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テスト結果が・・・、散々でしたww

小学校と違い、中学ではテストの問題がとても難しくなります。教科数も増え、テスト範囲も大幅に増えていきます。ですから、

こんな感じで、不安になってしまうお母さんをよくお見かけします。

中学のテストでは平均点が40〜60点台はザラにあります。ということは満点近く取る子がいる反面、一桁や10〜20点台、のように散々の結果になってしまった子もある程度発生するのです。

でも、ぜんぜん心配ありません。私たち家庭教師のマスターではテスト結果を踏まえて「実力アップ」「成績アップ」につなげる指導を実践しています!

テスト結果は「宝の地図」なのです!

テストで間違えたところ、それは成績アップにつながる宝の地図です。広い試験範囲の中からバランス良く出題された定期テストは本人の弱点を的確に教えてくれています

家庭教師のマスターの場合、家庭教師の先生が×が付いた問題をまずはチェックします。単なるケアレスミスなのか、それとも根本的にわかっていない・誤解している、のか。同じ×でも間違え方によって大きな違いがあるのです。大切なのは後者の方の間違い。つまり、「根本的に正しく理解していないから間違えた」問題です。

間違えた問題からさかのぼり学習を

ある問題が解けない場合、その問題に関係する単元自体が理解できていないか、単元自体は理解できているがその問題の解き方(テクニック)が理解できていない、身についていない、ということに分かれます。後者の場合は比較的軽傷です。そのテクニックをもう一度わかるまで教え直していけば大丈夫です。

どこが理解できていないのかな?

問題は、前者の単元自体が理解できていない方です。この場合、塾・家庭教師以前に普段の学校の授業自体が活かせていないことが多いので「予習復習」やり方・習慣づけから並行して進めていきます。

>予習復習のやり方についてはコチラ

「わからない」の連鎖をくい止める!

また、ある単元が理解できていないとき、その単元自体がわからない場合もありますが、その単元を理解するために前提となるような単元、つまり、もっと前に習った単元からそもそも理解できていない、というケースもあります。

勉強には「つながり」があるので、一度わからないところを作ってしまうと、その次の単元も、またその次の単元も、という風に連鎖してしまう傾向がよくあります。
例えば、方程式がわからなかった子は、その後の連立方程式も一次関数も2次方程式も、全滅してしまうことは確実です。

この様な場合は、つながっている単元を一つ一つ戻って確認し、「どこからつまづいたのか?」を探しあて、そこから丁寧に教え直していきます。前の学年の教科書に戻ってやり直すこともよくあります。一見、遠回りして効率が悪いように感じるかもしれませんが、「急がば回れ」です。確かにある程度の時間は要する作業になりますが、逆に言えば受験直前に始めたのではとても間に合いません。

なるべく早いうちにわからないところをつぶしてしまった方が無理のないペースで学習計画を立てることができます。

テスト結果診断付き!
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家庭教師をやる・やらないは別にして、一度無料の体験レッスンをうけてみませんか?少なくとも本人の勉強面でまずいところや改善策をアドバイスできると思います。本人のやる気になるキッカケ作りとして呼んで頂くだけでもかまいません。お気軽にお電話ください!

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