栃木県の高校受験について

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高校合格への道 〜栃木県編〜

特色選抜 一般選抜の2回にわけて選抜します

平成31年度入試日程

【特色選抜】
入学願書等提出期間:1月31日(木)、2月1日(金)
面接等の期日:2月7日(木)、8日(金)
※ただし、一日で行う学校は2月7日(水)に実施する。
合格者内定:2月14日(木)
【一般選抜】
入学願書等提出期間:2月20日(水)〜21日(木)
出願変更受付期間:2月25日(月)、26日(火)
受験票交付期間:2月27日(火)、28日(水)
学力検査の期日:3月6日(水)
合格発表:3月12日(火)
栃木県の公立高校入試では一部の高校を除き、 「特色選抜」「一般選抜」の
二種類が実施されます。
つまり、受験のチャンスが2回あると言えるのです。
例年、特色選抜は2月に、一般選抜は3月に行われます。

【特色選抜】

入試はどんなことをするの?
特色選抜では一部の学校を除き、 各高校・学科の定員30%を上限に選抜します。
主に調査書、面接、作文・小論文等をもとに合格者が選抜されます。
特色選抜を受験するには資格要件を満たす必要があります。
各高校のホームページの入試要項を読んだり学校説明会に出席したりするなど、 志望校の選抜方法は必ず事前に調べておきましょう。
どうやって合格者を決めているの?
@個人面接・集団面接・個人面接及び集団面接 から各高校が選択
A作文・小論文・学校独自の検査 から各高校が選択
B調査書

@+A+Bで得点の高い順に合格者を選抜します。

・出願の際、志願理由書を自分で作成します。
→いかに高校のことを調べ、自己PRできるかがポイントです! 志願理由書 ※志願理由書見本

【一般選抜】

入試はどんなことをするの?
一般選抜では、5教科の学力検査と 中学1〜3年生の内申点をもとにした調査書で合格者が決まります。
調査書と学力検査の重要度の比率は高校ごとに違いますが、 ほとんどの高校が学力検査をより重視する傾向にあります。
また一部の高校では面接・実技試験を実施します。

調査書:中学1〜3年生の評定合計を500点満点で点数化します。
さらに各学校・学科ごとで定められている比率に換算します。
学力検査:5科500点満点です。高校によっては傾斜配点を実施しています。
どうやって合格者を決めているの?
調査書と学力検査の結果で選抜されます。
ただ、調査書と学力検査の比重は学校ごとにことなります。
(学力検査:内申)=(6:4)(8:2)が多く、当日の検査を重視する傾向にあります。

ポイント

2015年度入試から、学区制が廃止になりました!
2014年度までは住民票のある地区外の高校を受験する際は少々不利でしたが、 来年度から学区内の生徒と同じ扱いで、学区外の高校を受験することができます。
高校数の少ない学区に住む生徒の選択の自由が広がりました。
それにより、人気の高い高校の倍率は、さらに高くなることが予想されます。

コラム

栃木の受験生のほとんどが受験するのが下野新聞テスト。
栃木県最大の受験者数を誇り、データはかなり信頼できます。
ホームズでも自宅で出来る全国規模の模試を行っておりますので、実力試しにピッタリです。
自分の力を試すため、みなさんも模試を受けてみましょう。
 特色選抜と一般選抜のうち、 出願を変更できるのは一般選抜のみです。 倍率が公表されてから、 受験校を変更するかしないかの駆け引きが重要になってきます。 例えば平成30年度の入試では、 宇都宮白楊高校の農業経営科は、変更期間前の倍率は2.12倍でしたが、変更期間後は 1.96倍に下がりました。
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