勉強マスターへの道!!

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内申点UPのために!

授業中は先生の話にリアクションをしよう!
先生にリアクションしている

先生は授業中にリアクションを求めています。
リアクションによって生徒の理解度のチェックをしているからです。
ちゃんと前を向いて話を聞いて、説明しているときにはうなずくなどしてもらえると、先生は聞いてくれていると感じます。
なので、うなずくだけでも先生の印象が良くなります
また、わからないときはわからない顔、わかったときにはわかった顔をするとよりよいと思います。
先生が冗談を言ったときは(たとえ面白くなくても)笑ってあげると先生の印象がよくなります(笑)

授業中に積極的に手を上げたり発言したりする。
手を挙げている

これも授業に積極的に参加しているか、また発言によって理解度のチェックをしているのです。
なので、まずは積極的に発言し、最低1日1発言を目標にしてみましょう♪
学校の授業では恥ずかしくてなかなか挙手ができない人は、まずは①のうなずくなどのリアクションをいつもより意識してやってみましょう。
一生懸命授業を受けようとする姿勢が何よりも大事です。
教壇に立つ先生には、皆さんが思っている以上に、教室の隅々まで見えています。
なのであなたの授業態度が変われば気づいてくれると思います。

ノートを丁寧にとる。
きれいなノート

たいていの先生が定期試験毎にノート提出を求められると思います。
ノートをちゃんと書くことで、日々の学習、ひいては定期試験対策にも直結します。
ノートをとるときは、色は3色くらいにおさえて色を使いすぎない方が見やすいノートになります。
文字はあまり小さく書かずに、行間を空けて書いたり、分数は2行にかけて書いたりして広く使いましょう。
成績が良い生徒さんのノートはきれいに整理されていることが多いです。
定期試験前にノートを見ればポイントが全部まとまっていて、何を勉強したらいいかが一目瞭然になっているのが理想です。
特に理科・社会は自分だけの参考書を作る意識でまとめておくと、受験勉強の役にも立ちますよ

また、先生のちょっとした一言もメモをするとノートでA評価をもらいやすくなります。

提出物は提出期限を守って必ず提出する。
提出日を確認している

上記のノートを含め、提出物を求められたら内申点UPのチャンスです。
先生としても提出物は成績を付けるために非常に使いやすいツールになります。
テストの得点よりも、提出物をきっちり仕上げて、提出期限内にきちんと出す方が内申UPにつながりやすいケースが多くあります
感想を書く内容があれば、極力具体的に書くようにしましょう。
また、ノートの他にもワークやドリル、プリントなどの提出物を求められることも多くあります。

これらの提出物は定期試験対策に直結することも多いですので、提出物と試験対策が同時にできて一石二鳥です。

日々の小テストで高得点をとる。
05

定期試験で高得点を狙うよりも、英単語・漢字・計算などの小テストで高得点を取る方が範囲が狭い分断然簡単です。
家庭教師に同じような範囲の小テストを作ってもらうなどして、ぜひ頑張ってみましょう!

あと、忘れ物もしないように気をつけましょうね。
中には忘れ物をした回数も数えて成績をつけるときに考慮している先生もいます。

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