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「どうしても英語の成績があがらない」
「数学はわからないからとあきらめてしまっている」
などなど「特に苦手な教科」があるという子は多いです。苦手教科のお悩みを抱えていませんか?
そんな時は家庭教師のマスターにご相談ください!学校にはどうにも追いつかなくなった子でも大丈夫です!
お子さんが苦手・キライな教科に対してとにかく基本を大切に・ニガテ意識を取り除き・とれる問題は確実にとる
そんなマスターの指導を試してみませんか??

◆各教科ごとのマスター式指導の秘密はこちら↓

英語 数学 国語 理科 社会

マスター式指導のポイント【英語】

「キホンのキ」から苦手な子の目線で指導

学校の授業についていけない子は、学校の先生や周りが思っているよりも手前(すでに授業で終わった単元)でつまずいてしまっていることがよくあります。マスターはそんなお子さんをたくさんリカバリーしてきました!家庭教師のマスター式指導では、わかるところまで戻ってお子さんの「つまずき状況」を的確にキャッチ。そこから指導をスタートします。例えば2、3年生でも英語が苦手な子はアルファベットを正確に書けない場合もあります。そんな場合は…

★アルファベットをブロック体で文字・小文字ともに正確に書けるか?
★アポストロフィー( ' ) やコンマ( , ) やピリオド( . ) などの記号もちゃんと使えるか?

といった基本的な確認からできるように準備しています。
とんでもなく遡ってやり直さなければいけない場合、お母さん方はゾッとすることでしょう。しかし「急がば回れ」です。無理のない計画で一歩ずつ解決していけば、今習っている単元でも分かるところはドンドン増えていきます。

「小テスト形式」と「間違えたところは繰り返し」で単語・熟語を定着化

限られた家庭教師の授業の時間で暗記事項である単語・熟語の習得に長い時間を割くことはもったいないです。家庭教師のマスターでは家庭学習習慣を自然と身につけてもらう指導をしています。その一つが毎回の小テスト。新しい単語や熟語は次回の授業で5~10分の小テストで確認。小テストの存在のお陰で単語を勉強する習慣がついた子はたくさんいます。間違えたところは、書き取りの宿題を出す、あるいは次回のテストに再度出題するなど、その子に合わせたやり方・ペースで確実に覚えてもらうよう工夫しています。

「音読」の重要性

家庭教師のマスターでは生徒さんに必ず学校の授業で使っている教科書の本文を音読してもらっています。最初は一緒に読み、読み方がわからないものはルビをふってもらったりしながらとにかく「読める」状態にします。というのも言語の性質として「読めないものは理解しにくい」ということが絶対的に言えるからです。
大人でも、知らない言語を見た時に、読み方の見当が全くつかないものと、例えばフランス語やスペイン語など、使っているのが主にアルファベットで、なんとなく読み方がわかりそうなものだと、とっつきやすさが全然違いませんか? これは人間にとって音と意味はセットで覚えることが自然だからなのです。
ですから、効率良く覚えてもらうために、音読指導の際、一緒に「文法事項」や覚えるべき単語・熟語・口語表現」も盛り込んでいきます。
また、スラスラ読めるようになるまで、宿題としても音読を指示します。特に、その単元のポイントとなる文法を含むセンテンスは、まるごと暗記するほどに読みこみます。文章の記憶で文法が参考書の説明を読む以上に定着します。

マスター式指導のポイント【数学】

「確実に得点につながる」計算力の強化

数学の基本中の基本、「計算力」は成績アップには欠かせません。入試問題も大問1と2はたいてい計算力で突破できますから、ここを確実に押さえないともったいないです!
また、問題を解き終えるスピードにも計算力が響いてきます。スピードがつくことで、見直しをしたり、応用問題でわからなかったところを考える余裕もできます。計算力は単純に、繰り返し計算問題を解くことで確実に向上しますので、計算問題の小テストを毎回実施するなど、日々の授業で自然と力がつくよう、対策をとっています。

公式の暗記で解ける基本問題の習得
⇒「できる!」からニガテ意識を取り除く

数学が苦手な子は最初から「わからない・できない」という意識ができてしまいがち。するとしっかり読んでちゃんと考えればわかるはずの問題でも、投げ出すようになってしまいます。まず、この意識を変えて、少しずつ自信をつけてあげることができれば、そこからは考える力を伸ばしていけるようになります。苦手な子にはいきなり原理の理解をさせようとせず、問題のパターンを暗記してもらい、その範囲で解ける問題を確実に解けるよう指導しています。

関わりあう単元の理解を「戻り学習」で補完

英語や数学はつながり・積み重ねの科目です。以前の授業範囲で覚えた公式や方程式の解き方などを前提に、新しい単元に突入します。マスターでは新しい単元の学習時に、以前の授業範囲の理解が足りていないとわかった時点で「戻り学習」をしてフォローします。そこから今取り組んでいる範囲に追いついていけるように、連動させながら学習を進めていきます。このように積み重ねの科目は生徒さんそれぞれに必要な「戻り学習」があるので、家庭教師による個別指導の良さが活きます。特に苦手意識の強い子は無理に周りのペースに合わせようとして、どんどんわからないことが増えてしまう負のスパイラルにはまらないように、その子のペースに合わせた指導が必要になります。

マスター式指導のポイント【国語】

「学校の授業」をベースに

教科の中でも特に国語は「先生が授業で話したこと、板書したこと=テストに出やすい」という傾向があります。マスターでは家庭教師がこまめに授業の進行を確認しながら、授業のノートをベースに学習を進めるので、指導内容とのズレがなく、学校の定期テストにも結果が反映されやすくなります。定期テスト対策としては、これに加えて、教科書ごとのテスト対策本を使って、テスト範囲に合わせてパターン問題を解き進めていきます。

「音読」「漢字勉強」の家庭学習習慣を

英語同様、国語でも音読はとても大切です。読書量が増えれば、読解力は向上します。教科書に載っている作品は読み切る力をつけるよう指導をしています。また、漢字や英単語は、日々の積み重ねの家庭学習で定着化させていくことで、確実にテストの得点につながります。漢字は定期テストでも必ず配点があるので、そこで落とさないよう、宿題で覚えさせるだけでなく、家庭教師の指導の中でもテストをして確認しています。

マスター式指導のポイント【理科】

生徒さんの興味を引き出しながら 学習を進める

理科の単元は、普段身の回りで起こっている現象についてなど、日常生活と関わるものが多いので、身近な事例や経験と結びつけた指導をすることで生徒さんがより興味をもってくれます。また、テストでは図や表を使った問題も多いので、指導の中でも教科書のイラストや図、表を書いたり覚えたりしてもらうことで理解を深めてもらいます。文章よりも視覚的に覚えることで記憶が定着しやすくなります。

「巻き返しやすい教科」として、
苦手でもあきらめさせない指導を

理科は今までの授業範囲が苦手だったとしても、全く違う分野の単元に入ったら、急に得点をアップさせることが比較的可能な教科だといえます。例えば、同じ理科でも物理分野と生物分野では、全く内容が異なります。
また、知識の暗記だけで解ける問題も多いので、苦手な子でも、勉強すればした分だけの効果が出やすいのです。苦手な子にはポイントを押さえた暗記法を実践し、確実に押さえられるところを押さえていきます。暗記の即効性が現れれば、生徒さんのモチベーションも上がります。
投げ出しがちな生徒さんには、苦手を決めつけずに、あきらめずに勉強してもらうよう、マスターの家庭教師からも勇気づけ、声をかけていきます。

マスター式指導のポイント【社会】

暗記した用語は定着させる!

社会は5教科の中で最も暗記に力を入れなければいけない教科、逆にいえば暗記を制すれば高得点が可能な教科です。
社会が苦手な子は「興味が無い」「つまらない」と暗記を退けがち。マスターでは語呂合わせなど楽しく暗記ができる指導をしながら、苦手な子に受け入れてもらう工夫をしています。公民分野はニュースを照らしあわせて指導をするなど分野ごとに興味がもてるやり方を生徒さんに合わせて考えていきます。
そして、暗記のサイクルとして必ず「問題を解く」過程を組み込んでいます。

  1. 大事な用語を覚える
  2. 基本的な問題を解きながら覚えた用語をチェックする
  3. 間違えたところを復習しながら関連項目もチェックする

といったステップです。「覚える」だけだとどうしても「忘れる」ことも早くなります。覚えた知識は、問題を解き、「使う」ことで、実際にどういう形で問われるのか?覚えた形と違う表現で尋ねられた時に答えることが出来るのか?といった点を確かめることができ、理解を深めることに繋がるのです。このように「覚える→使う」ステップをふむことで、用語同士を関連付けて覚えたり、ひとつのことを掘り下げて覚えるようになり、結果、楽しさを感じるようになる子も多いです。
また、問題を解きながら答えを「書く」ことも大切です。社会では漢字が難しい用語もあります。漢字が書けないと、音が正しくても減点、あるいは間違え扱いとなることもしばしばです。

読解問題に慣れさせる

社会は「地理」「歴史」「公民」の3分野から成ります。そのうち「地理」「公民」では「資料の読み取り」がよく問題として出題されます。暗記が苦手なお子さんには得点源となるタイプの問題です。問題をよく読めば答えられるものが多いので、とにかくよく読んで理解するよう指導していきます。

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