月別アーカイブ: 2019年10月

10月分模試案内

模試案内

◇◆10月分マスター模試案内◇◆

みなさんこんにちは。

中間テストまっただ中の学校も多い時期だと思います!
イベントも多い2学期のテストはテスト勉強にとりかかるのが遅くなってしまったり、なかなか勉強時間がとれなかったり大変ですよね。
数学の解き方わからない、社会も理科も範囲終わらない💦なんて気持ちだけはあせっているうちに、あっという間にテスト本番・・・
あせってあれやこれや手を出してしまう気持ちはわかりますが、ここで大事なのは勉強する手順を間違えないこと。
苦手な問題・自分が間違えやすい問題を繰り返くようにしましょう。
こんな時こそ家庭教師の先生に相談してみましょう!

さて、「今の自分がどんな問題が解けないのか?」「どういう問題に弱いのか?」を測る意味で「マスター模試」は非常にオススメです!
模試の結果を家庭教師の先生に相談して、今後の勉強の方針を一緒に考えていくとよいでしょう。

さて、今回実施する模試ですが
中学1~3年生:国数英理社の教科
になってます。

☆マスター在宅模試のポイント☆
●1日1教科ずつ、3教科を1日でまとめて…など、受験スタイルは自由♪
●偏差値、志望校、合格可能校の判定が可能。進路の指針にピッタリ☆
●家でリラックスして受けられる

☆部活で忙しいあなたにも
☆ちょっと勉強が苦手というあなたにも

受験しやすくなっています☆

在宅模試の流れ
簡単5ステップ
1.お申込
2. 受験料のお振込
3.ご自宅に問題用紙と解答用紙が届く
4.問題を解き、解答用紙を10月末までにマスターに郵送
5.11月中に個人成績表・設問分析表をおうちへお届け

マスター模試を受験すると、
個人成績表・設問分析表がおうちに届きます♪
(画像は中学生用見本です)

*個人成績表
個人成績表

*設問分析表
設問分析表

*今回の範囲はコチラです。
試験範囲

お申込・お問い合わせはコチラからお電話ください↓
対象:中学1年生~中学3年生
お問い合わせ先:家庭教師のマスター

tel0368958311

【第60回】筆算で定規を使わなかったら160問やり直し!? 細かいマニュアル「学校スタンダード」、あなたの学校は?

筆算で定規を使わなかったら160問やり直し!? 細かいマニュアル「学校スタンダード」、あなたの学校は?

みなさん、こんにちは。先日息子のノートを見たら、あまりの字の汚さにのけぞってしまったヤスコです。ノートの取り方や書き方って、その子の個性がよく出るものですね。

 

手書きといえば、先月、Twitterやワイドショーなどでこんなことが話題になっていました。

――夏休みの宿題を提出したところ「筆算の横線を書くのに、定規を使っていない」という理由で、書き直しを求められた。しかも対象問題は160問分!

みなさんはどう感じたでしょうか。

 

「そこまで押し付けるのは、やりすぎじゃないの?」

「きれいに書けば見間違えも減りそうだし、よいのでは?」

「そもそも計算ミスが減る根拠って何? 説明不足では」

 

など、いろいろな意見があると思います。

 

取材班が、「定規使用」をすすめる理由を別のベテラン教師に聞いたところ、低学年では「定規の線引きの練習」、高学年では「見直しのしやすさや、面倒くさがらずに問題に向かい学力を向上させるため」といった答えが返ってきたそうです。

 

■机に入れる“筆箱や教科書の配置”まで指定する「学校スタンダード」

しかし、冒頭の教師からはこのような具体的な説明はなかったとか。では、どうしてこの教師はかたくなに定規を使わせようとしたのでしょうか? それには「学校スタンダード」と呼ばれるルールが関係しているという声も上がっています。

学校スタンダードとは、自治体や学校ごとに「授業中や休み時間の行動」や「持ち物」などを定めたマニュアルのようなもの。単に「スタンダード」と呼ばれることもあるようです。文科省が定めた「学習主導要領」とは別モノで、一部の学校で取り入れられているとのこと。

たとえば、神奈川県のある小学校の「〇〇〇小スタンダード(学校のきまり)」(児童・保護者版)では…

・靴箱は、かかとをそろえて、上のところに上履き、下のところに外靴を入れること

・給食のときは、ナフキンと口ふき用のハンカチ以外は机の中にしまうこと

・掃除は無言で「〇〇〇小 掃除スタンダード」のやり方で行うこと

 

などが、持ち物や帰宅後の行動まで細かく指定されています。

さらに、別の学校や自治体では…

 

・先生の目を見てあいさつする

・みんなに聞こえる声で発表する

・ノリはスティックタイプのものを1つ。(テープノリは使用不可)

・購入する鍵盤ハーモニカは5500円程度のものを

・学校の机の中は、左側に筆入れ、右側に教科書・ノート類を入れること

 

などがA4サイズの資料10~15ページにわたって書かれていました。これらは、学校や自治体のホームページで公開されていることがあります。

 

■内気な子や発達障害の子など、個人にあわせた柔軟な対応を

実はこれを見て、ヤスコは個人的にちょっと心配になってしまいました。教師がこのマニュアルに頼るあまり、自らの頭で考えて指導することがおろそかになってしまうのではないかと……。

「人の目を見てあいさつ」や「大きな声で発表する」は、たしかにコミュニケーションを円滑にする上で望ましいですが、果たして「どんな性格の子にも強要すべき」振る舞いなのでしょうか。

中には内気な子もいると思います。うつむいたままでも、小さな声でも、「本人なりの学び」ができているのであれば、それでよいという見方もあります。ボソボソと何を話しているのか分からないような研究者が、すごい発明をすることだってありますものね。極論ですが。

まぁ当然これらは指針のひとつなので、学校の先生方は子どもたちの個性を見極めて、柔軟に対応してくださっていることとは思います。また、これらのマニュアルをつくることで、経験の浅い教師でも「効果的に指導が進められる」というというメリットもあるようです。

ただ、子どもたちの中には、発達障害や性的マイノリティの子、また親御さんが生活に困っていて指定された道具がそろえられない場合もあります。このスタンダードを妄信することで、傷つけられたり不登校の子が増えないことを祈るばかりです。

あなたの町や学校は、いかがですか?してみてはいかがでしょうか?

 

=================
★おススメ記事★
【第4回】【東大を受験したロボットが、人間に勝てなかった「能力」って?】
【第46回】今日からできる「ほめ写」で、子どもの自己肯定感とヤル気をアップ!
【第58回】アインシュタインの思考もインストール!? VRをつかった教育で可能になるアレコレ

===========================