【第1回】はじめまして、「ヤスコ」です

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第1回 はじめまして、「ヤスコ」です

■教育に関するニュースを“ざっくり”お届け!

マスター会員のみなさん、初めまして!
わたしは「ヤスコ」。
わかりやすい、親しみやすいの「ヤスコ」って覚えてくださいね。
これから毎月、普段忙しいみなさんのために教育に関する「気になる」トピックスをお届けしちゃいます!
まず「あなた一体誰?」という方のために、ちょっぴり自己紹介させてくださいね。

わたしにも、みなさんと同じく子どもがいます。
長男はゲームが大好きな中学生、下には、オシャレに目覚めたばかりの小学生高学年の娘ちゃん。
もちろん勉強なんて二の次。
ということは、そう! みなさんと同じ「子どもの勉強が心配」な親の一人なんです。

大変ですよね、「親」やるって。

日常は忙しいものです。
子どもの「今」や「将来」のヒントになるニュースに興味がないわけではないけど、
なかなか逐一チェックする余裕もないですし。
それに正直、自分がリラックスのための時間も必要!そう思いません??

だからこそ、このコラムは「息抜き」として読んでいただけたらと思っています。

■吉本芸人による「だじゃれの授業」

そうですね、例えば最近だと――、
吉本興業のお笑い芸人が、滋賀県の小学校で「だじゃれ」の授業をした
というニュースがありましたね。(10月14日毎日新聞)
芸人さんは「ファミリーレストラン」というコンビ。
目的は、言葉を使った豊かな表現力やボキャブラリーを育むことらしく、全国的にも珍しい取り組みのようです。

どんな授業かと言うと――、
例えば、ある小学校では、全校児童の前で芸人さんと先生たちが、「学校」をテーマに作品を披露したそうですよ。
中からは「校長先生は今日もゼッコウチョウ」なんてシャレが飛び出して、むしろ先生のほうがウケていたんですって!

国語の時間などを使って、県内2つの学校で計20回行うつもりらしいから
イベントというより立派なカリキュラムですよね。

でも、わかる、わかるんですよ。
「ダジャレ」や「しりとり」って言葉をたくさん知らないと、バリエーションが作れないですもんね。
ウチも家族でドライブに行ったときに、退屈しのぎにしりとりをしたことがありましたが、長くラリーを続けられるのは、やっぱりダンナ。
「鳥居」→「インサイダー取引」なんて、うちの子にはまだ早い(笑)言葉も飛び出しますが、息子なんかは「何それ~」なんて笑って、意味がわからないながらも興味を持っていましたし。

何が言いたいかというと、やっぱり何かを覚えるには、「笑い」や「感動」などの感情とセットになったときに 一番効率がよくなるってことなんですよね。
脳科学の本にも、そんなことが書いてあったような気がします。

だから、ヤスコ個人的には、芸人さんの授業は大歓迎です。
芸人さんも営業先が増えるし、いいことずくめだと思うんですよねぇ。
みなさんはどう思いますか?