいろいろ大変だった2021年度ですが、お子さんたちもいよいよ学年末。進級や進学に向けて、切り替えていくシーズンとなります。

クラス替えはどうなる? 4月までに準備しておくことは? など気になることはたくさんありますが、「次の学年を気持ちよくスタートさせたい」という想いは、みんな同じはず。そのためには学年末の段階で「苦手な科目の遅れ」をリセットして、4月からの授業に備えておくことが重要です。

このコラムで何度もお伝えしているように、特に「数学(算数)」と「英語」は、前の単元からの積み重ねで理解していく教科なので、今の学年でのつまずきがもろに出てしまうという特徴があります。苦手意識を感じると、勉強のやる気もどんどん減ってしまうもの。苦手だと感じる時期について、英語では「中1の後半」がピークを迎えるという調査結果も出ています。

できればそんな事態は避けたいし、今苦手な教科がある場合は少しでも軽減できたらいいですよね。

そこで力を発揮するのが、「さかのぼり学習」です。お子さんの理解できていない単元をさかのぼり、つまずきのキッカケを見つけて、そこから理解していきます。

たとえば、中1で習う「一次方程式」でつまずいている場合、小学生で習う割り算や分数などから理解できていないケースもまれではありません。
カンタンな箇条書きにすると・・・

「一次方程式」でつまずいている
→ 移行について理解できていない(中1)
→ プラスやマイナスなど「正負の数」が理解できていない(中1)
→ xの文字式が理解できていない(小6)
→ 四則計算や分数が理解できていない(小3)

といった具合です。学校や塾などの集団学習ではこのつまずきまでは解明できず、網の目から漏れてしまった子たちは置いてきぼりにならざるを得ません。そして単元同士がどう関連しあっているかは、さまざまな教育サービス会社が「学習系統図」という図にしてみていますが非常に複雑!

新興出版社啓林館ホームページより

こちらは教科書でおなじみの啓林館が、小学校の算数と中学での数学の単元がどのように積みあがっているかの関連をまとめた一覧表です。なんという緻密さ……。

同じく教科書界のトップランナー東京書籍でも、『よくわかる! 小・中・高 算数数学のつながり』という冊子を出しています。

これらは一般のご家庭の親御さんからすると、難解かもしれません。そこで頼りになるのが家庭教師なのです。家庭教師の中でも、進学校専門よりは勉強の苦手なお子さんに対応しているところがベストです。

そのような家庭教師は、さかのぼり学習のノウハウも蓄積されていますので、お子さん個人の「つまずき箇所」も楽しみながら探り当てることができます。そして、一番大事なのはそこから。わからないところをわかりやすく、丁寧に教えることができるからです。

そんなお子さんたち、親御さんたちからの喜びの声はこちら。よかったら参考にしてみてくださいね。
お客様の体験談

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【第88回】日本と中国のカンニングから、「将来有望な人材」について考えてみた

第88回話題のトピックス 日本と中国のカンニングから、「将来有望な人材」について考えてみた

日本と中国のカンニングから、
「将来有望な人材」について考えてみた

試験のあるところにカンニングあり。今年も、大学入試の共通テストで試験問題が流出したニュースがありましたね。

スマホで動画を撮影しSNSで答えを聞くなど、ヤスコの学生時代にはなかった手法です。もはや都市伝説化していますが、当時も歴史の年号を手首のウラに油性マジックで書いたり、シャーペンの筒に元素の周期表をくるくる巻いて忍ばせるなど涙ぐましい努力があったようです。

ちなみに平安時代までさかのぼると、貴族が持っている笏(しゃく)(アニメの「おじゃる丸」が胸元に持っている平たい木の板ですね)も、元はカンニングの道具だったとか。彼らの仕事は「儀式」。長くて複雑な儀式を間違わずに進めるために、式次第などをメモした紙を貼っていたと言われています。

不正行為自体はいけないことですが、、必死の工夫の中には、常に時代が反映されています

同月29日の東洋経済オンラインでも、『中国の入試「カンニング」驚愕のハイテク化実態』という興味深い記事が上がっていました。中国では学校側の対策も徹底していて、デジタル通信機器でのカンニングを防ぐために、試験中はWi-Fiや電話回線が遮断されたり、金属探知機でのボディチェックやモニター監視は当たり前だとか。

カンニングする側も負けていません。スマホが全面普及する前の大学入試では、高校の先生たちが試験会場付近にあるホテルの屋上に無線アンテナを設置し、試験中の教え子たちとデータをやりとりするという手の込みよう。ちょっとした「ミッション・インポッシブル」状態です。

また、これはカンニングとは言い切れませんが、ヤスコも日本の学校での珍事件をウワサで聞いたことがあります。先生が「辞書でも何でも持ち込み可」と言った試験で、とある学生が持ち込んだのは――なんとドイツ人! 学生は何もせず、そのドイツ人に試験問題を解いてもらったとか。これは一休さんもビックリの頓智としか言いようがありません。

何度も言いますが、、平等な条件を前提とした試験において、不正行為はNGです。ただ、いったんそれを脇において考えたとき、巧妙なカンニングとは「ターゲットのシステムを熟知して」「その弱点を見極め」「今持つリソースを最大限に活用して」挑む行為。まさにビジネスそのものだなと思ったりするわけです。その能力をよい方向に活かせば、その人はとても優秀な人材だったりして。

だから通常の試験ではなく、いっそのこと「カンニングオリンピック」などの国際競技にして、互いの能力を競ってみてはいかがでしょう。もしくはそれを入試項目のひとつにしちゃうとか? あ、でもカンニング高校やカンニング大学に入れても、履歴書に書くのはちょっと嫌ですね(笑) みなさん、試験勉強は日々コツコツ行いましょう!

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第87回話題のトピックス


子育て世代必見!
2022年に新発見をくれる、注目の「スクール映画」を紹介

みなさん、明けましておめでとうございます!
2022年も、お子さんをお持ちのみなさんの暮らしが、ちょっとでも楽しく、前向きに進んでいけるようなニュースをお届けしたいと思っていますので、どうぞお付き合いくださいね。

さて本日は、今年公開予定の「学校」がテーマの映画をご紹介! いやー、子育て世代としては、身につまされたり、新しい発見に胸を躍らされたりして、気になることこの上ないんですよね。

宿題もテストもない、先生もいない「日本一自由な学校」

まず2月に公開が予定されているのは、“日本一自由な学校”と呼ばれる「きのくに子どもの村学園」を舞台としたドキュメンタリー映画『夢みる小学校』(オオタヴィン監督)。和歌山県山奥にある「きのくに子どもの村学園」には、宿題もテストもなく、「先生」もいません。

「夢みる小学校」公式サイトより

学園内には、小学校と中学校がありますが、小学校の授業の大半は「プロジェクト」と呼ばれる時間。子どもたちは自分の意志で「劇団」や「工務店」、「料理店」、「ファーム」、「クラフト館」などを選択して、全学年がごちゃまぜになって教え、教わりながら1つのものを作っていきます。

ヤスコは、別のドキュメンタリーでこの学校を知りました。ツリーハウスをつくる「工務店」のプロジェクトで、ハウスの面積を求める際に算数の公式が活躍していたのを見て、なるほど!と納得。子どもたちの「なんで勉強しなきゃいけないの?」という、ありがちな疑問を一瞬にして吹き飛ばしてくれる感動がありました。

教員は存在しますが、彼らは「先生」ではなく、「〇〇さん」などの名前やニックネームで呼ばれます。学校のルールを決める全校ミーティングでも、投票の際は生徒と同じ「1票」の扱い。予告映像も見ているだけでこちらまで楽しくなっていまいますが、これらの教育方針が子どもたちに与える影響についても、専門家がしっかり解説。とても中身の濃い90分になりそうです。

「あした、授業参観いくから」という、台詞の奥深さ

今月1月から全国的に公開される短編映画『あした、授業参観いくから。』(安田真奈監督)は、作品の構成がユニーク

「あした、授業参観いくから。」公式サイトより

「あした、授業参観いくから」。そう親から言われたとき、子どもの心にはどう響くでしょう。同じ1つセリフが、家庭環境や親子の関係性によって、まったく違う響きをもってくることを5つの家族を通じて描いています。
両親が共働きでいつもは授業参観に来てもらえないA子、母を亡くしたけれど明るく前向きなB子、だらしない親の代わりに家事をしているC子、乱暴な父におびえるD男……。小学生時代を思い返せば、「学校」という自分のもう一つの居場所に、親が来るというのは恥ずかしいような、でも見てもらいたいような奇妙な気持ちになったものです。それが「思春期」となって、どのような家族模様を浮き彫りにするのか、世代を超えた普遍的なドラマがそこにはありそうです。

映画を入口にして、子供の教育についてちょっと振り返ってみる、というのもたまにはいいかも。まぁそんなわけで、今年も息抜きしながら「親ライフ」も楽しんでいきましょう!
※映画の公開は予告なく変更になる場合があります。詳しくは作品や劇場の公式サイトをご覧ください

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【第86回】あえて学校に通わないという選択、「ホームスクーリング」の現場をちょっぴりレポート

第86回話題のトピックス


あえて学校に通わないという選択、
「ホームスクーリング」の現場をちょっぴりレポート

みなさん、こんにちは。最近、ちょっとユニークなご家族に出会ったヤスコです。

と言うのもそのご家庭では、お子さんが学校に通っていないのです。仮にAさんファミリーとしましょう。Aさん宅には、11歳の女の子と9歳の男の子がいます。本来なら小学生ですよね。不登校? いえ、ちょっとその言葉のイメージとも違いました。大きな悩みごとも心配事もありません、お友だちもいます。

子どもたちは自分で「学校に行かない暮らし」を選択し、1年生からずっと通っていないそうです。A家では、入学から1カ月――ゴールデンウイークまでは学校の授業を受けてみて、その上で「学校に通うか、通わないか」を子ども自身が判断するようにしているとか。籍は学校に置いているので、通いたくなったらいつでも通えます。そして普段の学びの機会は、家庭や社会との触れ合いの中でつくっているそうです。

実はこのような「学校に通わない選択」をするご家庭は少しずつ増えていて、「ホームスクーリング」というひとつの教育の形として認知されつつあるようです。「不登校の自由」を掲げている沖縄のYoutuberの「ゆたぼん」の件では、賛否が議論されていますね。

ちなみにA家のお父さんは、多くの人がそうであるように義務教育から大学までを卒業し、就職を経験。その後独立し、それまでのキャリアとは違う分野で活躍されています。そのお父さんに「ホームスクーリング」を行っている理由を聞くと、「自分は規制の道を歩んできたために、天職を見つけるまでに遠回りしてしまった。だから、子どものときから自分で道を選べる環境を用意してあげたかった」とのこと。いわゆる学校の勉強は、中学過程ぐらいまでなら教えられるとのことでした。

みなさんは、この方法をどう感じますか? ヤスコは最初、「自由でいいけど、法律違反にはならないの?」と心配になってしまいました。憲法では、子どもに普通教育を受けさせる義務が定められています。では、このホームスクーリングはどうなのかというと、子どもが自発的に希望した場合は違法ではなさそうです。それどころか、近年子どもの多様性が見直されていることなどから、一定の条件を満たせば「学校に通わなくても出席扱い」になることもあるそうです。
(くわしくは、文部科学省の「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」という資料で確認することができます)
文部科学省のホームページはこちら >>

では海外ではどうなのでしょう。朝日新聞社が運営するwithnewsというニュースサイトでは、アメリカの事例が紹介されていました。

―引用―
アメリカの「家庭教育研究所」などによると、ホームスクーリングで学ぶ子どもは今、全米で100万~200万人いるとされています。割合にすると2〜3%ほどで、増加傾向。50州全てで合法化されており、州によっては子どもの名前や年齢を届け出るだけでいいところ、テストや家庭訪問を受けなければいけないところなど様々なようです。
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アメリカで増加している理由のひとつには、校内の治安の悪化などもあり、一概に日本と比較できるものではありません。また、第三者が介入しづらいホームスクーリングでは、虐待などがあった場合に発覚しづらいというデメリットもあります。そしてもちろん、学校に通う上でよい面もたくさんありますよね。

ただ、学校だけが教育の場ではない。選択肢が他にもあると考えてみることは、今が生きづらいお子さんにとっても希望となるでしょう。そのためには大人である私たちも、ある程度の考えを持っておいたほうがよいのかもしれませんね。

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【第85回】来年から、子どもの金銭トラブル増加!? 高校で来年春スタートの「金融教育」カンタン解説

第85回話題のトピックス


来年から、子どもの金銭トラブル増加!?
高校で来年春スタートの「金融教育」カンタン解説


(財務省ホームページより)

11月に入ると、冬まっしぐら。今年は家での暖房器具を強化しすぎたせいで、次のボーナスまで家計まで寒~くなりそう……(苦笑) 保険や資産投資という以前に、生活費の管理さえも怪しいヤスコですが、みなさんはいかでしょうか?

昔は、学校で習わなかった「お金」の話。ですが、来年4月からは、高校での「金融教育」がスタートしますよね。

そもそも、どうしてこのタイミングで金融教育が始まるのかというと――、「成人年齢を18歳に引き下げる」という法律改変が同じ時期に行われるからです。たとえば、これまでも高校生は18歳以上になれば「親権者同意の上で」クレジットカードを作れましたが、今後は「親権者の同意は不要」となります。

これは便利な反面、お子さんが金銭トラブルに巻き込まれるリスクにも。

今までは、仮に何らかの理由でお子さんが保護者の承諾なしに契約をしてしまったとしても、未成年は法律によって守られているため、「未成年者契約の取消し」という手段で契約を取り消すことができたのですね。それが、来年の4月以降は「自己責任」となってしまうのです。

つまり――、たとえ例え高校生でも、金銭トラブルに巻き込まれないよう「自分の身は自分で守る」という知識や、マネーリテラシーが必要になってきたんですね。さらに今後は、年金から受けられる恩恵も減少していくため、「将来を見据えた資産設計」も重要視されます。

「家庭科」の授業となる懸念点と、身近なお金のゲーム

気になる授業の内容は、家計の収支バランスや、各金融商品のメリット・デメリット、住宅の購入について、老後の備えなど、実用的な内容が中心となるようです。そして、教科はなんと「家庭科」。

これについて専門家からは、「ビジネス視点ともかかわるこの分野を、家庭科という枠に押し込めていいのか」「家庭科の教師――ひいては高校の教師全体がどこまで複雑な金融商品を理解し、伝えられるのか疑問」などの心配も上がっています。ヤスコの個人的な予想ですが、どこまで深堀&幅を広げて実施できるかは、しばらく手探りで行われるでしょうね。

さて、海外ではどんな教育が行われているかというと――、アメリカではゲームなどを使って生徒にシュミレーションをさせながら、授業を行っているようです。
お金を理解するための教育ゲームでは、日本でも財務省や国税庁、金融庁がさまざまなプログラムを公開しています。気になる方は覗いてみるのもよいでしょう。

■ファイナンスらんど(財務省キッズコーナー)
Webサイトはこちら

(財務省ホームページより)
自分のアバターをつくって、おしゃれできちゃう「ファイナンス・ルーレット」が今どき!

■みんなで話し合って街を作ろう!(大阪国税局)
Webサイトはこちら

(国税庁ホームページより)
市長気分で街がつくれるそうです。まるでシムシティのよう。

ちなみに、日本でも昔から有名なお金のボードゲームといえば「モノポリー」ですね。不動産などを買い取って、資産王を目指すゲームですが、最近では「ディズニー版」や「アナ雪版」が登場していてビックリ!

ディズニーが絡むと、オトナとしてはいろいろリアルな想像をしてしまいますが(苦笑)、アナ雪も内容が気になりますね。もしかして、エルサが雪山を購入して不動産の女王になる話?? などヤスコの妄想は膨らみます。

外は寒くても、エルサの懐はホット、ホット!?

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