月別アーカイブ: 2016年10月

【第2回】オリンピックを境に「学校の授業」も変わる!?

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第2回 オリンピックを境に「学校の授業」も変わる!?

■10年ぶりに、国の教育方針がリニューアル

マスター会員のみなさん、こんにちは!
「ヤスコ」ママです。

ちまたではリオ・オリンピックの感動もだいぶ落ち着いて、4年後の東京開催に向けた話題があふれていますよね。(個人的には、公私ともに成長した体操・内村航平クンへの胸キュンがまだ収まっていませんが……)

しかし、2020年のビッグイベントはスポーツだけではないんです!

実は子どもたちの「学校の授業」も、この年を境に変わろうとしています。今年の8月、文部科学省の特別チームが新しい「学習指導要領」の案を公表してニュースになっていましたね。

今さら聞けないけど「学習指導要領」って、いったい何だっけーー?

「学習指導要領」とは、カンタンに言うと小・中・高校などの授業内容を定めるガイドラインのようなもの。お子さんがいつも使っている教科書は、すべてこの「学習指導要領」をもとに作られ、先生もこれに従って授業を進めます。だから、子どもの成績や進路にも関わる、とても大事なものなんですね。

このガイドラインが、10年ぶりに改訂されるとのこと。今はまだ議論の最中ですが、小学校はこれから4年後の2020年度、中学校は5年後の2021年度、高校は6年後の2022年度以降を目指しているようです。

■キーワードは「国際化」「IT化」「アクティブ・ラーニング」

今のところ、改訂のキーワードは「国際化」「IT化」「アクティブ・ラーニング」。

国際化とIT化は何となくわかるけど、「アクティブ・ラーニング」という言葉にはあまり馴染みがありませんよね? これは「受け身ではなく、自発的に学ぼうとする学習の形」のことだそう。ただ言われた通りに知識を詰め込むのではなく、「学ぶ動機や過程」から大切にしていくということなんですね。

あ、そういえば! かの有名な発明王トーマス・エジソンも、アクティブ・ラーニングの経験者でした。実は、エジソンの小学生時代は、「なぜ?どうして?」という好奇心が強すぎて、学校の授業を妨害してしまうほどだったとか。だから元教師である彼の母親が、先生の代わりとなって「彼の知りたいことを学ばせる」授業を自宅で行ったそうなんですね。いわば家庭教師ということになりますが、そのサポートがエジソンの才能の芽を育んだということは想像に難くありません。

まぁ、こういったエッセンスを今の日本の学校で取り入れていくには、たくさんの課題があると思いますが――。
でも、ヤスコ個人的には、「今まで暗記や知識の詰め込みが苦手だった子も、これからは授業で花ひらくことがあったり、勉強が楽しくなったりする」 そんなことが起きればいいなと期待しています!

じゃあ、具体的に何が変わるのか?
次回は、小・中・高校に分けて、ざっくりとしたポイントを解説しちゃいますよ! あなたのお子さんが該当するのはどこですか? お見逃しなく!

【第1回】はじめまして、「ヤスコ」です

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第1回 はじめまして、「ヤスコ」です

■教育に関するニュースを“ざっくり”お届け!

マスター会員のみなさん、初めまして!
わたしは「ヤスコ」。
わかりやすい、親しみやすいの「ヤスコ」って覚えてくださいね。
これから毎月、普段忙しいみなさんのために教育に関する「気になる」トピックスをお届けしちゃいます!
まず「あなた一体誰?」という方のために、ちょっぴり自己紹介させてくださいね。

わたしにも、みなさんと同じく子どもがいます。
長男はゲームが大好きな中学生、下には、オシャレに目覚めたばかりの小学生高学年の娘ちゃん。
もちろん勉強なんて二の次。
ということは、そう! みなさんと同じ「子どもの勉強が心配」な親の一人なんです。

大変ですよね、「親」やるって。

日常は忙しいものです。
子どもの「今」や「将来」のヒントになるニュースに興味がないわけではないけど、
なかなか逐一チェックする余裕もないですし。
それに正直、自分がリラックスのための時間も必要!そう思いません??

だからこそ、このコラムは「息抜き」として読んでいただけたらと思っています。

■吉本芸人による「だじゃれの授業」

そうですね、例えば最近だと――、
吉本興業のお笑い芸人が、滋賀県の小学校で「だじゃれ」の授業をした
というニュースがありましたね。(10月14日毎日新聞)
芸人さんは「ファミリーレストラン」というコンビ。
目的は、言葉を使った豊かな表現力やボキャブラリーを育むことらしく、全国的にも珍しい取り組みのようです。

どんな授業かと言うと――、
例えば、ある小学校では、全校児童の前で芸人さんと先生たちが、「学校」をテーマに作品を披露したそうですよ。
中からは「校長先生は今日もゼッコウチョウ」なんてシャレが飛び出して、むしろ先生のほうがウケていたんですって!

国語の時間などを使って、県内2つの学校で計20回行うつもりらしいから
イベントというより立派なカリキュラムですよね。

でも、わかる、わかるんですよ。
「ダジャレ」や「しりとり」って言葉をたくさん知らないと、バリエーションが作れないですもんね。
ウチも家族でドライブに行ったときに、退屈しのぎにしりとりをしたことがありましたが、長くラリーを続けられるのは、やっぱりダンナ。
「鳥居」→「インサイダー取引」なんて、うちの子にはまだ早い(笑)言葉も飛び出しますが、息子なんかは「何それ~」なんて笑って、意味がわからないながらも興味を持っていましたし。

何が言いたいかというと、やっぱり何かを覚えるには、「笑い」や「感動」などの感情とセットになったときに 一番効率がよくなるってことなんですよね。
脳科学の本にも、そんなことが書いてあったような気がします。

だから、ヤスコ個人的には、芸人さんの授業は大歓迎です。
芸人さんも営業先が増えるし、いいことずくめだと思うんですよねぇ。
みなさんはどう思いますか?

【コラム】中学受験を成功させる4つの秘訣と攻略法④

「中学受験を成功させる4つの秘訣と攻略法」、

本日はコラム最後の4つ目のポイントをご紹介します!

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今日のポイント★

受験勉強をサポートする体制を作る!

塾での授業が中学受験の軸になるのですが、そこでの取りこぼしが出たときのバックアップが最重要です。 つまり、塾の先生に教わっても「わからない問題」「理解できないこと」は必ず出てきてしまいます。お子さんがわからない問題が発生したときにどうクリアするのか?は、成績を上げていくためにはとても大切なポイントです。 もちろん、塾の先生に質問して、わからない問題はその都度クリアできればベストなのですが、時間的にも量的にも難しいことが多いようです。

一つの方法として、親御さんがサポートするということがあります。 教育熱心なご家庭では、宿題や問題演習を親御さんやご兄弟が家庭教師のようにサポートすることがあります。「中学受験は親の受験だ!」という格言のようなものがありますが、その所以はそのような部分に由来するのかもしれません。 ただ、家族の中に中学受験を教えられる人がいない、親が教えると感情的になってしまい喧嘩になってしまう、などのデメリットもあります。

他には、別途で家庭教師に来てもらう、といった方法もあります。 「進学塾でわからなかったところ」を教わるために、Wスクール(ダブルスクール)をするのです。 「もう既に塾に通っているのに、さらに家庭教師もやるの??」といった声が聞こえてきそうですが、このパターンは中学受験において、実はよくあるケースです。

進学塾は1人の先生が集団の生徒(10〜15名)に対して講義スタイルで授業を行うため、生徒によって理解度にバラツキが出てしまいます。その点においては学校の授業と同じです。授業を聞いていても理解ができなかった所や聞き逃してしまった所などをフォローする受け皿のような存在が、いずれにせよ必要になるということです。

大学受験などとは違い、中学受験の場合は、お子さんの年齢やメンタル面を考えると1人で乗り切ることは困難でしょう。受験期間も長いので、途中でどうしても遊びたくなったり、集中力がなくなってしまうこともあります。お子さんの学習に対するモチベーションを維持する上でも、家庭教師は役に立つことがあります。マンツーマンですから、勉強面だけではなくメンタル面での支えとしても期待ができます。

デメリットしては、やはり費用面が上げられます。塾と家庭教師、言わばダブルスクールをするので教育費用としてはどうしても割高になってしまいます。お子さんの成績を優先するか?費用を抑えるか?親御さんにとっては頭の痛い悩みどころです。

まとめ

いかがでしたか?中学受験にチャレンジする上で、少しはお役に立てたでしょうか? 中学受験にまつわる疑問や不安はまだまだあります。 「志望校はいつ決めるの?」「金額はどれくらいかかる?」「公立と私立の違いは?」「私立中学の費用は?」そんな悩みを抱えていらっしゃるご家庭も多いのではないでしょうか?

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