結局、家庭教師はどこに頼むのが正解なの?とお悩みのあなたへ最終チェックポイント教えます

このページにたどり着かれたみなさんは、お子さんの家庭教師の依頼先に迷われている方がほとんどなのではないでしょうか。

●「勉強が大っ嫌いなウチの子だけど、高校に合格させてあげたい」
●「家庭教師をつけたいけど、家計を圧迫するのではないか…」

など、いくつもの会社を比較検討される中で、費用や家庭教師の質など「結局どこにすればベストなのか」と頭を抱える方もいらっしゃると思います。

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わたしたち「家庭教師のマスター」が長年の経験で知りうる限りの「家庭教師選びの最終チェックポイント」をお伝えしたいと思います。わたしたちの想いとあわせて、参考にしていただければ幸いです。

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チェック1料金

ご家庭の要望に応じて、安価な家庭教師も増えてきました。マスターでは、小学1年生~高校生まで指導を行っていますが、比較的多い学年を例に挙げると、1コマ30分の場合で小学5~6年は850円、中学生900円となっています(詳しくはこちら)。

このほか、家庭教師の管理費やテキスト代(ご希望によって)などを含めて、目安としては月々1万5千円〜2万7千円くらいです。このように書くと、「下限の1万5000円で頼める人はいないのでは?」と思われるかもしれませんが、実際にこの費用で継続されている方はたくさんいらっしゃいます。また、これはあくまで平均値なので、より安価で指導を受けられている方もいらっしゃいます。 (料金割引サービスについては、こちら)

わたしたちマスターは、会社のスローガンにも挙げているように「家計にやさしい家庭教師」を目指しています。それは、「勉強は継続してこそ結果が出る」ものであり、だからこそ「1人でも多くのお子さんに勉強を続けてほしい」からです。また、中学校になると部活や遠征などで何かと出費の多いご家庭もあるかと思います。そんな方にこそマスターを活用していただきたいのです。

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未来あるお子さんの「勉強嫌いの克服」や「希望校合格」へのチャンスが、金銭面が原因で失われることがないよう、本部の専門スタッフが、「ご家庭で"無理なく続けられる"料金プラン」を全力で考えさせていただきます。指導や料金のプランは、オーダーメイドだと思ってください。「これだけしか出せないから無理かも…」とあきらめてしまう前に、まずはこちらにご相談ください。

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コラム1

ちなみにマスターが表示している料金は、「業界最安値」ではありません(といっても、かなり近い料金体系ではあるのですが)。それには理由があります。

まずは、家庭教師の質を上げること、そしてご家庭のフォローに力を入れているからです。どんなに安くても、家庭教師が力不足では元も子もありません。そのためには相応の時間と労力を必要とします。

また、「学生の家庭教師」「プロの家庭教師」など複数のコース設定で、「学生の家庭教師」の料金が驚くほど安価に設定されている場合があります。しかし実際は学生の数が少なく、「プロ」コースを勧められることも多いようです。プロは当然のことながら、それで生計を立てているため、「学生」の何倍もの料金がかかります。

プロの力が必要なときもあります。しかし、マスターでは「学生の家庭教師」を重要視し、力を注ぐことで、みなさんのお役に立てると信じています。それについては、次の項目でお話しますね。

チェック2家庭教師

「家庭教師のマスター」の登録家庭教師数は、1都6県(東京、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬)で10万4755人です(2017年7月28日現在)です。これは首都圏でもトップクラスに入ります。イラスト

家庭教師の在籍数は、かなり大きな選択ポイントです。なぜならば、「お子さんの成績をより伸ばしてくれる家庭教師」「志望校に合格させてくれる家庭教師」に出会える確率がグンと上がるからです。(しかし、在籍数以外にも併せてチェックすべきポイントがあります。詳細は<補足コラム2>をご覧ください)

マスターに在籍する家庭教師は、六大学を中心に「勉強において一定の成果を体得している」人材ばかり。また家庭教師の育成にあたっては、本部の教務スタッフが一人ひとりしっかり面接した上で、専用のメソッドを使い「お子さんのやる気を引き出す」指導研修を行っています。お子さんに合った家庭教師の選抜には、家庭教師自体の人がらや、お子さんと話の合いそうな趣味、部活、専攻科目なども重視しています。彼らは、お子さんにとって「社会への窓」でもあるからです。

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例えば、ゲームが好きな子がプログラミングを専攻している大学生と出会ったり、彼らから海外の面白い話を聞くこともあるでしょう。いつかはそれが、未来への夢、進路への希望と繋がることもあるかもしれません。勉強で一番大切なのは、「モチベーション(動機付けや目的意識)」です。それが小学生なら「ほめられる」だけでも伸びるかもしれませんが、中学生にもなると「部活の強い〇〇高校に行きたい」「将来の夢がある」などの動機が、受験勉強の追い込みに作用してきます。(こんな家庭教師が在籍しています)

もちろん指導の開始後も、毎月の報告書や定期的なコミュニケーションを通じて、問題点があれば早期に発見。具体的な解決策をアドバイスしながら、全面的にお子さんの勉強をバックアップしていきます。家庭教師や本部の教務スタッフによる進路相談(無料)や、模擬試験(実費あり)、志望校や受験情報の提供(無料)も安心してご利用いただけます。

勉強以前に「人とのコミュニケーションが苦手」「不登校で悩んでいる」というお子さんもいらっしゃると思います。そんなときこそ、わたしたちマスターがお役に立てるときです。マスターでは、たくさんの「悩んでいるご家庭」と年月を共にしてきました。遠慮なくご相談ください。(専任スタッフがこちらでお待ちしております)

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コラム2

料金表には1コマ30分からと書かれていても、実際には1日90分の指導などを強く勧められることがあります。(これは業界の事情で恐縮なのですが、「指導時間が短い」ことで家庭教師が見つからないケースがあるためです)

しかし、実際は90分間ずっと集中できる子は少なく、最後の10~20分が無駄になってしまうこともあります。無駄になるだけならまだしも、お子さんが「勉強って退屈…」と感じてしまうのは、なんとしてでも避けたいところです。

マスターでは、学校の授業時間とほぼ同じ45分(月2回)から指導が行えます。本部では、普段から家庭教師と円滑なコミュニケーションをとっているので、やる気のある人材が見つかりやすいのです。

チェック3実績

家庭教師の会社が、一般的に挙げる3つの実績があります。それは、
1 創業年数
2 在籍する家庭教師の数
3 今までの指導件数
です。

すべての数が多いことに越したことはありませんが、一番参考にしたいのは3番目の「今までの指導件数」です。指導件数が多いほど、お子さんの勉強パターンに対して蓄積があるということにもなります。

また、いくら家庭教師の数が多くても指導実績が明らかに少ない場合は、指導経験の浅い家庭教師ばかりの可能性があります。マスターの指導実績は累計2万件以上。創業年数から考えても、トップクラスに入ります。また、受験生においては毎年450人以上を担当させていただいています。

それは、実際に指導を受けていらっしゃる会員さんからの多数の「口コミ」や「喜びの声」のおかげでもあります。マスターでは「勉強が大っ嫌いな子」に特化し、そんなお子さんを最短距離で伸ばし志望校に合格させる工夫を積み上げてきました。

次に見るべきは、2番目の「在籍する家庭教師の数」。前述しましたが、「家庭教師のマスター」の登録家庭教師数は、1都6県(東京、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬)で10万4755人です(2017年7月28日現在)。注目すべき理由は、【□チェック2 家庭教師】をご覧ください。

さて、最後の「創業年数」についてです。長ければそれで良いというわけではありませんが、10年以上を目安に考えるといいでしょう。創業して間もない会社は、家庭教師の数も少ない傾向があります。少ないということは、条件の良い家庭教師が選べないということ。また、まさに十人十色であるお子さんの指導方法や家庭教師の育成について、蓄積が不十分であることも考えられます。

マスターが創業されたのは1999年、おかげさまでもうすぐ創業20周年を迎えます。わたしたちが積み上げてきた実績とノウハウが、皆さんのご家庭のお役に立てば、これに勝る喜びはありません。わたしたちと一緒に「できた!」「楽しい!」「志望校に合格した!」という感動を味わってみませんか。

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人はゼロから1へ行動するときが、一番パワーを使うといいます。もしかしたら、今のみなさんも同じ状況なのかもしれません。お子さんの将来のため、ご家庭のため、わたしたちにお手伝いできることなら、お気軽に何でもおっしゃってくださいね。本部にて専任のスタッフがいつでもお待ちしております!

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