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不登校の子の家庭教師

文部科学省が公表した平成27年度の学校基本調査によると、不登校の小中学生は12万3,000人にのぼり、2年連続で増加したとのことでした。全児童生徒数に占める不登校の児童生徒は、小学校が0.39%で過去最高となり、「255人に1人」の割合となりました。

中学校では、2.76%で「36人に1人」の割合となっています。(※ 2015年 文部科学省「学校基本調査」より)

このデータから「不登校」はもはや特別なケースではなく、ごく身近にある問題と考えられます。

「学校に行きたくない」
「人と接したくない」
そんな悩みを抱えるお子さんたちに、マンツーマンである家庭教師が問題の解決策の一つとして、今注目されています。

不登校のお子さんに身近な存在

私たち家庭教師のマスターの先生は、ほとんどが大学生で構成されています。

つまり、学校の先生よりも年齢が若く親しみやすい存在になり得ます。
学校の同級生や先輩・後輩よりは年上。でも、学校の先生よりは年下。少し年の離れた「いとこのお兄さん・お姉さん」のような存在。この微妙な年齢の距離感が、お子さんから「親しみやすい」「なんとなく話しやすい」感情を抱かせます。

また、家庭教師は自分を取り巻く色々なしがらみや悩みとは一切関係性のない所から派遣されるので、これまで起こったことや悩みをリセットしたような状態から関係が始まります。

このあたりも不登校のお子さんからすると気軽でストレスが少ないのではないかと思います。

勉強だけではなく、
時には「おしゃべり」や「遊び」も。

不登校のお子さんは学校に通っていない分、会話する相手が偏りがちになり、どうしても外部との接点が少なくなりがちです。
そんなときに家庭教師は「外の世界と繋がる窓口」にもなり得ます。

家庭教師なのでもちろん勉強が第一なのですが、時にはスポーツのことや芸能人やミュージシャンのこと、気軽な会話をすることも大切な時間となります。
信頼関係が深まってきたら、たまには外に出かけることも良いでしょう。一緒に映画を観に行ったり、洋服など買い物に出かけたり、スポーツ観戦に行ったり。

大学生のお兄さん、お姉さんと出かけることはお子さんにとっても楽しい気晴らしの時間になるでしょう。

自分のペースや段階に合わせて勉強できる

家庭教師はマンツーマンなので生徒は自分1人だけ。つまり、自分の勉強レベルやペースに完全に合わせた学習ができます。生徒は自分しかいないわけですから、勉強の内容やレベルがどうあれ何も気にする必要がありません。誰も見ていないのですから。

お子さんによってはかなり前から不登校になっているケースも少なくありません。ですから、現学年よりもかなり前の学年の教科書から勉強をスタートすることもよくあります。家庭教師ならこの様なケースでも問題なく対応できます。焦らず、根気強く、本人のできるペースに合わせてサポートしていきます。

基本的には教科書を中心に指導を進めますが、学習内容のレベル感はお子さん1人1人に合わせてチューニングしながらカリキュラムを考えています。「こんな内容で教えてほしい」等、ご希望がありましたら遠慮なくご相談ください。

勉強習慣のペース作りから進路相談まで

指導がスタートして本人自身も勉強や家庭教師に慣れてきたら、もう一歩前に進むことも考えられます。
例えば、1週間の自主勉強のスケジュールを決めて学習習慣を作ること。本人の学力やペースに合わせた課題も家庭教師から出していきます。その日の課題を進める時間帯や課題毎にかける時間を細かく設定することで、1日の生活リズムが良くなっていきます。

受験が近づき進学を希望する場合は、高校(中学、大学)の選択もご相談に乗ります。学校の受験情報や複雑な受験制度などはマスター本部の専門スタッフから詳しくご説明にお伺いすることもできます。

自分の学力レベルを把握したいようであれば、外部の模擬試験を受けてみることも良いでしょう。自宅で受けることができる模擬試験をマスター本部の方で手配させて頂きます。

お力になります!まずはご相談ください。

不登校の問題を抱えるご家庭は、皆さん沢山の悩みや不安を抱えていらっしゃることがほとんどです。私たちは家庭教師という職業柄、沢山の不登校のお子さんやご家庭と向き合ってきました。その多くの経験を活かして、少しでも不登校のお子さんたちの力になれれば幸いです。

家庭教師を始めるかどうかはさておき、まずは何でもご相談頂ければと思います。私たちでお力になれることがあれば一緒にがんばりたいと思います。家庭教師とは別の方法が最適であれば、私たちでご協力できる範囲でご提案させて頂きます。

悩みや不安を抱え込んでしまうよりは、まずは何かのキッカケになれば…、という気軽な感じでかまわないので是非ご連絡ください。
誠心誠意ご対応させて頂きますので、よろしくお願いします。

   
 

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