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国語・理科・社会の勉強法 根拠を探す

国語の読解問題で一番意識して欲しいことは、『文章中から答えの “根拠” を探す』ということです。 必ず「“根拠” を持って解答する」ことを意識しましょう。

国語の読解問題で問われる能力は 『文章に書いてあることを正確に読み取り、問題出題者の質問に的確に答える』 ということです。 国語の文章問題では、文章中にあることしか問われません! あなたの意見も、気持ちも文章読解においては全く関係ありません。

大事なのは「文章に書かれている筆者の意見や登場人物の気持ち」です。 それらを書いてあるままに正確に読み取りましょう! ここで “根拠” を明確にして論理的に解答できるようになると、 現代文の得点力が安定します。 1つ1つの問題で『“根拠” を持って解答する』ことを意識しながら取り組んでください。

時間を計る

他の教科でも言えることですが、一番効果的な学習法はやはり「問題数をこなす」ことです。 このときに時間を計りながら解くようにしてみてください。 何度も解くと、だんだん解くスピードが速くなってきます。 テストは制限時間があるので、なるべく早く読めるようになったほうが 有利になりますよ。

また、いわゆる “できる人” はダラダラと勉強しません。 「勉強するときは勉強!」「部活のときは部活!」「遊ぶときは遊ぶ!」 と、何をやるときもそのことに集中して、そのことを思い切り楽しみます。 “メリハリ” をつけて何でも楽しんでやってくださいね。

定期試験対策

特に定期テストでは教科書の文章が出題されますので、模試などで初見の問題を 解くのとは違う対策が必要です。既知の文章が出題されるのですから、 「どれだけ教科書を読み込んで要点をおさえたか?」が重要です。

定期試験の国語は暗記科目といってもいいくらいです。 テストに書いてある文章はほぼ読まなくても良いのです。 ですので、テスト前にしっかり範囲の文章を読み込んでおきましょう。 読んだ分だけ、テスト時間が有効に使えますよ。 もちろん漢字もバッチリ対策してくださいね。

理科と社会は暗記が中心の科目です。 しかし、やみくもに暗記すれば点数が上がるというわけではありません。 効率よく学習していきましょう!

暗記は覚えて終わりではない

覚えることに時間を割いて、問題を解く時間をとらないという人がいますが、 暗記だけで済ますのは絶対にNG です。覚えた知識はすぐに問題を解いて使いましょう! 覚えた事柄が問題の中でどのように出てくるのかを知ることで、記憶にも残りやすくなります。

覚えた内容はすぐに使うことが大事です。その方法は問題を解くだけではありません!

勉強した内容を「思い出す」作業!
学校の帰り道や寝る前などに、覚えた内容を思い起こすようにします ( 例えば「大化の改新は 645 年」 「太陽の表面温度は約 6000 度」など )。一回だけ聞いて覚えたことよりも、何度も思い返したことの方が印象が 強くなり、忘れにくくなります。

書いて覚える作業!
暗記ブックなどでの赤シートを使った暗記は便利ですが、ただ目で見るだけではあまり印象に残りません。 赤シートで隠して答えをノートに「書く」と、目で見て解くよりもしっかり頭に入ります。

暗記法は自分に合ったものを

ひとくちに暗記と言っても、その方法は読む・書く・聞くなど様々だと思います。 自分がもっとも覚えやすい暗記法を見つけましょう!

語呂合わせも大いに有効です。 たとえば有名なところで言うと、「源頼朝が征夷大将軍に就いたのは、 いいくに(1192)つくろう鎌倉幕府」 と覚えると、なかなか忘れないですよね。 こじつけでも自分で作った語呂は忘れにくいため、おすすめです!

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