

【S.N の体験談】
私は、中学1年生の時に某有名通信添削をやっていました。
某有名通信添削をやっている友達が景品をたくさんもらっていて、それがうらやましくて、母親に頼み込んで始めました。
最初の頃は新鮮だったので頑張ってやっていましたし、添削も毎月ちゃんと提出していました。内容はやっぱり本屋さんに置いてあるような問題集とはゼンゼン違い、解説や解答も詳しかったので使いやすかったです。あと、マンガとかイラストもたくさんあって、それまで本格的に勉強したことの無かった私にとっては“取っ付きやすい”気がしました。
ただ、しばらくやっていくうちに学校の授業でやっている所と合わなくなってきてしまいまいました。中学の授業は1ページ、2ページ、3ページと教科書を前から順番に進める訳ではなく、前に行ったり後ろに行ったりと順不同で進んでいきます。
だから、授業と合わない所やテスト範囲と違う所はどうしても後回しになってしまいました。それがキッカケで、その後はドンドンたまっていってしまい、結局やめてしまいました。
学校の授業とは 『別のメニュー』 としてやっていく分には良いと思いますが、やっぱり最優先なのは学校の授業、テスト、成績だと思います。学校の勉強にけっこう余裕がないと平行していくのはキツイと思います。 |