いつから習い事始めれば?

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「いつからが一番良い」と決めるのは
難しいですが、強いていうならば、
「学校の勉強につまずいたっ!」と感じたら「すぐ!」

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お子さんの状況によって違いますが、
一般的には中学2年生までには何かしらの勉強を始めているご家庭が多いようです。

「いつからが一番良い」と決めるのは難しいですが、強いていうならば、
「学校の勉強につまずいたっ!」と感じたら「すぐ!」ということでしょう。

「もうちょっと様子見てみようかな…」とか「次のテストでダメだったら…」とか
「受験期に入るまではいいか…」というように「先送り」にしてしまうと傷が
思ったより深くなってしまう
、といったケースがほとんどです。

「あの時に始めていれば、こんなことにならなかったのに…」
「最初はもっとわかっていたのに…」 と、後になってから後悔することは嫌ですよね。

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よくあるお話し、「つまずいてから始める」

私たちが家庭教師をしていて感じることは、「つまずいてから始める」が多いことです。

塾に通っていたが、成績が伸び悩み、今回のテストで驚くほど点数が落ちてしまった!
今まで何もやっていなかったのでテストも悪かったが、そろそろ危機感が積もってきた。
などの理由で始めるご家庭が多いのです。

ただ、「つまずいてから」だとどうしても「自信をなくしてしまっている」お子さんが
多いのです。
勉強を始める前に、まずは「やる気作りから」「自信をつける」ことからになることが
多く、 お子さんもその分大変になる気がします。

また、大きくつまずいてしまってからでは、 「前の範囲に戻ってやり直し」からの
スタートになります。 その分お子さんのしわ寄せが多くなるでしょう。

ですから、どうせ、いつかやらなくてはいけないんだったら… 「早いほうが良い!」
ということです。

「つまずいてしまってからだと遅いの?」

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勉強につまずいてしまってからだと、 お子さんがあきらめモードになってしまっていたり、
やる気や自信が無くなり、 塾や家庭教師で習うことに対して反発したり
拒否感を示したりすることが多くなります。

肝心のお子さんが嫌がってしまい、
成績が下がった→どこかの塾・家庭教師に入会して何とかしよう という風にスムーズに行かず
現状のままで何も対策できず、 結局わからないところをドンドン積み重ねてしまい
もっとひどい状況になってしまうことも多々あります。

 

そのようなタイミングで私たちもご家庭からよく相談を頂きます。
「私はやらせたいんだけど、本人が嫌がっているのよね…」 というお母さんは
今読み進めていただいている方の中にも沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

そのような時は、親御さんの方でキッカケだけ作ってあげて下さい。

親子間で塾・家庭教師を「始めるか?」「始めないか?」ということを
決めようとしてもなかなか最終決断には至りません。

なので、そのような時は「体験授業」を受けてみることをオススメします。

 

塾や家庭教師の「体験授業」なら嫌なら断っても良い 「おためし」なので、
行く前に「やるかやらないか」を決めなくても良いのです。
「試しに体験だけやってみれば?嫌なら断っちゃえばいいよ!」 という風に、
なるべく気軽にお子さんに伝えてみて下さい。
案外、喰わず嫌いになっているだけのお子さんは多いです。

実際に体験を受けてみてると、「思ったより嫌じゃなかった!」とか
「結構わかりやすかったから始めてみようかな?」となることが多いのです。

塾であれば、同世代の子供たちが一緒に勉強している、
ということがお子さんに抵抗感を少なくさせることもありますし、
私たちマスターの場合は、大学生の先生が「お兄さん、お姉さん」の様に接していきますので
学校の先生や塾の先生より身近に感じ 「こんな先生が教えてくれるなら別にいいよ!」と
言ってくれることがとても多いのです

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気付いた人はやっている 「つまずく前に始める」

いろんな面を考えてみても、どうせ習い事を始めるとしたら、
やはりつまずく前の「まだ、勉強がそんなに嫌いではない時期」から
始めるのがベストなのではないでしょうか?

勉強を毛嫌いしていない分、習慣づけもスムーズに進みますし、
やり方もスムーズにつかめると思います。スムーズに進めば、
やがて成績にも反映され、本人の「やる気」にもつながります。

「もっと成績を上げたい!」 「もっといい点数を取りたい!」
本人がそう思って勉強すれば、もっともっと伸びるはずです。

始める時期は早いに超したことはありませんが、
もし、学校の内容につまずいてしまっているのであれば、
「傷が深くなってしまう前に」今すぐ検討された方がよいでしょう。

ただ、学校の授業にそこそこついて行けているお子さんでも、
中学になってから、勉強が特に難しくなることを考えると、
小学校の6年生あたりからは始めたいところです。

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