【第83回】オンライン家庭教師の戦国時代! AI表情解析や芸人先生も

第83回話題のトピックス


オンライン家庭教師の戦国時代!
AI表情解析や芸人先生も

2学期が始まりましたね。みなさんいかがお過ごしですか?
コロナ禍で急増したサービスのひとつに、オンラインの家庭教師があります。今やネットで検索してみると、山のように企業の名前が挙がってきます。

ある調査によると、2016年ごろから増え始めたとされるオンライン家庭教師。そのメリットとしては、感染症リスク低減のほかに、以下のようなものがあるようです。

① 全国にいる優秀な講師の授業が受けられる

「近所にピッタリの講師がいない」という場合でも、全国の中からお子さんを伸ばしてくれる講師を探すことが可能。今まで対面の先生で満足できなかった場合も、オンラインに切り替えてみることで新たな出会いがあるかもしれません。
「うちは田舎だから……」と諦めずに、都市部のトップ講師に見てもらうこともできますね。

② 講師の交通費負担ゼロ

たとえば、「親が共働きで家にあまりいられないから、子どもがちゃんと宿題をやっているかどうか見てほしい」という場合。細切れの時間でたくさんお願いしても、交通費がかからないので無理なく続けることができます。

③ 部屋がちらかっていても、気にしなくて〇

講師が家に訪問しないので、部屋が多少散らかっていても気兼ねなくレッスンを受けることができます。もともとマスターでは、対面形式でもお茶出しなどは不要でしたが、より気遣う必要がなくなるとも言えます。

AIでレッスン中の表情を解析、いつかはロボット講師or人間講師が選べる!?

現在は、いろいろな会社が試行錯誤で、サービスをつくっていっていますが、中にはハイテクを駆使した驚きの家庭教師会社もあります。

ある会社は、AI技術を使った「I’m beside you」という指導解析サービスを導入。レッスンの動画から、生徒の表情や視線、音声などを読み取り、よいコミュニケーションや指導が行われているかどうか解析するそうです。そしてよい事例があれば、ノウハウを他の家庭教師にも共有していくとか。ウチの子がどう解析されるかと思うと、ちょっと面白そうな、ちょっと怖いような……(笑) そのうち家庭教師ロボットが開発されたりして。

一方で、吉本興業のピン芸人「キャッチャー冠野(かんの)」さんという方が、オンラインの家庭教師になるべくプロジェクトを立ち上げていたことも。冠野さんは、芸人になる前は中学や高校の国語教師をしていて、その後は小学校の児童指導員をしながら芸人活動をされていたそうです。その経験を活かし、「面白い国語の無料授業動画」をつくるなどの目標を掲げていらっしゃいました。

今後は、いろいろ細分化していきそうな「オンライン家庭教師」。ただ、まだまだ始まったばかりのサービスなので「どうやって選んだらいいの?」「ウチの子には、オンライン型と訪問型、どちらがあっているの?」などいろいろ心配もあるかと思います。従来の対面型のレッスンにも、いいところはたくさんありますしね。

マスターでもオンライン家庭教師を行なっています!
もっと知りたい方は、オンライン家庭教師のマスター公式サイト もしくは
フリーダイヤル 0120-945-059 (12:00〜21:00 日曜定休) に問い合わせてみると、
スタッフが気さくに色々教えてくれますよ。

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